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ブリーフケース

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前のミニボストンと、後にあるブリーフケースは同じものです。
サイドのギボシを止めるとこんな風に変わるのです。興味を持ったお客様に店頭で説明しても、同じものだとは思ってもらえなくて、実際にサイドのギボシを止めるとや~っと理解していただける。
その変化を狙ったデザインではあるのだけれど、多くの人はブリーフケースとして使われると思います。
さりげなく持てて細身のブリーフケースですが、結構な量が入ります。

革の鞄は長く使っていただくことを想定して作るので、カジュアルなタイプでも傷みが出難いデザインを意識し、もし不備が生じても修理が出来るように考えて作ります。長く使いたいと考えておられるユーザーには、鞄本体の革が生き続ける工夫さえしていただければ、とことんお付き合いさせていただきます。

巷では鋲や金具がデザインとして一杯付いているカバンが流行っています。私はそういったカバンが好きではありません。カバンには鋲や金具が少ない方が長く使い続けられると考えています。
どうしても鋲や金具を使わなければいけない場合でも、最小限質の良いモノを使うように心がけています。

フラソリティー バイ ル・ボナーのカバンは、飽きのこない長持ちする素材とデザインで、アイテムを増やしていこうと思っています。やはり経年変化が楽しめるカバンがいいなぁ~。

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2007年03月12日 20:35に投稿されたエントリーのページです。

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