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      <title>Flathority by Le Bonheur Weblog</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>フラボナが開店して半月</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2007%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89.jpg" src="http://www.kabanya.net/fla/weblog/2007%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89.jpg" width="461" height="346" />

桜の季節にフラソリティー　バイ　ル・ボナーは開店しました。開店して半月、予想どうりの感じで満足しています。システム自体もまだまだ未完成で、お客様にご迷惑をおかけしている部分もありますが、おおらかに受け止めてください。スムーズなシステムに少しずつしていきます。

商品数がまだまだ少ないので、これからです。次はペンケースをフラボナで出そうと思っています。

開店したばかりのフラボナ・プロジェクトに衝撃が走りました。ヨーロッパ皮革の大幅値上げが宣告されたのです。フラボナの今回の４点に使っているイタリア・バタラッシー社のミネルバボックスの値段も大幅値上げです。元々値のはる革でしたが、このデザインにはベストの革だと判断して少し無理して使った経緯があったので、今回の大幅値上げは痛い。

しかしフラボナは始まったばかり。この４点のフラボナバッグは値上げせず革代のアップ分は利益を削って含み込むことにしました。新しく作るモノはそれは出来ませんが。

届いたフラボナのバッグを実際に手にとって見たお客様から、ネットで見るより実物はよくて気に入っているとのメールが届きました。
フラボナプロジェクトをやってよかったと思う幸せな瞬間です。少しずつ豊かなネットショップにしてゆきたいと思っています。



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         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 21:50:18 +0900</pubDate>
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         <title>トートが出来上がって勢揃い</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" src="http://www.kabanya.net/fla/weblog/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" width="447" height="336" />

トートバックが出来上がって、ようやくフラソリティー　バイ　ル・ボナーの初期のアイテムが勢揃いしました。ネットの公開を待つばかりです。

このトートバッグは、下のギボシを止めると手頃なサイズなのですが、ギボシを外すとＡ３サイズまで入る自由度があります。革のバッグでＡ３サイズが入るトートバッグはあまりなくて、建築関係の図面なども畳まずに入れることができるので、そういった仕事をしている人には重宝なトートバッグではないかと思います。
トップにファスナーも付いているので、安心感もあります。

この頃ビジネスシーンでもトートバッグを使われる若い男性が増えてきました。荷物が一杯入って軽くて柔らかいトートバッグは、自由で楽です。

今回の４アイテムは男女どちらでも持ってもらいたいと考えデザインしました。バッグが強く主張するのではなくて、持つ人に馴染む革のバッグ。それも特別良い馴染みが期待できるバタラッシー社のミネルバボックスという革を使って。

今回のこのプロジェクトは、予定を大幅に遅れております。
もう数日でネットでの販売もスタートすると思うのですが、初めての事は予期せぬ出来事が重なってしまい遅れに遅れました。でも手作りのプロジェクト、大目に見てください。

その間、最初に出来上がってきたポーチ兼ミニショルダーはル・ボナーのお店にて良く売れて、ネット販売が始まる前に再注文する状態。作ってもらっている職人さんには、もうひと頑張りお願いします。
わたしはフラソリティー　バイ　ル・ボナーの新作を作らないといけません。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 20:47:58 +0900</pubDate>
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         <title>ブリーフケース</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%80%80%E3%80%80.jpg" src="http://www.kabanya.net/fla/weblog/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%80%80%E3%80%80.jpg" width="447" height="336" />

前のミニボストンと、後にあるブリーフケースは同じものです。
サイドのギボシを止めるとこんな風に変わるのです。興味を持ったお客様に店頭で説明しても、同じものだとは思ってもらえなくて、実際にサイドのギボシを止めるとや～っと理解していただける。
その変化を狙ったデザインではあるのだけれど、多くの人はブリーフケースとして使われると思います。
さりげなく持てて細身のブリーフケースですが、結構な量が入ります。

革の鞄は長く使っていただくことを想定して作るので、カジュアルなタイプでも傷みが出難いデザインを意識し、もし不備が生じても修理が出来るように考えて作ります。長く使いたいと考えておられるユーザーには、鞄本体の革が生き続ける工夫さえしていただければ、とことんお付き合いさせていただきます。

巷では鋲や金具がデザインとして一杯付いているカバンが流行っています。私はそういったカバンが好きではありません。カバンには鋲や金具が少ない方が長く使い続けられると考えています。
どうしても鋲や金具を使わなければいけない場合でも、最小限質の良いモノを使うように心がけています。

フラソリティー　バイ　ル・ボナーのカバンは、飽きのこない長持ちする素材とデザインで、アイテムを増やしていこうと思っています。やはり経年変化が楽しめるカバンがいいなぁ～。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 20:35:12 +0900</pubDate>
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         <title>ボストンバッグ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%80%81%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3.jpg" src="http://www.kabanya.net/fla/weblog/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%80%81%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3.jpg" width="448" height="336" />

ボストンバッグが出来上がってきました。
オール革のボストンバッグは現在、人気のないアイテムですが、私は好きな革カバンです。
この大きさが革の質感を素直に伝え、経年変化の楽しさも多いに伝えてくれます。
ナイロンや生地あわせのボストンバッグ並みに軽量で、それでいて革の持つ上質感と馴染みを楽しんでもらえることを考慮してデザインしました。
縦と横のバランスが正方形に近い独特のサイズで作ってみたのですが、これを皆さんがどう受け止めるか、冒険です。

今回登場するカバンはすべて取り外しが出来るショルダーが付いているのですが、ボストンバッグだけは取り付け部分を変えています。荷物をいっぱい入れられるボストンバッグは相当ショルダーの取り付け部分に負担をかけることになるので、それに充分耐えられる強度を出すためにした工夫です。

今回のシリーズの鞄のステッチは統一して、強度のあるビニモ糸の太めの５番の黄緑色（カラー１２１）を使いました。フラソリティー　バイ　ル・ボナーのイメージカラーである黄緑色を統一して使いたかったためです。ブラックの革には合うか心配でしたが、違和感が逆に新鮮に思えます。まずは成功。

私も次の出張からは、このボストンバッグを持って行こうと考えております。
体にフィットして、一杯荷物を詰めても楽な感じで持つ事の出来るチャーミングなボストンバッグです。


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         <link>http://www.kabanya.net/fla/weblog/2007/03/post_3.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 08:13:11 +0900</pubDate>
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         <title>ポーチ兼ミニショルダーが出来上がりました。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%EF%BC%B0%EF%BC%86%EF%BC%AD.jpg" src="http://www.kabanya.net/fla/weblog/%EF%BC%B0%EF%BC%86%EF%BC%AD.jpg" width="447" height="336" />

量産の組み上げをお願いした職人さんが相当てこずったようですが、ポーチ兼ミニショルダーが出来上がってきました。
ネットでの販売はもうしばらくお待ちいただくことになりますが、店頭には並べて売り始めました。
まだ数日しか経っていませんが、予想以上に好評です。色違いで３つ買っていかれたお客様もおられました。

このカバンの一番の特徴は、２ウェイで使えるという事。
このポーチとミニショルダーが同じカバンだと思っていない方が多くて、説明して実際に変化させて見せると驚かれるお客様が多いのです。
スーツ姿の時はポーチとして、カジュアルなスタイルの時はミニショルダーとして。
ミニショルダーないしはショルダーベルトをはずして薄マチのポーチとして使った場合はＢ５サイズまで入ります。使い道自由自在。

<img alt="%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%81%97%E3%82%AE%E3%83%9C%E3%82%B7.jpg" src="http://www.kabanya.net/fla/weblog/%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%81%97%E3%82%AE%E3%83%9C%E3%82%B7.jpg" width="447" height="336" />

今回のフラソリティー　バイ　ル・ボナーのミネルバボックスシリーズの仕様で一番悩んだ部分はショルダー部分の取り外しなどで使うギボシの部分でした。ギボシはシンプルに仕上げる時に使う便利な金具ですが、使い込むとギボシを通す革の穴が緩み交換修理することになります。
その交換修理がないようにする方法はないかと考えた末思いついたのが、一般的な丸いギボシではなくて、くちばしギボシを使って、それを通す穴の形状も極力負担のかかりにくい形状を考え出すことでした。
慣れるまで取り外しに手間取りますが、その分交換修理の負担は減るはずです。

ポーチ（セカンドバッグ）は若い人たちには現在人気のないアイテムです。しかし身の回り品だけを入れて使う時には便利です。２通りの使い方が出来るのですが、若い人たちはミニショルダーとして使い、おじさんたちはポーチとして使うことになるのだろうなぁ～。








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         <pubDate>Mon, 19 Feb 2007 20:56:09 +0900</pubDate>
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         <title>ミネルバボックス</title>
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フラソリティー　バイ　ル・ボナーの今回のカバンたちで使ったミネルバボックスという革は、イタリアのバタラッシー社という家族経営の小さなタンナーが作っている、バケッタ製法というイタリア古来のなめし技法で作ったタンニンなめしの革です。

素晴らしい経年変化（エージング）をする革で、それも過保護なお手入れをしなければ間違いなく良いなじみをします。一般的にタンニンなめしのヌメ革（染色していないタイプの革）は色変化を楽しめると思われていますが、使う人の扱い方によって差がでます。雨のシミや汚れが優先する場合もよく見かけます。
ミネルバボックスの場合は時々濡れタオルでカバン全体を水拭きしてあげれば、艶と色の深みを増す経年変化を楽しむことができます。

バケッタ製法というなめし技法はイタリアの古来のなめし技法で、手間隙がかかる製法のため使われなくなっていた革なめし製法でした。それを大学で古来のイタリア革なめし製法を研究していたバタラッシーの先代が復刻して作り始めました。イタリアではバケッタ製法の革を作るタンナーは数軒ありますが、バタラッシーの作るバケッタ革が最も古来の製法に忠実になめしています。そのためエージングも特別素晴らしい。

バタラッシー社は、ミネルバリスシオ（表面がプレーンで、少し腰がある）、ミネルバボックス（表面に独特の揉み加工をして柔らかく仕上げた）、ナッパシーディー（表面に卵白の成分を塗って艶をだした革）といった革を作っていますが、全部バケッタ製法の革です。
その中でもミネルバボックスは、揉み加工をしたことで油分が革全体に均一に広がっているせいなのか特別良い経年変化をするように思います。

３０年前、私はチャリーさんという方が日本に伝えたと言われている、油分を含んだタンニンなめしの革に揉み加工をした茶利革と呼ばれていた革に初めて触れて、そして使ったことがありました。その茶利革の感触は今も忘れません。それ以後その感触を感じれる革との出会いはありませんでした。
革製品を作り続けるきっかけになった茶利革をもう一度使ってみたいと思いつつ年月が経ってゆきました。そんな時出会ったミネルバボックスという革は、３０年前に感動した茶利革の質感でした。
ミネルバボックスは私の大好きな革です。

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         <link>http://www.kabanya.net/fla/weblog/2007/02/post_2.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 08:58:29 +0900</pubDate>
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         <title>鞄職人</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kannna.JPG" src="http://www.kabanya.net/fla/weblog/kannna.JPG" width="448" height="336" />

私たちのような独立系の鞄職人は特別で、多くの鞄職人さんは鞄業界の生産を担う鞄メーカーの縫製と組み上げの部分を、まとめた数で担当してます。
何人かの人で、分業して作る量産もあれば、一人ですべてまかなっている量産もあります。
フラソリティー　バイ　ル・ボナーのミネルバボックスシリーズは一人の職人さんにお願いして作ってもらっています。

現在の日本での鞄生産の環境は惨々たる状況になりつつあります。多くの鞄メーカーが海外に生産拠点を置き、海外で半生産品を作り日本国内で組み上げてメイドインジャパンで売っている品も沢山あります。国内では鞄職人の高齢化が進み、鞄作りに興味を持つ若者は増えているのですが、量産の職人さんになろうと考えている人は少ない。

私は丁寧な仕事をする量産の鞄職人さんを尊敬しています。
私も神戸にお店を出店する前の一時期、メーカーさんが請け負った量産の鞄作りをしていた時期がありました。合理的な生産システムを経験したことのない私には数を上げることが出来ず、大変な思いをしましたが、大変良い勉強になりました。
一人の職人さんが数をまとめて作る場合は、一日中同じ工程を繰り返す場合が多く、忍耐力が必要になります。それでも集中して丁寧な仕事をする職人さんは貴重です。

今回のフラソリティー　バイ　ル・ボナーのミネルバボックスシリーズのカバンを組み上げている職人さんは、丁寧で清潔感のあるカバンに仕上げていただける私たちが信頼する職人さんです。ただそのため数が上がりません。全部揃うのは３月後半になりそうです。もう少ししたら、ポーチ兼ミニショルダーが出来上がってきます。その後ボストンバッグを。

ホームページで販売できるようになるのは、３月前半あたりからになりそうです。ル・ボナーのお店での販売は出来上がったカバンから展示し販売しています。]]></description>
         <link>http://www.kabanya.net/fla/weblog/2007/02/post_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 21:19:37 +0900</pubDate>
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         <title>フラソリティー　バイ　ル・ボナーが始まります</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" src="http://www.kabanya.net/fla/weblog/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" width="447" height="336" />

手間隙を惜しまず鞄を作っているベテラン職人がいます。
鞄を作りたいと考えている若者が増えてきています。
そんな人たちと関わって、新しい方向性の鞄を生み出したいと考えている手作りかばん屋のオヤジがいました。
そんな連中が集まって、フラソリティー　バイ　ル・ボナープロジェクトは始まりました。

デザイン、型紙、初期サンプルと販売はル・ボナーの私が責任を持ち、最終サンプルの製作、本生産の手配と仕上げ、裁断、割り漉きはフラソリティーのスタッフが行い、フラソリティーとル・ボナーが信頼する一人の職人さんの手仕事で作りあげます。

一人の職人さんが作るので、量はそんなに多く作れませんが、真心が感じられる仕事です。
そんな丁寧な仕事をしていただける職人さんを、これからも探し出し、フラソリティー　バイ　ル・ボナーの鞄たちを少しずつ増やしていきたいと思っています。

まず始まりは４型。今作っている最中です。
ホームページを早々アップして、出来るのを急がせているみたいな感じとなってしまっていますが、あせらず丁寧な仕事を望んでいます。
皆で、良い革鞄を作ってゆきたいと思っています。
ご意見や希望を、ブログのコメントやメールでください。
これからのフラソリティーバイ　ル・ボナーの鞄に反映させてゆきたいと思っています。

このブログでは、鞄作りに絞った内容のブログにしていこうと考えています。
ル・ボナーの一日同様宜しくお願いします。
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         <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 10:07:03 +0900</pubDate>
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