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見た目より一杯入るキャッツ

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あまり入手できないシュランケンカーフのライムグリーンとパープルでも作っちゃいました。
大人気のキャッツは見た感じからは想像出来ないほどの品々を収納できます。ハミが普段持ち歩いている小物はご覧の量収納できます。少しサイズを工夫することで予期せぬ驚きを提供できるのです。

私達はカバン作りにおいて大きなモノは実際より小さく見え、硬いカバンは柔らかく見えるように意識して工夫しています。そのことがル・ボナーのカバンを特徴づけていると思います。キャッツはそのことが特に現れているポーチです。

前ポケットのステッチ、ハミがネコの親子が寄り添っている後姿をイメージしてのワンポイントですが、見る人によってはチューリップだと言うお客様もおられます。人それぞれどう見ようが自由。
カバン作りも自由でありたい。技術の裏付けを大事にした上で自由に遊べればいいなぁ~。

夏です。革鞄が巷からも、お店からも少なくなる季節です。
でもル・ボナーは革オンリーです。カラフルなシュランケンカーフを使ったバッグが季節を問わず使うことができます。だから店内は革オンリーの品揃えでも暑苦しくは見えないと思います。ただ夏はジーンブルーがよく出ます。オレンジも意外と夏に合うのだけれど。
色がいっぱいの手作りかばん屋、ル・ボナーは神戸のお店でよかったと思います。
神戸で15回目の夏を迎えるル・ボナーです。

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2007年07月06日 21:08に投稿されたエントリーのページです。

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