2019年6月21日

2019.6.10 ローマへ

ローマにやって来ました、ローマは今回で4回目。6月4日で私たち夫婦は結婚41周年を迎え、その事も有り今回の旅行を決めた。日本の鞄は戦前はイギリスを範とし戦後はイタリアを範として現在に至った。今はパリだと思うけれど、イタリアのピンキリ混雑する鞄たちは面白い。

それに加えバロック絵画の巨人・カラヴァッジョを見たかった。この画家のくっきりしたリアリティーには圧倒されます。今回のナポリ&ローマにおいて15作品見る事が出来た。

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描く絵は教会などから請け負う宗教画なのだけど、この画家ほど反宗教的な印象を裏腹に感じる絵画を他に知らない。好き嫌いは大きく分かれる絵画ではあるけれど、それでも納得させてしまう天才が残した痕跡を実際に見たかった。目をそらしたくなるリアリティを持った宗教画なんて他にあるだろうか?今回は15作品見る事が出来た。

やはり真夏日(33度)のローマの街を散策すると、ナポリで見たスーツスタイルと比較してしまう。日本と比べたら全然きちっとしているけれど緩いな、ナポリ男のフィットしたクラシコイタリアのスーツファッションは尋常なレベルではない。ファッション業界とも関わる職種の私にとってこれは衝撃だった。

本業の鞄の方ですが

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フスマート塗装ぽい仕上げの革で作ったブリーフケースは、洗練とイタリアっぽさの融合がお見事。

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パンテオン近くで手縫いバッグを作っている店舗兼工房があった。

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シンプルなヌメの革製品だけど良い感じ。

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独立系鞄職人はイタリアにもいました。

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ナボーナ広場近くでも発見。あと数日歩き回れたらもっと発見出来たかも。

イタリアはやっぱ刺激的だ。鞄とか革製品を見るというより、街並みや文化を肌で感じる事が創作の大いなる刺激となる。これからもチャンスがあれば何度でも訪れたい国。でも毎回海外旅行をするたび思うのだけれど、日本人に生まれて良かったと。その事を再確認する事と刺激を得る為、これからも行きたい。

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ハミの「また行きたい」の一言が一番のご褒美。

2019年6月20日

2019.6.6 ナポリへ

6月6日午前1時半に関西国際空港からヘルシンキ経由でナポリへ。今回でイタリアは5回目ですがナポリは初めて訪れる街。治安が良くないから気をつけた方がいいよと多くの親しい顧客の方々に忠告されていましたが「ナポリを見て死ね」です、どうしても一度は訪れてみたかった。

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午前中にナポリに着き早速散策、気温は33度で真夏の陽気。

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そんな中びっくり仰天、ナポリ男はネクタイ締めてぴしっと決めたスーツスタイルが目立つ。クールビズって何?ていう感じでラフな服装の観光客の中を闊歩している。メンズファッション雑誌のレオンなんかで紹介されるナポリファッションは雑誌上の演出だと思っていたけれど、事実は小説より奇なりであります。Tシャツに半パンの観光客(私も含めて)が肩身が狭く思えます。

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それに加えハゲがカッコ良い、私がハゲのコンプレックスから解放されたのは15年前のワールドカップで優勝したイタリアのキャプテン・カンナヴァーロの剃り上げた頭を見た時だった。そんなハゲおやじのスーツ姿がナポリは特別カッコ良い。きっとカフェで前を通るナポリの紳士淑女を見ているだけで飽きないな、この街は。

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日本にもある大手ブランドの革製品を見ても意味がない。ここはスパッカナポリにあった鞄屋さん。昔銀座の銀盛堂さんが輸入していた垢抜けないイタリアらしさムンムンの鞄が今でも並んでいるのが嬉しくなった。だって40年前の銀盛堂さんが仕入れてた品と同じような鞄が今も支持されているだもの。

数人のナポリファッションを標榜する親しい顧客の方から頼まれたミッションを決行しなければ。私はよく知らなかったけれど、ナポリには世界最高峰のネクタイ屋さん「マリネッラ」本店があり、そこで買って来てと頼まれていた。炎天下、ブランド街があるサンタルチアへ〜

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世界ブランドが立派な店舗を構えるサンタルチアブランド街から少し離れた場所にマリネッラ本店はあった。第一印象は小さい〜でもってシエスタタイムでシャッターが閉まってる。たまたま来た人は諦めるだろうけれど、左サイドから中に入って暗い階段を上がるとメインのマリネッラショップがある事を調べていたので行ってみる。

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何の看板も出ていないこの階段は上がりにくよね。

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でも恐る恐る上がるとあった、そして開いていた。このお客様に優しくない販促意識は、神戸六甲アイランドの鞄屋と共通するな。しかし辿り着いた時の特別感は別格、思わず目的の品以外も買っちゃった。ナポリ恐るべし。

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ナポリ面白い。細い脇道に入るとクラクション鳴らしながらレースかと思うスピードで走り回るスクーター、33度の炎天下を闊歩するぴっちりフィットしたスーツ姿のナポリ男。この混沌がナポリを魅力的な街にしていると感じた。長期滞在するとヘトヘトになりそうな街だけれど、2〜3日ならまた訪れたい。「ナポリを見てから死ね」実感。

2019年6月 4日

7色で「オブレ」だよぉ〜ん

縦型ぽっちゃり小さなショルダーバッグ「オブレ」が久々店頭にどど〜んと7色並びました。縦横サイズは小さ良いけれど幅があるので思った以上にいっぱい入るのに使うとびっくり。そんな使い方はしないと思うけれど、メイン室にはピッコロ2つが収まった。今回は7色。

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左からトープ、グレー、アントラジス。中央はグレーです。ライトグレーでもティングレーでもありませんグレーです。これ良いです、ティングレーとは違って定番でストックすると問屋さんは言っているのでこれからもこの新色は使っていきたい色ですね。

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ネイビーとバイオレット。パターン的にこれは縦型長方形ではありません、縦型の台形、それに加え左右とトップは曲線パターンです。それがよりオブレをチャーミングに見せているのかも。

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トスカニーとゴールド。トスカニーは薔薇の品種の名、画像検索したらそのままの色の薔薇が。茶(キャメル)だのにゴールドと呼ぶのはなぜでしょう?シュランケンカーフはパリの大メゾンが色指定して作る革、そのブランドが使っている名称がゴールドの為。

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オブレにはフィット感が損なわれるという理由から背面にポケットがない。その代り全面のマチ付きポケットと本体の間にポケットが、その仕様が何かと便利。

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今までからの変更点は、ショルダー調節用の嘴ギボシを止める穴の形状がディプロマショルダーと同じティアドロップ形状に、これで調節する時苦労しないで済むはず。

税込み59,400円で久々登場〜。皆様宜しくお願いいたします。

2019年6月 1日

2019年「シュランケンカーフのパパスショルダー」出来ました

シュランケンカーフのパパスショルダーバッグが75,600円で店頭に並びました。5,000円プラス税値上がりしましたがどうでしょうか?シュランケンカーフのふくよかさをキープしながら柔らかくなってフィットする心地良さは特別です。ご予約頂いている皆様には順次ご連絡させて頂きます。卸し先のC.O.U.さんとCIRCLEさんにもこの後送り出します。

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ル・ボナー特注色のアントラジスは登場してから人気爆発。年間1万デシ以上使う人気カラー。

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安定感のあるトープは、今も変わらず支持されているカラー

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後から追加でネイビーも加えました。

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そして黒。

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意外と人気なのがこのダークブラウン、オーダー受けて加えました。

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そして唯一のカラフルカラーはボンジョルノカラー?のライムグリーン。一時他の色のパパスを使おうと提げてみましたがやはりこの色が良い、そんな魔力を持ったカメレオンカラー。

そんな感じでシュランケンカーフのパパスショルダーは地味系カラーメインに6色。宜しくお願いいたします。

2019年5月30日

ボンジョルノランドナー完成形〜?

私はクロモリ自転車大好きおじさんです、その中でもランドナー。雨除けのついたタイヤもちょい太いトラベラー。私の所有するランドナーは自転車に憧れながら購入叶わなかった70年代製の東叡社のフレーム。東叡社と言えば超ニッチなランドナー愛好家においては憧れのフレームビルダー、伝説のランドナーブランドのルネ・エルスを日本で初めて再現したのが東叡社だったはず。そのフレームにパーツは主に70年代のカンパニョーロのヌーボレコードでリムはチャンピオンはもう完璧。ボンジョルノランドナーとしてそれにシュランケンカーフのジーンブルーでハンドルの革巻きしてブレーキのカバーも革にした。ただそれだけだとランドナーはまだ物足りない。それはフロントに収めるバッグ。その形はず〜っと頭の中に仕舞い込んでいたけれど、数年の時を経て試作決行〜

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試作が出来たので取り付けてみました。ハンドルとブレーキカバーがシュランケンカーフのジーンブルーだったので同じジーンブルーで作っちゃいましたが、バッグはタンニン革の方が雰囲気かも、ブッテーロのブルーとかの方が。

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このフロントバッグの形の発想は、何十年も前に見たジョンロブのシューケアセットを収めていた革製ケースから。という事はランドナー入手前からこのフロントバッグの形は決めっていた事になります。

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サドル下に収めるバッグはフロントバッグが出来てすぐ取り付けたくて急ぎ半日で作ったのでまだまだ改良の余地大いに有り。

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両方共最初はマチと本体を組み上げる時に、昔取った杵柄で上画像の縫製方法の斜め手縫いで仕上げようと思っていたけれど、これだと手間がかかりすぐ出来ないし、もしもし製品化した場合は量産を職人さんに頼めないし、工房内生産で作ったとしたら本人ビックリの価格でないと作れない。それで帯マチとコバ出し内縫いの2方法で。セカンドサンプルでは共通の組み上げに統一します。

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自転車に取り付けられるバッグで革製ってそう無いよね?これは贅沢。ツイードのニッカポッカ履いてイギリス紳士風のファッションで、ポタリングは風情があるのでは無いでしょうか?

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まだまだ改良すべき箇所は多くありますが、初期サンプルとしてはイメージどうりかと。セカンドサンプルはブッテーロのブルーで作ろう。ブッテーロ一原厚1枚仕上げで良い感じで作れたら、今でも心に残る憧れの70年代のゴーローズバッグを復活させる事が出来るかもしれない。

ずーっと作りたかったけれど出来なかったフロント&サドルバッグをカタチに出来ました。楽しかったなぁ〜今度は煮詰め込んでセカンドサンプル作ります。製品化するかどうか、あまりにニッチな趣味世界の品なので。まあ完成型が出来たらこれだけは工房内特注生産しようかな、びっくりするぐらい高価になっちゃうと思うけど。

2019年5月 5日

「ビジィーリュック」出来ましたー!が

人気のビジィーリュックがいつもより多めの数で出来上がりました。だけど生産途中からル・ボナー及び卸先様への予約注文が連続した為に店頭にはシュランケンカーフタイプは並ばないという事態に・・・・・・10万オーバーのバッグの上にシュランケンタイプは今年から値上げせざるおえなかったので、人気に陰りがでてくるだろうなと危惧していたのに嬉しい誤算。なので現時点ではル・ボナー店頭にデンマークカーフタイプのみです。シュランケンカーフタイプは卸し先の南青山の「CIRCLE」さんか「C.O.U」さんの方で宜しくお願いします。

シュランケンカーフタイプは4色、値上げして税込み161,200円。

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大大人気のアントラジス

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それと久々トープ。ボンジョルノはこの色を使ってます。

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あと外せないネイビー

黒でも作りましたが撮る前に旅立っちゃいました。

そしてル・ボナーには2色のデンマークカーフ。軽さとエージング楽しむならデンマークカーフが上、それに加えてシュランケンカーフと違ってこちらは151,200円で昔のままの値段で販売しています。

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デンマークカーフではこれがネイビー。他の革と違って明るめのネイビー。

そしてそしてデンマークカーフの新色のマルーンでも作ってみました。

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この色はカルティエのワインカラーを元にオリジナルで作った色です。色名称は神戸らしく「マルーン」、阪急電車のマルーンカラーはチョコ色が強いのですがル・ボナーマルーンは赤味を強めで。革が出来上がってきて初めてバッグを作ってみましたが良い色じゃないでしょうか。

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今回から内装に使っているリモンタ社のナイロン生地はブルーグレーの落ち着いた色に変わりました。今まで使っていたグリーンがカタログから消えた為の変更です。なにせ1回の注文のロットがダブル幅50反です。当分はこの色がビジィーリュックの内装カラーです。

そんなこんなでビジィーリュックは出来たばかりなのに早めに再生産しないといけない状況です。皆様宜しくお願いいたしまぁ〜す。

2019年4月30日

お久の「パパス・ショルダーバッグ」

久々「パパス・ショルダーバッグ」が出来上がりました。まずは元祖パパスのイタリア・バタラッシ社のバケッタ製法革のミネルバボックス革タイプから。エージング世界一じゃなかと私は思っているミネルバボックスで作るバッグもル・ボナーではこのパパスだけになりましたが、これからもお客様のご要望有る限り作り続けていきたいと思ってます。シュランケンカーフタイプは値上げ(税込み70,200円から75,600円)せざるおえませんでしたが、ミネルバボックスタイプは変わらず64,800円です。今回もいつもの4色です。

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コニャック。パパス・ショルダーはミネルバボックスのこの色から始まった。

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タバコ、赤みを持ったダークブラウンカラーは独特。

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グリージオ。エージングすると茶系が強くなってくるグリーングレーカラー。

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後から加わったオルテンシア。色抜けするのではないかという当初の不安は良い意味で裏切られ、使って頂いている皆様のその後は深みを増したグリーンブルーにエージング。

現在シュランケンカーフタイプのパパスも製作中、来月末ぐらいには店頭に久々並べられると思います。使うと分かるその使い勝手の良さ。エージングを楽しめるミネルバボックスとふくよかな柔らかさを楽しめるシュランケンカーフ、どちらのパパスも皆様宜しくお願いいたします。

2019年4月21日

じゃじゃぁ〜ん「コンフェッティ」登場〜

お待たせしていた「コンフェッティ」やっと店頭に並びましたぁ〜。去年末このコンフェッティを大手通販「カタログハウス」さんで販売したらびっくりするぐらい売れました。ただ販売価格が3/5指定、当然革はシュランケンカーフは使えません。内装もピッグシルキーではなくてナイロン生地。製作工程と部分仕様も変更しています。他色々工夫して3/5に。ということから分かると思いますが、シュランケンカーフは本当に高価な革なんです。でも大好きだからル・ボナーは使い続けています。そして今回は値上がり後一発目、さあ今まで通り売れるでしょうか?。税込み57,240円です。

今回は8色作りました。

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黒とアントラジス。黒は冠婚葬祭に使いやすい。ル・ボナー限定カラーのアントラジスカラーは、メンズだけでなくレディースでもじわじわ人気が出てきてます。

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ゴールドとトープ。やっぱゴールド良いんだよね。カタログハウスさんではこのトープ色のみで、デンマークのステア原皮に型押し併用シュリンク使って作りました。今年の年末も色を増やして作る予定ですがどうなるでしょうか。

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ジーンブルーとミコノス。青系は夏に爽やかな風が吹く。

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ライトグレーにトープのコンビを今回作りました。ピンクにエッグシェルとジャングルグリーンにエッグシェルのコンビも少しまだありますよ。

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トスカニーでも作ったのですが、製作途中にオーダーが入りル・ボナー店頭在庫は0。今日出荷したCIRCLEさんかC.O.U.さんにあるかどうか。この色レディースで人気です。

小さく見えるけれど、見た目を裏切る容量にびっくり。ル・ボナーの量産レディースバッグの中で、最もシュランケンカーフのふくよかな質感を表現出来ているバッグです。

2019年3月26日

一色遅れて「ブッテーロ天ファスナーブリーフケース」

お手入れ次第で特別なエージングをお楽しみ頂けるワルピエ社のブッテーロ革で作った「ブッテーロ天ファスナーブリーフケース」が店頭に並びました。ただ前回作って大人気だったブルーは革が無くて出来上がりは数ヶ月先に・・・・・ブルーでご予約頂いているお客様にはごめんなさい、ご連絡できるのはもうちょっと先になります。

それで今回出来たのは4色。

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茶(キャメル)で作るのは久々だと記憶しています。この色にはグリーンステッチがル・ボナー。これはイタリアのヴァレクストラがやっていて影響受けた次第です。内装のピッグシルキー革は若草色。

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チョコ(ダークブラウン)。この色はブッテーロ天ファスナーブリーフでは結構支持されています。内装のピッグシルキー革はワインレッド。

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絶大な人気のネイビーカラーは外せません。内装のピッグシルキー革はステッチと同じブルーです、これは絶対ですね。

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そしてこれもメンズでは絶対カラーの黒。内装革の色はワインレッド、マルーンと呼んでも良いかも。

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あとバイオレットとグリーンは各1本在庫がまだ残ってます。

ブッテーロ革を割らずに元厚で芯材なしで作ったブリーフケース。重いですが馴染みが楽しい。そしてお手入れ次第でブッテーロ革ですから清潔感を持ったエージングを楽しめる。お仕事の相棒として是非、税込み 97,200円也。

2019年3月 9日

値上げ後初の「タンクトート」登場

絶大なる人気を誇るレディースのトートバッグ「タンクトート」が出来上がりました。今回から税込み68,040円、さあどうなるでしょうか。と言いながら8色いっぱい作ったのですが、御予約多数有り、卸先様からのご希望も多くあった為、店頭には8色中4色しか並べられませんでした。ごめんなさい。

では作った8色をご紹介。まずは店頭に並んでいる4色から。

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一番人気のトープは特別多く作ったので何とか店頭展示する事ができました。

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それと夏に涼し気なジーンブルーとミコノス

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それと黒の4色が並んでいます。

並べる事叶わなかった残り4色もご紹介。こちらの4色は明日以降販売開始となるCIRCLEさんかC.O.U.さんで購入出来る可能性があります。

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バイオレット

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ネイビー

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ティングレー

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そして鮮やかライトレッド。

御予約頂いていた皆様には順次ご連絡させていただきます。これからもタンクトートを宜しくお願いいたします。今回は久々CANON 5DⅢ+EF50mmF1.4をF5.6まで絞って撮りました。やっぱこのコンビ好きです。

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