「デブ ペンケース」と一致するもの

2018年10月15日

ブッテーロの「デブペン」登場〜

多くのお客様にお待ち頂いていたブッテーロ革タイプの「デブ・ペンケース」が出来上がりました。お手入れ名人の方々にブッテーロ革のエージングの楽しさををお伝え頂き、それも理由なのか此の所今まで以上に要望多く嬉しい悲鳴。イタリア・ワルピエ社のブッテーロという革は、ヨーロッパでは一般的な成牛原皮のマル革を両脇(ベリー)と上(ショルダー)下(ダブルバッド)に裁断して(他の地域では中央で切り分けて半裁で鞣す)鞣したショルダー部分をタンニン100%で鞣し植物性オイルを含ませた革。お手入れ次第で清潔感のある特別なエージングを楽しめます。

今回もブッテーロ革の色々な色で登場です。

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左からネイビー、黒(赤ステッチ)黒(グレーステッチ)そしてブルー

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左からキャメル(茶)、オレンジ、グリーン、赤。

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左からワイン、バイオレット、チョコ(ダークブラウン)。いつもは見分けにくいですが、今回はワインはワイン、バイオレットはバイオレットですね。

そんな感じでそれぞれいっぱいつくりました。ただ、いつまであるかは神のみぞ知る。税込み12,960円也。

2018年9月15日

まずはシュランケンカーフのデブペン。

多くの方がエージングが楽しいブッテーロのデブペンを待っておられる事は重々承知しておりますが、それは一ヶ月後のお楽しみ、まずはシュランケンカーフのデブペン出来上がりました。シュランケンカーフのデブペンの方が実は使い勝手が良い、柔らかな革質と傷つきにくい表皮が筆記具を優しく包み込む。今回は珍しく8色作ってみました。

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カラフルカラーは楽しいよね。トスカニー、オレンジ、ジャングルグリーン、ミント。

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シックカラー?系はアントラジス、黒(グレーステッチ)、バイオレット、アイリス。シュランケンカーフでは国内ル・ボナー限定カラーのアントラジスで革小物初登場。日の当たり具合で色々に見えるアントラジスカラーを革小物でも楽しんで見てください。

シュランケンカーフが今年4月から大幅値上げして、今年は年末までは辛抱して現行価格を続ける予定ですが、来年一日からペリンガー社の革(シュランケンカーフ、クリスペルカーフ、ノブレッサカーフ)を使った製品は値上げとなります。なのでデブペンケースもブッテーロとシュランケンカーフで価格差が出る事になります。ブッテーロの1,7倍するシュランケンカーフを今まで同じ価格で売っていた事の方が無理があったんだよね。という事でシュランケンカーフのデブペンを税込み12,960円で購入出来るのは今回の生産分までで今年中となります。一ヶ月後完成するブッテーロのデブペンは来年も同じ価格で購入できます。ただいつも売り切れだけど。

2017年12月 2日

年末ドドーンと「デブ・ペンケース」

11月後半は私事ですが幸不幸色々ありました。幸は11月18日に沖縄に住む息子夫婦に女の子が生まれ私とハミはジジババになりました。生まれてすぐにハミは会いに行きましたがまだ私は会いに行っていません。早く会いに行きたぁ〜い。そしてその可愛さを趣味のカメラで撮りたい。そして不幸はハミのお母さんが11月22日に91歳で亡くなり義父の元へ旅立って逝きました。そんなこんなでバタバタしておりますが今年も最後の月へとなりました。さあル・ボナーもラストスパート。

でもってまずは「デブ・ペンケース」の登場です。これはいつもいっぱい作るけれどすぐ売り切れてしまうル・ボナーの大人気ペンケース。いつもいっぱい作るのですが今回はいつも以上にいっぱい作って計270個。ただこのペンケースの主戦場はル・ボナー店舗販売ではなくて、Pen and message.さん、分度器ドットコムさん、サークルさん、ペンランドカフェさんたち卸先様。明日以降それぞれ卸先各店にも並びます。

ブッテーロでは11色作りました。

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手前左から、グリーン、ブルー、ネイビー。その後ろは両方黒で赤とグレーステッチ。お問合わせで黒ではグレーステッチは今回作っていませんなんて返信してしまいましたが作っていました。大変申し訳ありません。宜しくお願いいたします。

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手前右からチョコ、ワイン、バイオレット。奥右から赤、オレンジ、茶(キャメル)。ワインは今回のロットは大変深いワインとなっています。今回のロットの原皮は生前暴れん坊だったのか表情豊かです。明るめの色はその素性がしっかり出ています。

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シュランケンカーフではトスカニー、アントラジス、黒(グレーステッチ)で作りました。デブ・ペンケースはお手入れ次第でエージングが楽しいブッテーロタイプが人気ですが、シュランケンカーフの柔らかな質感は使い勝手では分があります。

どちらも税込み12,960円で絶賛発売中。ブッテーロの茶は予約と卸先に送ったらB品しかル・ボナーには残っていなかった。いっぱい作りましたが色で欠品するのは今年中に順次出てきそう。皆様宜しくお願いいたします。

2017年11月 4日

11月4日店頭に並んでいる革小物たち

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年末の繁忙期に向けてまたまた模様替えをしました。作業場と展示スペースの間をカウンターで仕切り、レジスター何かも置いて店舗らしくしてみました。接客テーブルを仕事場側にした事で益々談話室ぽくなったという顧客のご意見賜りますが、これはあくまでも展示スペースをゆったり見れるようにする苦肉の策であります。

それでは昨日に続き、革小物編〜

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ラウンドファスナー長財布は在庫いっぱい。

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L字ジップ財布も揃ってます。

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残心名刺入れはこんな感じ。

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残心コイン入れはこんな感じではなく、撮ったのが昨日だったのですが、シュランケンのトープは店頭から消えました。

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残心長財布は徐々に欠品色が出ています。クリスペルカーフもトープだけになってます。

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残心折札は相当に在庫量が減ってきました。次回生産計画をたてないと。

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ポンテ(小)は多種多様にございます。エレファント革もありますよ。

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車のスマートキーも収まるようにと作ったポンテ(大)はこんな感じ。

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ベルトキーはこんな風。

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紐財布は在庫がなくなるのが間近。なので作っていますが完成は来年1~2月。

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デブ・ペンケースは現在この個体1つのみ。現在今迄一回で作る倍の数での製作をしておりますが、数が多いだけに今年中に全色出来上がるか不安はある。

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iPhone plusケースです。

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こちらはiPhoneケース。

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1本挿しのペンケース。黒桟革の黒も。

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3本挿しはこんな在庫状況。

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フラソリティーのコードバンタイプの革小物たち。

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四角のダイアリー手帳用のハード革カバー。今年バージョンは現在製作中で、今月中頃までに完成すると良いな。

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折り紙コインケースは色々。

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カンダミサコさんのペンシースは多色あります。

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カンダミサコさんのキーケースも少しあります。

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カンダミサコさんにル・ボナー用に作ってもらったクリペルカーフタイプの革小物たちも徐々に減ってきました。また頼まないといけませんね。

という感じで革小物たちも一部の製品を除いて充実した状態で年末を迎えます。

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

2017年3月 3日

「デブペン」残っていた3つ完成〜

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シュランケーカーフに始まったデブ・ペンケース大量製作も最後に残ったシュランケンタイプのオリーブとブッテーロタイプの茶(キャメル)とトープが出来上がりました。ブッテーロのトープは初登場でブッテーロらしくなく顔料多め、その為トラ模様等は隠れて均一な革表面。ブッテーロの他の色と同じようなエージングをするかどうかは顔料強いから分からないなぁ〜。これで今回の大量デブペン製作は終了、明日以降卸先各店舗にも並びますので宜しくお願いいたします。しかし、今回は相当多めに作ったので数ヶ月は店頭に多くの色を並べていられるかと思っていたけれど、時期(入社入学時期)がばっちり合致してしまった為かもう欠品色も多く出ています。少し驚いております。さあ、次回制作の計画立てないと。少し大きめの革のペンケースをこれからも作り続けていきます。税込み12,960円。

2017年2月24日

ブッテーロ「デブ・ペンケース」見慣れぬ色でも

「デブ・ペンケース」の本命はやはりブッテーロタイプ。お手入れ次第で劇的なエージングが楽しめるイタリア・ワルピエ社のブッテーロ革。お手入れはマメに乾拭きを繰り返すことで刺激を受けて内側から油分が滲み出てコーティングされて清潔感のある光沢が出るわけですが、その反面お手入れせずにカバンに無造作に入れてると傷だらけになる弱点もある。どちらにしても使い続けた痕跡が良くも悪くもはっきりと残るのがブッテーロ。その痕跡を楽しんでください。

今回はブッテーロは11色で作りました。トープとキャメル(茶)は少し遅れて完成となりますので、まずは出来上がったばかりの9色をご紹介〜

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前 人気のグリーンとダークブラウン。後ろ左からブルー、黒、ネイビー。ブルーは作ったのは初めてかも。黒は赤ステッチ、ネイビーはいつものブルーステッチ。ブッテーロお手入れ名人のグリーンのエージング具合を何度かブログで紹介した事が影響したのかグリーンは特に人気がある。

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奥左からオレンジと赤。前左からバイオレットとワイン。バイオレットとワインはステッチ色とファスナー色の違いで判別出来るけれど、内光下での革色での判別は至難の技。ただ外光下だと違いは確かにある事を確認できる。

これに加えて来週中にはトープとキャメルが出来上がります。その後シュランケンカーフのオリーブを組み上げて今回のデブペン大量製作は完結です。この後予約頂いているお客様には順次ご連絡させて頂きます。卸先のお店にも明日以降出荷します。税込み12,960円。

2017年2月11日

「デブ・ペンケース」大量生産中、まずシュランケンカーフから

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現在人気の「デブ・ペンケース」を大量製作中。このペンケースはエージングは楽しめるブッテーロ革中心に作っていますが、まずは柔らかくて使い勝手の良いシュランケカーフから出来上がってきました。シュランケンカーフのデブペンが9色(ミント、ピンク、アイリス、ライムグリーン、ミコノス、ジーンブルー、ダークグリーン、バイオレット、黒)も並んだのは初めて。黒はグレーステッチで今回作ってみました、ブッテーロの黒は赤ステッチです。シュランケカーフのオリーブでも作っているはずでしたが手違いがあり、ブッテーロのデブペン製作後に後追いで作りますので宜しくお願いいたします。

ブッテーロのデブペンは今月末前後完成予定。黒、ネイビー、ダークブラウン、ブルー、バイオレット、ワイン、キャメル、トープ、グリーン、オレンジ、赤を作ってます。こちらも今までの最多色。

万年筆趣味の方はカンダミサコさんのペンシースに大事な万年筆を収めそれを5本ほどデブペンに収めて持ち歩くという方が多数おられます(多重防御凄い)。いっぱいの筆記具を入れて使うのが一般的でしょうか、いやいや使い方は工夫次第。そんな少し大きめの革製ペンケースです。税込み12,960円で文具関係の卸し先のお店様中心に好評販売継続中。4月の新年度前に作れそうで一安心。

2016年5月24日

「デブペン」人気継続中。

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「デブ・ペンケース」はル・ボナーで年間生産本数が最も多い製品です。そして今回も多くのお客様にお待ち頂いていましたが、ようやく完成しました。今回はデブペン製作史上最も多い数を作りました。卸先店舗への発送も済ませたので、明日以降販売開始となります。予約頂いていたお客様方には金曜日以降順次ご連絡させて頂きます。今回はブッテーロで9色、シュランケンカーフで4色作りました。

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まずブッテーロで右からチョコ(ダークブラウン)、バイオレット、ワイン。今回特筆すべきは、今まで製品になると色の差が判別しにくかったバイオレットとワインが、はっきり違った色と判別出来る事。これはバイオレットが今回のロットが今までより濃く深い色になっている為。今後はどうかというと、次のロットを見ないとなんとも。

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上左から茶、オレンジ、レッド、そしてグリーン。おお、オレンジと赤とグリーンが同色の顔料でコバを処理しているので優しい見え方になった。ず〜っと茶はグリーンステッチなのは敬愛するイタリアブランドのバレクストラの影響です。

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黒とネイビー。黒は赤ステッチ、ネイビーはブルーステッチ。

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シュランケンカーフでは前回好評だったのでターコズとピンクは今回も作って、それに加えアイリス、それに初めてダークグリーンでも作ってみました。

お手入れしてエージング楽しめるブッテーロ、使い勝手の良いソフトなシュランケンカーフ、さあ貴方はどっちで何色?。名称のデブはなあ〜と思われている方もおられるでしょうが、この命名者はハミですのでしかたありませぬ?蔑称とは思っていないので変えません。税込み12,960円。

2016年4月 1日

お問い合わせにお答えします。

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卸先から問い合わせがありました。「パパスのデザインは某イギリスブランドの製品の真似ですか?」と質問が有りどう答えればと。世の中社会的に認知されているブランドの方が正しいと思われるのだなと残念に思いました。私がモデルチェンジ前のパパスを最初に作ってから12〜3年ほどになります。当時あったソニーファミリークラブの通販用にバングラキップを使って作ったのが最初だった。私の親父も使っていたファスナー口の両端からショルダーが付いている昭和の高度成長期におじさんたちが提げていた大ぶりなショルダーバッグが原型で、それを今風にデザインを工夫して生まれた。 特徴的な底マチが側面まで持ち上がったデザインは当時気に入って履いていたアディダスカントリーにヒントを得た。それも真似だと言われたらダレスバッグは作れません。靴のストレートチップはどこが最初ですか?というお話です。

その後バングラキップに比べ相当高価なミネルバボックスでル・ボナー製品として販売を開始しました。丁度その頃今も親しくしてもらっているライターN氏が何度か雑誌で紹介していただきパパス第一次フィーバーが始まった。その頃袂を分かった昔の仲間が同じ製品の製造販売をそれまで作っていなかったのに始めた。そしてそんな感じが数年続いた後、基本型紙を変えずに差別化を図る為大幅にグレードアップ。それが現在のパパス。その頃パパスに似た英国製のキャンバスと革のコンビのショルダーバッグがある事をお客様から聞き実際に見る機会もあった。パパスの真似したなと思ったけれど材料原価を抑え、パートさんの流れ作業でも組み上がるパターンと縫製だったので気にもとめていなかった。ココ・シャネルが言ってました。「大いに真似すればいい、元祖の価値がより上がる」みたいな事を。

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このところ革小物にはル・ボナーの刻印を入れるようにしています。今まで入れていなかった40年前から作っているデブペンも前回生産から入ってます。これは責任の所在を明確にする為です。同じようなペンケースを最近よくみかけます。分解して型紙作れば仕上げの良し悪しはあったとしても簡単に真似できます。なので刻印を入れる事にしました。登録商標を真似るとそれは犯罪ですから。卸先からの特注製品は要望がなければ無刻印で作っています。鞄は刻印なくてもル・ボナー製品だと分かる工夫を加えているので入れてません。入れなくても大丈夫です。

そんなこんなでパパスのカタチはル・ボナーが元祖です。4月1日エイプリルフールではありますが嘘ではありません。

2016年1月13日

「デブ・ペンケース」いっぱい作ってもう少しだけ

卸先の仲間のお店が文具関係が多い事もあって、衰えを見せない人気が続く「デブ・ペンケース」が完成していました。化粧箱の出来上がりを待って卸し先へは昨日出荷しました。このデブペンは東京のサークルさん、名古屋のペンランドカフェさん、神戸元町のPen and message.さん、ネット文具販売の分度器ドットコムさん、それとル・ボナーで販売しています。

今回はシュランケンカーフの派手な珍めの色で3色と、絶大な人気を誇るブッテーロ革タイプで8色。今回からLeBonheurの刻印を入れることにしました。ちょっと中央寄りで目立つ場所になってしまいましたがお許しを。税込み12.960円。

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シュランケンカーフタイプはピンク、アイリス、ターコイズブルー。定番では入っていないシュランケンカーフの3色を使ってみました。刻印はシルバーの箔押しで。

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左からチョコ、茶、黒、ネイビー。今回黒はグレーステッチで仕上げました。ネイビーはいつものようにブルーステッチ。ブッテーロタイプの刻印は素押しで控えめに。

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左からオレンジ、赤、グリーン、ワイン。オレンジは前回作った残りなので刻印なし。オレンジだけ前回いっぱい残っていたので今回は作らなかったけれど、その後ぽつぽつ売れてしまいあと1つ。グリーンは人気色なので他の色の倍の数作っています。

あれれ〜何か忘れた色がある・・・・・あっそうだ。

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前回人気だったのでブッテーロのバイオレットでも作りました。ワインとバイオレットが似てて危うく忘れるところでした。

という感じで今回もいつも以上にいっぱい作りましたが、予約分と卸先分が予想以上に多くあった為在庫はわずか。まあ主戦場は卸先各店舗なのでまあいいか。そんな感じで半年に一回のペースでいっぱい作るデブ・ペンケースの登場です。

2015年6月13日

「デブ・ペンケース」いつもと違う色でも

ル・ボナーのベストセラー、「デブペン」が店頭に並びました。この形を作り出して35年ほど経ちます。しかしこんなに売れ始めたのは10年ほどで、丁度私の万年筆趣味が始まった時期と重なります。きっとその趣味が後押したのだと思います。「カンダミサコ」さんのペンシースに万年筆を挿してこのデブペンケースに5本収めて持ち歩ける重装備が、一部のマニアな世界で流行っているらしい。そんな重装備でなければいっぱいの筆記具が収まる大きなペンケース。こんなにいっぱい入る革のペンケースはそうないはずです。筆記具マニアは是非、使うとその良さを実感できるはずです。これからも作り続けるル・ボナーのカタチです。

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ブッテーロでは8色。まず上画像は左から茶、チョコ、黒、ネイビー。黒は今回グレーステッチで作ってみました。茶はバレクストラ風に緑ステッチはいつものパターン。

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左から人気のグリーン、オレンジ、バイオレット、ワインです。バイオレットでデブペンは珍しい。バイオレットとワインは内光だと間違えそう。でも大丈夫、それぞれ薄紫とワインのステッチ入れているので。

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シュランケンカーフタイプは初めてチャイナレッドで作って見ました。これはオレンジではありません、チャイナレッドです。それと前回作ったバイオレットが少しまだあります。

今回もいっぱい作りました。しかしこのデブペンケースの主戦場は卸先のお店。神戸の「Pen and message.」さん、「分度器ドットコム」さん、名古屋の「ペンランドカフェ」さん、東京南青山の「サークル」さんたち。出来上がって連絡したら予想以上にいっぱい注文頂き、いっぱい作ったのにル・ボナーの在庫はあと少し。これもまたまたすぐに次回の生産計画をたてないと。今度はどんな革色で作ろかな。

税込12,960円で今なら全色店頭に並んでいます。

2015年1月18日

2015年最初は「デブ・ペン」

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ハミはシュランケンカーフのオレンジを。私はブッテーロの茶を愛用しています。使いやすさと発色の良さでシュランケンカーフに軍配があがりますが、エージングを楽しむならブッテーロタイプ。

2015年最初に新たに並んだのは、年に何度もリピート生産を繰り返している人気の「デブ・ペンケース」。これからも作り続けるだろう35年以上作り続けているル・ボナーのカタチです。

今回はシュランケンカーフでも色々な色で作りました。

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シュランケンカーフはいつものジーンブルー、オレンジに加えバイオレット、それに定番革でないアイリスでも作ってみました。それに加えデブペンでは珍しい黒に青ステッチでも。

人気のブッテーロ革では

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グリーン、茶(グリーンステッチ)、チョコ、ワイン。グリーンがこの中では一番人気かな。

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そして、赤、オレンジ、ネイビー(青ステッチ)それと黒は赤ステッチとグレーステッチ。赤と黒のグレーステッチは前回生産分の残り在庫。

このデブ・ペンはル・ボナー以外でも神戸のPen and message.さん、分度器ドットコムさん、名古屋のペンランドカフェさん、東京南青山のサークルさんでも販売しています。というよりル・ボナーよりこのペンケースは卸先の方々がメインで販売して頂いていて、それゆえにこれだけ何度もリピート生産を繰り返す事が出来ている訳です。35年ほど前から作り続けているのは事実ですが、これほどいっぱい売れるようになったのはここ4〜5年です。税込12,960円で絶賛発売中〜。

2014年10月 6日

30年ほど作り続けているんだなぁ〜「デブ・ペン」

繰り返し作り続けているデブ・ケースが出来上がり店頭に並んでいます。卸し先のPen and message.さん、分度器ドットコムさん、ペンランドカフェさん、サークルさんには出荷済みです。ル・ボナーのアイテムの中で、最も生産数の多い製品です。今回はオーソドックスにブッテーロ色々とシュランケンカーフで少し作りました。税込み12,960円で好評発売継続中。

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ブッテーロは左から、ワイン、赤、チョコ、茶(キャメル)、オレンジ。

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黒はグレーステッチと赤ステッチで今回作ってみました。それとネイビー。あとデブ・ペン一番人気のブッテーロ/グリーン。

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シュランケンカーフでは左から、ジーンブルー、ライムグリーン、オレンジ。ただオレンジは早々ル・ボナー店頭在庫は0に。シュランケンのオレンジをご希望の方は卸し先各店舗にお問い合わせください。それ以外はまだあります。

(追伸)

先日一夜だけ息子が帰神した。小学校高学年から25年ほどずーっと使っているデブペンはもう革が悲惨な状況。その当時はまだ国産のタンニン革を使っていた。現在使用している革だと25年を経てもこうはならいと確信する。ただ思い出もいっぱい詰まっているペンケースなので新しくするのを躊躇していたけれど、ル・ボナーのイメージを損なうからと新しいのと交換させて、この化石のような25年前に作ったデブペンはル・ボナー博物館所蔵とした。

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右端が息子が25年間使い続けたデブペンの化石。真ん中が私が5年ほど手入れせずに使っている品。左端は参考に新品時のブッテーロ/オレンジ。使っていてその人の思い出も詰め込めるペンケースはそう無いと思う。素敵なル・ボナーのカタチだと思っています。

2014年5月 8日

「デブ・ペンケース」税込み12,960円也で登場。

「デブ・ペンケース」が出来ました。実は一週間ほど前に出来上がっていました。でも入れる化粧箱を頼むのを忘れていて、それがないと卸し先での販売がスムーズに出来ないので公表を遅らせておりました。それが出来上がり卸し先にも昨日出荷したので、晴れてブログに投稿です。ル・ボナー以外でも神戸の「Pen and message.」さんと「分度器ドットコム」さん、そして名古屋大須の「ペンランドカフェ」さんと東京南青山の「サークル」さんで販売しています。卸し先に送り出したらル・ボナーの在庫はわずかになったので、直ぐに再生産の計画をたてないといけません。消費税が8%になったので税込12,960円での販売です。いつものようにブッテーロが主です。シュランケンカーフでも2色作りました。画像をクリックすると大きくなります。

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ブッテーロの茶、チョコ、ワイン。

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ブッテーロの赤、オレンジ、グリーン。

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ブッテーロのネイビー。それと黒は今回初めてグレーステッチ。赤ステッチは前回生産分で若干あります。

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シュランケンカーフではジーンブルーとライムグリーン。

今回はミネルバボックスでは作れなかったので、次回生産で多色作る予定。30年以上作り続けてきたル・ボナーのカタチですが、支持されて今最も多く作り続けています。ちょっと大きめのペンケースをこれからも宜しくお願いいたします。

2013年11月20日

値上げ後初の「デブ・ペンケース」勢揃い

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デブ・ペンケースが店頭に並びました。

今回はブッテーロ8色とミネルバボックス3色です。

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ブッテーロの緑、茶(緑ステッチ)、赤、オレンジ。

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ブッテーロの黒(赤ステッチ)、チョコ、ワイン、ネイビー。

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ミネルバボックスのグリージオ、コニャック、タバコ。

Pen and message.さん、分度器ドットコムさん、ペンランドカフェさんに並ぶのは、

土曜日以降になると思います。

今回からデブ・ペンは12,600円での販売となります。

不安いっぱいのボンジョルノであります。

皆様宜しくお願いいたします。

2013年10月 8日

シュランケンのパパスが特別値上がりする訳

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シュランケンのパパスは黒のみとなっています。

11月から一斉にル・ボナー製品が値上がりします。

ヨーロッパ皮革の輸入元が平均3割値上げを決定し、

もうそれを製品価格に反映せざるおえない状況となった為です。

製品価格は平均15%の値上げを考えいます。

その中で突出した値上げとなるのがシュランケンカーフのパパス・ショルダー。

税込52,500円から税込68,250円(本体価格65,000円)となります。

ミネルバボックスのパパス・ショルダーは本体価格60,000円で5000円の差が出ます。

これは元々革の価格が違う上、

ショルダー革に比べカーフ革(特にシュリンク革)は、

取り都合が大変悪いのです。

シュランケンカーフを同価格にて販売する事自体無理があった訳ですが、

男性にもシュランケンカーフの魅力を知って頂きたいと言う思いがありましたし、

その頃まだ当店舗内での販売のみで、

卸売りは考えずに価格を決めた経緯がありました。

それをこの機会に見直す決断をした訳です。

というような理由の製品は他にも何点かあります。

ミセス、ネコリュック、デブ・ペンケースetc。

ル・ボナー製品は他社製品と見比べた時、

値ごろ感があると思われていた部分があります。

確かにその事を意識した価格設定で続けてきました。

そのアヘッドは今後少なくなるでしょう。

それでも魅力を感じて頂ける製品作りをこれからもして行かなければと、

心新たにしているル・ボナーの二人です。

2013年9月27日

てんやわんやの価格改定前

11月より値上げを発表してから1ヶ月。メールでのお問い合わせが普段の何倍も毎日あり、駆け込み需要も予想以上で、この1ヶ月は作るという以外の仕事でてんやわんやの二人でした。二人しかいないル・ボナーなので。値上げまであと1ヶ月、この後もっとそれらの仕事に忙殺される日々となるでしょう。11月からが怖ぁ〜い。なので新作は今年は出しません。来年頑張ります。

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最近作ったばかりの新オブレもオレンジ色だけになりました。次回生産時には50,000円+消費税になる予定。

現在個々の値段を検討中。平均15%の値上げと考えていますが、製品によってはもっと高くなるモノもあります。逆に値上げ幅が少ないバッグも当然あります。革小物は革が原価に占める割合がバッグより少ないので、デブ・ペンケース以外は10%ほどと考えています。デブ・ペンは税込9,450円から12,000円+消費税となります。

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いっぱい作ったシュランケンカーフのパパスですが、これもこのジーンブルーと黒(青ステッチ)のみと現在なっています。

バッグでは大幅に上がるのはこのシュランケンのパパス・ショルダーやミセスやネコ・リュック。パパスは元々ミネルバボックスとシュランケンカーフを同じ価格で販売するのは無理がありました。なのでこの機会に価格差をつける事に。

パパス・ショルダー(ミネルバボックス)税込52,500円から60,000円+消費税

パパス・ショルダー(シュランケン)税込52,500円から65,000円+消費税

ミセス 税込60,900円から70,000円+消費税

ネコ・リュック 税込33,600円から45,000円+消費税

などが大幅値上げになりそうな製品。ホームページの価格変更作業もあるので、価格改定作業は急がないと。

今年中の生産計画が決まっている11月以降完成する予定の製品は、メールで予約頂いた場合値上げ前価格にてお渡しする事にしています。この後登場するのはパパス・ショルダー(ミネルバボックス3色)、パパス・トート(ショルダー取り外し部分をドイツホック変更バージョン)、プティトート、タンクトート、ミセス、ピッコロ、アンバランスポシェット、など。それぞれ値上げ後は、パパストート100,000円、プティ47,000円、タンク55,000円、ミセス70,000円、ピッコロ(シュランケン)35,000円、アンバランス42,000円にそれぞれプラス消費税を予定。

オーダー主体の頃と違い、オリジナル製品をある程度まとめて作っている今のル・ボナーの業態だと価格改定は大事(おおごと)です。いつの間にか値上がっているでは済まない訳です。11月以降も、今までどおり多くのお客様に支持され続けたいと願う私たち二人です。

2013年8月24日

11月より全製品値上げとなります。

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輸入皮革の大幅値上げとなり、

ル・ボナー製品も値上げせざるおえない事態となりました。

個々の製品の価格改定を現在検討しています。

今回の価格変更はル・ボナー始って以来最大のものです。

ご迷惑をおかけしますがご理解のほど宜しくお願いします。

11月より全品値上げと決めました。

変更後は消費税の段階的アップに対応する為、

外税形式での価格表示とさせて頂きます。

個々の改定後の価格は現在検討中ですが、

15%前後の値上がりとなります。

ただこの期に今まで原価と販売価格の整合性がとれていなかった製品は、

大幅に上げざるおえません。

レディースでネコリュック、ミセス、タンクトート、

メンズでシュランケンカーフのパパス・ショルダー、

革小物でデブ・ペンケース等は15%以上となります。

これからも私が良いと思える革を使って、

ル・ボナー製品を作り続けていきますので、

ご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

2013年8月 1日

ル・ボナーで最も売れている革小物「デブ・ペン」

ル・ボナーで最も売れ続けている革小物はデブ・ペンケースです。リピート生産をくり返しているけれど、一度に作る数は100オーバー作っているけれど、出来上がるたびに1~2週間で大部分の色は売り切れます。このペンケースは30年以上前から作っている形。しかしフィーバーしたのは、私が万年筆に何故か興味を持ち、その後Pen andmessage.さんや分度器ドットコムさんと親しくなって卸すようになってから。なので主に売っているのはこの2軒と名古屋大須のPEN LAND CAFEさんです。ル・ボナーにも当然並んでおりますが。

今回はブッテーロで8色。それと久々にシュランケンカーフ4色でも作りました。

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ブッテーロの茶、赤、オレンジ、グリーン。茶はグリーンステッチ。オレンジは分度器さんで人気の色です。

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ブッテーロのワイン、ネイビー(青ステッチ)、黒(赤ステッチ)、チョコ・・・あちゃ間違えて茶を撮っちゃった。チョコも作りましたので画像間違いごめんなさい。

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久しぶりにシュランケンカーフのデブ・ペンを作りました。今回はオレンジ、ターコイズブルー、ライムグリーン、ジーンブルー。エージング楽しむならブッテーロのデブ・ペンですが、柔らか質感のシュランケンのデブ・ペンの方が実は使い易いはず。さあ貴方はどの革のデブ・ペンを選ぶ?

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今回は作らなかったけれど、ミネルバボックスのグリージオとタバコはあります。ただタバコは店頭展示している一個だけだけれど。

主戦場での販売は土曜日以降になります。それはデブ・ペンケースを入れる化粧箱がまだ届いていないので。なのでル・ボナーだけ金曜日からの先行販売。箱無しでも良ければ。税込9,450円。

2013年5月15日

「デブ・ペンケース」はこれからも

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3月に作った時にはあっという間に売り切れてしまった「デブ・ペンケース」。
急ぎ再生産してやっと店頭に並べる事が出来ました。
今回も前回同様いっぱい作りましたがどうなるでしょうか。
ブッテーロで8色とミネルバボックスで3色作りました。

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ブッテーロの赤とオレンジ。
あぁ〜この2色は卸し先の通販だと難しい品(汚れ)が。
店頭にて確認して頂いた上でお安く販売いたします。

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ブッテーロの茶とチョコ。
茶はグリーンステッチ。何故かバレクストラの影響か。
チョコはワインステッチ。ダークブラウンの色が映えるような気がして。

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ブッテーロのワインとグリーン。
ブッテーロという革はどの色もお手入れ次第で
清潔感を持ったエージングを楽しめますが、
この2色は特にお手入れのしがいのあるブッテーロの色。

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ネイビーと黒。
ネイビーは限りなく黒に近い深いブルー。
今回黒は赤ステッチのみ。

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ミネルバボックスは コニャック、タバコ、グリージオの3色。

9,450円にて好評発売継続中。
B品はル・ボナーにて6000円也にて販売。
ただし引き出しにしまっているのでお声かけてください。

カバンに入れると少しかさばる大きめの革のペンケース。
でもそのフォルムを見ていると笑顔になれる。
使い込んで益々愛着感じられる「デブ・ペンケース」。
これからも作り続けていきたいル・ボナーのカタチ。

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