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パターンって面白い

ベレー帽ウエブ.jpg
私のパターンの師匠金田さんがイタリアのシホンベルベットを使って作ったベレー帽です。
竜が昇ってゆくような型紙で、同じものを2枚とり、それを縫い合わせるとこの形になります。
このパターンを考えるには幾何学が必要との事ですが、私はこのパターンを発想するきっかけを持っている引き出しの多さに関心しました。
その後、パターンについて師匠から出来る限り吸収しようとしました。
パターンを起こす上で一番大事な事は、デザインを見てより良く見えるようにするにはどうすればいいか自分なりに考え、創造し型紙を起こす事。
シンプルな形の鞄ほどパターンの違いが大きく影響する。
靴は木型によって曲線を作り出します。鞄はパターンと職人の指先のアンバイ加減で曲線を描きます。

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2005年11月07日 22:50に投稿されたエントリーのページです。

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