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家路の途中

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夜、チャーを連れての家路の途中、クリスマスのディスプレイが街を飾り付けています。
マンションのベランダをイルミネーションで飾り付けている家も何軒かあります。
写真はファション美術館のホールとスペイン階段を写しました。六甲アイランドには有名な建築家の設計した建物や風変わりな建物が多いのです。これはUFOみたいです。
神戸の旧居留地では阪神大震災の鎮魂のためにルミナリエが始まり、多くの人が訪れます。それに比べ、ここ六甲アイランドは夏に比べ人の往来がへります。初めてここを訪れた人はゴーストタウンのようだと言う人もいます。確かに特に冬は六甲おろしが吹いて寒々としています。商売をするには厳しい場所です。
ここでル、ボナーは13年つづけることが出来ました。これからも二人で鞄を作り続けれる間はここに居ます。多くの顧客に支えられてきょうまでつづけられ、これからも顧客を裏切らない鞄作りをしていこうと思っています。
人影少ない六甲アイランドにあるル・ボナーですが、それでも12月は1年で一番多くのお客さんが来店してくれます。ブランド品ではなくマイブランドのオリジナルの革製品を、愛する人にプレゼントするために。
幸福の手助けをさせてもらえるル・ボナーの12月です。メリークリスマス。

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2005年11月29日 21:29に投稿されたエントリーのページです。

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