« ル、ボナーの取っ手 | メイン | ショルダーパパスについて »

あの頃はいつもジープ37に乗っていた

ジープ37ウエブ.jpg
東京の聖跡桜ヶ丘に始めてお店を出した頃に、このジープJ37を手に入れました。
子供の頃、親父が林業試験場の仕事でこの車に乗っていて、その頃から乗りたい車でした。私の車選びはエクステリアが五感を刺激すれば、あとはどうにでもなるというものです。私の所有した車で一番好きな車でした。
その後店をたたみ鞄製造卸し業に戻ってもこの車で、営業、仕入れと東京を走り回り
時間が出来ると家族と仲間で信州にキャンプに行ってました。
その頃人生で一番貧乏だった私はこの車を持ち続けることが出来ず、手放してしまいました。今でももう一度乗りたい車です。
アルバイトをしてた卓ちゃんを高校の卒業式の日に校門の前で待ってそのまま陶芸を勉強する京都に送っていた時もこのジープJ37でした。今は鎌倉で陶芸をつづけています。
その時京都観光にとついてきた映画マニアの井坂は、今はポルノビデオの監督をしています。昔の写真を見ると色々な出来事が蘇ってきます。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kabanya.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/42

コメント (4)

kawai:

この間は書き込みありがとうございました。ジープJ37にも乗っていたんですね。このジープ、すごくカッコいいですよね。私も所有してみたい車のひとつです。
前の記事で金田さんのことが書いてありましたが、私の知っている金田さんのことかなぁと思っていたところ、昨日仕事の打ち合わせでお会いし、話を伺うとそうであることが判明し、またもやビックリしてしまいました。
私も現在仕事でお付き合いがあり、色々と学ばせてもらっています。

ル、ボナー松本:

J37を購入するのは、結婚前からのハミと私の念願でした。
非常にコンディションがよいJ37で新車のようでした。もう一度欲しいと思っていますが、なかなか良いコンディションのJ37はみつかりません。残念です。
金田さんを知ってられたとは、世の中狭いですね。
色々パターンについて吸収されるといいと思いますよ。

ノブ:

松本さんはかなり車好きなのですね。私もランクル80を10年、18万キロのっています。今も現役です。傷だらけなのですが、とても愛着があり手放せなくなっています。幸いガソリン車なのでメンテナンスを丁寧に行い長く乗り続けたいです。車も鞄も夢を運ぶものですからね。

ル、ボナー松本:

ノブさん、
トヨタの4WDだとまだまだ乗れますよね。気に入った車に出会えたら出来るだけ長く付き合っていきたいですね。ちなみに私もNOX規制前までランクル40系にのっていました。20万キロを越えていましたが、エンジンはまだまだ元気で、岡山の知り合いに譲って11年になりますが、まだなんとか現役だそうです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2005年11月10日 22:50に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ル、ボナーの取っ手」です。

次の投稿は「ショルダーパパスについて」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35