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フラソリティー バイ ル・ボナーが始まります

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手間隙を惜しまず鞄を作っているベテラン職人がいます。
鞄を作りたいと考えている若者が増えてきています。
そんな人たちと関わって、新しい方向性の鞄を生み出したいと考えている手作りかばん屋のオヤジがいました。
そんな連中が集まって、フラソリティー バイ ル・ボナープロジェクトは始まりました。

デザイン、型紙、初期サンプルと販売はル・ボナーの私が責任を持ち、最終サンプルの製作、本生産の手配と仕上げ、裁断、割り漉きはフラソリティーのスタッフが行い、フラソリティーとル・ボナーが信頼する一人の職人さんの手仕事で作りあげます。

一人の職人さんが作るので、量はそんなに多く作れませんが、真心が感じられる仕事です。
そんな丁寧な仕事をしていただける職人さんを、これからも探し出し、フラソリティー バイ ル・ボナーの鞄たちを少しずつ増やしていきたいと思っています。

まず始まりは4型。今作っている最中です。
ホームページを早々アップして、出来るのを急がせているみたいな感じとなってしまっていますが、あせらず丁寧な仕事を望んでいます。
皆で、良い革鞄を作ってゆきたいと思っています。
ご意見や希望を、ブログのコメントやメールでください。
これからのフラソリティーバイ ル・ボナーの鞄に反映させてゆきたいと思っています。

このブログでは、鞄作りに絞った内容のブログにしていこうと考えています。
ル・ボナーの一日同様宜しくお願いします。

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コメント (3)

TAKUYA:

うわぁ~とっても温かみのある鞄達ですね!!
カジュアルな中に二本の印象的で立体的なラインがル・ボナーさんらしいアクセントになっていますね!!
実物を見に行かねば!!

orenge:

古くからの友人のような作品達ですね。そのなかでも,カジュアルなセカンドバッグ(ポーチ)が欲しいです。大きめで少し厚めの柔らかな革で且つ品のあるものを探してました。きれいなカーブですね。いいものはいい。実物はきっとすごいのだろうなあ。

ル・ボナー松本:

TAKUYAさん
このブログでは革製品の製作現場の細部を中心に書いていこうと思っています。フラソリティーのスタッフにも参加してもらいながら。
orengeさん
ポーチは横に写っているミニショルダーと同じものです。2ウエイで使うことが出来るように作りました。ミネルバボックスを使ってつくったので、良い経年変化間違いなしです。

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2007年02月02日 10:07に投稿されたエントリーのページです。

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