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2006年1月31日

喫煙者受難の日々

タバコ.jpg
私はタバコを吸います。それも結構ヘビースモーカーです。
世の中はますます喫煙者が肩身を狭くして生きてゆかねばならなくなっています。
タバコの入った綺麗にデザインされたケースも写真のようにセンスの悪いシールが貼られてます。
タバコを吸うと死にますよとソコマデ言わなくてもわかってます。分かっているけれど吸っているのです。
非喫煙者の迷惑になるのはいけないことだと思ってますが、その配慮をすれば、もっとのびのび吸わしてもらいたいものです。あまのじゃくの私は、喫煙人口が少数になり、阻害される世の中になっても、この不健康な嗜好はやめません。絶滅危惧種にあこがれているのです。
喫茶店ですら喫煙できないお店が増えてます。お茶してタバコを吸うから喫茶店と言うのじゃないのか。それに比べバーはいい。気にせずタバコが吸えるから。
健康オタクが多いUSAから始まった禁煙運動は日本を直撃しています。少し不健康な方が文化的であった時代は遥か昔に終焉をむかえました。
そんな私も新幹線に乗る時は禁煙車両にします。喫煙車両の空気は私でもきつい。

コメント(1)

お世話になっております。
 私もヘビースモーカーで、学生時代はチェーンスモーカーとまで言われてました(4箱/1日)。
 先日、東京に行っておりましたが、行き帰りの新幹線は禁煙車で指定席をとりました。
 何せ、狭い空間(=天井の低い空間)で自分の吸っている銘柄以外の煙を受け付けない、ワガママな体質なので…。
 加えて、珈琲店には足繁く通ってますが、いわゆる「シアトル系」の店には絶対に入りません。大抵の場合、喫煙者は店外に追いやられるからです。そこまでの扱いをされてまでコーヒーを飲もうという気は更々ありませんから…。

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