« 私の一番大事な人 | メイン | さよなら銀座堂 »

半年経ったストーヴァ・アンテア

ストーヴァ半年.jpg
半年前に購入したヨルク・シャウアープロジュースのストーヴァーの自動巻きアンテアはすこぶる調子がよく、購入した時日差+5秒でしたが今やクロノメーターなみの日差+2、3秒です。当たりを引いたという感じです。

今年中に、私には少し高価な手巻き三針の時計を購入しますが、手に巻く頻度はこのアンテアの方が多いと思います。値段は手頃でしたが私はこの時計が大好きで気に入っています。
なぜかドイツ的な時計が好きになります。装飾性が強くなく、機械を感じる時計。
本職のカバンと車も含めたモノたちは、日本以外ではイタリアモノに欠点も含めて興味を持つのですが、時計だけは魅力を感じるものはドイツ的な時計。

私はこの時計のベルトを自作で作って楽しんでいるのですが、アンテアに付いていたベルトのサイズで作ったこれまでのベルトだと着けているとずれるのです。
今回はバックルの付いている側を1cm延ばしました。するとゆるく巻いてもずれないのです。
私は長い間手首を過度に使う仕事をしてきたため、手首が普通の人より太いみたいです。
バックル位置が時計の逆側中心に位置しないとずれやすいようです。
クロノタイプの厚みがあって重い時計は特にその問題は出やすいと思います。

今回はイエローのチェルケスで作ってみました。グレーのオーストリッチでも作ってみましたが、この時計には貴重品革は似合わないようです。水色、ライムグリーン、イエローと時計より目立つカラフルなベルトをつけ続けています。これからもこの時計には派手な色のベルトでいきます。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kabanya.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/257

コメント (7)

オカザキ:

 お世話になっております。
 写真のストーヴァ、キレイですね。
 バウハウス系のシンプルかつ端正なデザインゆえ、イエローのチェルケスも違和感なく合うと思います。
 私のブライトリングに合わすのは、難しいかな?

ル・ボナー松本:

オカザキさん
今回のベルトは6ミリ半の厚みで作りました。もう少し上手に時計ベルトが出来るようになったら、時計ベルトの特注もお受けしようかと考えております。
今はまだ修行中です。

カズ:

初めまして、カズと申します。時計の仕事をしておりまして、クロノス日本語版という雑誌でル・ボナーの事は知りました。掲載されていた水色のカバン、是非いつか購入したいです。チェルケスのストラップとても綺麗ですね。その時が来たら自分もベルトの別作をお願いしたいです。時計のストラップと言うと、黒または茶というイメージからどうしても抜け切れませんが、おっしゃるようにもっともっと様々な色を楽しむべきだと思います。蛇足ながら、自分は普段ボルドー系の色を好んで使っております。

ル・ボナー松本:

カズさん
初めてのコメントありがとうございます。時計ベルトはまだまだ修行中です。有名時計ベルト屋さんのようにスキっとなかなか仕上げられません。コツを覚えるまで自分用のを作り続けてゆきます。
次はオレンジ色で作ってみます。

カズ:

お返事有難うございます。オレンジですか!偶然ですが自分が一番好きな色です。是非とも出来上がりましたら拝見させて下さい!宜しくお願いします。

ル・ボナー松本:

カズさん
オレンジの時計ベルトが出来たらブログに出します。今度はスキっとしたベルトに仕上げたいです。

カズ:

楽しみにしております。商品化のあかつきには、是非第一号で宜しくお願いします!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年10月21日 20:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「私の一番大事な人」です。

次の投稿は「さよなら銀座堂」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35