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半年に1度の神戸堂

ベレー帽.jpg

今日は木曜日。ほんとなら休日なんだけれど、午前中は雑用で三宮に行き、午後からは待ち合わせている人がいるので5時まではお店を開けて仕事をしています。5時からは囲碁倶楽部の納会がシェラトンホテルであります。私は倶楽部の幹事をしているので大忙し。今回のシーズンは初めて私が優勝しました。初段まであと4回勝ちが上回ればなれます。がんばらねば。

半年に一度、私は神戸堂で帽子を購入します。訪れるのは、夏にメッシュのベレー帽を購入して以来です。同じはげちゃびんのF氏がボルサリーノのストローハットを神戸堂で買って、毎週のように見せびらかされ、私は羨望の眼差しでその帽子を見ていました。

今回神戸堂にて入手した帽子は、ボルサリーノのベレー帽。今まで毎年フランス製のベレー帽を買っていましたが、今回は少し奮発してボルサリーノ。優しい柔らかさで大満足。このかぶり心地を知ってしまうと来年も冬の帽子は、神戸堂でボルサリーノのベレー帽を買うのでしょう。

11月のイタリア旅行に行ったとき、ボルサリーノのお店にも行きました。被ってみるのですが何か違和感を感じるのです。帽子が私のはげ頭にしっくりこないのです。そのため買わずに帰りました。
神戸堂で同じボルサリーノを被ってみるとしっくりきます。やはり私は神戸堂です。
神戸を代表する老舗の帽子専門店、神戸堂は私にとって必需品の帽子を、居心地の良い接客で、安心というおまけ付きで提供していただける。

神戸の街を歩くと他の都市より、上等な帽子を被った老紳士を多く見るように思う。
神戸堂はそんな神戸人と、二人三脚で存在する帽子屋さん。神戸堂の老紳士二人は帽子学の素晴らしい先生。私は半年に一度訪れるのが楽しみです。

その時、杉本酒販でシガリロをまとめ買い。イタリア旅行の時まとめて買ったダビドフのシガリロが底をつき、今回はダビドフのB品のジノのシガリロ。ダビドフのシガリロを吸っていると、ジノは風味、味とも劣る。
しかし日本で買うと、ダビドフ2800円に対してジノは1000円。コストパフォーマンスはジノ。1日5本程度の喫煙ならばダビドフでもいいのだけれど。今の状況ではまだまだ。

神戸はおじさんにとって、居心地のよい街です。

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コメント (2)

三好:

年末をアクティブに行動されていらっしゃるのですね、ノロウイルス等がはやっているのでお気をつけくださいませ。
私はある菌におかされたみたいで昨日三宮のN文具店本店の5階のY氏を訪ねました。約一時間後にビスコンティを注文をして帰りました。

ル・ボナー松本:

三好さん
ビスコンティを注文しちゃったんですか。届いたら必ず見せてくださいね。吉宗さんに調整していただいて購入されたら、その書き味に三好さんも万年筆の虜になるでしょう。アナログ好きな三好さんは万年筆菌に感染し易いと思います。来年は万年筆(菌)倶楽部の怪しい集まりに一緒に行きましょう。

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2006年12月14日 14:00に投稿されたエントリーのページです。

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