« 2007年元旦 | メイン | エレファントの時計ベルト »

ボルサリーノの中折れ帽

見つめるチャー.jpg

今日は雨の中、親父の墓参りを決行。
雨天のドライブは色々なアクシデントを発生させてきた68年式ビートルなので、少し不安を感じつつ出発。大人4人と1匹にはビーちゃんは狭くてぎゅうぎゅう。アクセルも吹かし気味。ワイパーもキーキー鳴っている。
墓参りの帰りに姉の家でお食事。姉は料理名人で美味しく頂きました。
チャーも図々しく一緒に着座して、物欲しそうに料理を見つめています。こら!チャー、よだれがぁー。

ボルサリーノなかおれ.jpg

帰路途中、神戸堂に。
息子は名古屋で森林水文学という、私にはチンプンカンプンな学問の研究をしていて、やっとお給料がいただける身になりました。レトロ趣味のそんな息子が欲しかったのが中折れ帽。中折れ帽を買うのであれば、やはり神戸堂でしょう。
いつものように老紳士二人に出迎えられて、中折れ帽をかぶってみます。同じ品でも被った感じが微妙に違うのです。息子が選んだ帽子は、ボルサリーノのうさぎのフェルトのもの。イギリスの中折れ帽に比べてソフトできめ細かな肌触り。息子の安給料には負担が大きいけれど、妥協せずに気に入ったモノを買った方が、大事にするし、かけがいのないモノとなる。
正月早々、良いお買い物に付き添いました。まだ20代だのに鉄道と温泉を愛するおじさん臭い息子です。
ちなみに、娘はゴスロリファッションが大好きです。これには私はついていけないのであります。

2007,1,2ビーチャン .jpg

帰途雨が上がり、大渋滞を突破しスムーズに走り出したかと思いきや、走行中の車内をキーンという異音がし始めました。アクセル、クラッチ、ブレーキ、ハンドルに異質な感覚はないし、途中止めて下回りをチェックしても変なところは見当たらない。
我が家に辿り着くまでそのキーンという異音は続き、その音にあわせるようにチャーが吠え続け、もう大変なドライブ。ビーちゃんの主治医、西土居モータースの古川さんに見てもらわないと。あっそうだ、今古川さんは長期休暇中。古川さんが仕事再開するまでビーちゃんはお休みさせておきます。古い車はやはり世話がかかります。可愛いけれど。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kabanya.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/300

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年01月02日 19:48に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「2007年元旦」です。

次の投稿は「エレファントの時計ベルト」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35