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至福の時間

ダビゾフ.jpg

お店を終える前、この葉巻を吸います。私にとって至福の時間です。
海外旅行のお土産でお客様から頂いて、最初は香りに抵抗があったのですが、何本か吸ううちに、この高価な嗜好品の魅力に負けてしまいました。

葉巻一本で、紙巻煙草数箱分の値段。紙巻煙草のようには吸えません。大事に大事に吸ってます。
お酒を飲まない (飲めない)私なので、葉巻はお許し下さい。
健康には害があるでしょう。でも私よりヘビースモーカーだった親父は76歳まで生きました。私も煙草吸いながらその位生きたら充分です。

五感の中で、臭覚は一番気にされていない感覚のように思います。
その部分を刺激する嗜好品は、豊かな時間を提供してくれます。
モーツァルトを聴きながら、コーヒーを飲みながら、葉巻を一本燻らせる時間。その時私は無です。何も考えていません。それが私の至福の時間です。

昨日の休日は、久しぶりに再度山公園でリフレッシュ。ビーちゃんは山道の爽やかな空気の中、気持ち良さそうにコーナーを抜けてゆきます。
帰る途中、一ヶ月分の葉巻を元町商店街にある杉本酒販で購入。煙草の種類の多さは神戸で一番です。何にするか迷いつつ、結局吸い慣れているダビドフを。
その後、神戸堂で夏用のベレー帽を購入。ボルサリーノのストローハットが魅力的ですが耐久性に不安を感じつつ、あの値段は出せません。
神戸はディープな嗜好を満たしてくれるお店が色々とある、大人のワンダーランドです。

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2006年05月26日 21:23に投稿されたエントリーのページです。

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