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アルファとの一週間とハミのローバー

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アルファ145の後姿とメタボリおじさん(ハミ撮影)

アルファロメオ145クワドリフォリオ前期型が我が家の一員になってから一週間、私は毎日用がなくても日課のように運転しています。数日前は早朝5時頃起き出して走っておりました。
今日は週に一度の休日。ハミとチャーを乗っけて半日神戸を走り回りました。

今日は極めて熱い夏の日でありました。エアコンの効きは悪いよとY氏が言っていた通り炎天下はちょっと我慢が必要。それでもエアコンの付いていないビーちゃんに比べれば快適。
私は今まで車を運転することが楽しいと思ったことがなかった。必要から運転はしてきたけれど、出来れば助手席の方がいいなと思っていた人間でした。好きなエクステリアデザインの車を所有したいという気持ちは持っていたけれど。

50歳にして運転することの楽しさをこのアルファで知った。エンジンというものがこんなに雄弁に語りかけてくるとは思ってもいなかった。今までエンジンにたいして頑張ってくれてありがとうとは思ったことがあるけれど、スポーツしたいよと叫ぶエンジンとの出会いは初めての経験です。マニュアル5速なのが良い。五感を刺激する。

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インテリアは時代遅れのプラスチッキーな感じではあるけれど、ハンドルとシフトノブの革の質感と軽すぎないパワーステアリングが気持ち良い。アルファロメオの文字がなくてもいいような場所にも沢山あってもうお腹いっぱいてな感じではあるけれど、それもご愛敬。この車私は大変気に入っております。ハミとチャーも気に入っていただけているようです。

ただ問題がない訳ではない。納車の次の日アルファを止めている駐車場の床にオイル漏れの痕跡が。心配になってラテン車にお乗りの方に訪ねてみると、みな平然と様子を見てみたらと言うだけ。当然屈折したアルファ好きのY氏もよくあることですというだけ。そのぐらいでディーラーに持ち込んでいたらアルファには乗っちゃぁいけないという感じです。なるほど、ラテンの車を所有する秘訣は寛容な心と五感で車の調子を感じ取ることが必要のようです。いい加減さと快感を埋めるのは車に対する愛が必要なようです。

私は家族のみんなの事を考えてこの車にしたと思っている?のですが、ハミはそうは思っていないようであります。とうさんは勝手に好きな車を選んだのだから私もブリティッシュグリーンのローバーが欲しい!。最初はジャガーがいいと言っていたのですが、友人も乗っていて少しイカツイので、おとなしめのローバーということになりました。我が家の3台目を買うことになりました。

これで私は自動車が2台、ハミは自転車を2台、五分五分です?。

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コメント (2)

gonnosuke:

車も帽子もまるちんさん(笑)によく似合ってます。かっこいいです。最近道を歩いていて赤いアルファロメオを探すようになりました。もしかして遭遇するかもなんて期待しつつ…。見つけたら手をふりまーす。

ハミさんのローバーもいいなあ。グリーンの色も素敵。これで島を颯爽と走るのですね。

ル・ボナー松本:

gonnosukeさん
水谷時計修理工房で息子さんの時計ゲットされたみたいですね。是非息子さんのお気に入りの時計を一度拝見させてくださぁ~い。お金さえ出せば買えるモノとは違う価値あるモノって素敵だと思っております。私のアルファもそんな価値観で選んだ車です。ハミのローバーも29000円でありました。

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2007年08月09日 23:34に投稿されたエントリーのページです。

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