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フォルムを愛でるティア

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ティアが出来上がりました。
大好きなシュランケンカーフという革の特性を遺憾なく表現したバッグです。
シンプルだけど豊かさを伝えることが出来ているのではと思っています。

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サイドから見たときのこのボリューム感が大好きです。
革は割らずに元厚のまま作り上げています。力仕事ですが、出来上がった時それをユーザーに感じさせないように工夫しています。頑強だけれどソフトなフォルム。

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取っ手へとつながる部分のボリューム。元厚の厚みの重なった部分を手縫いすることで生まれるボリュームです。使い込んで一番負担がかかり、将来一番革がやせる部分です。でもティアはいつまでもこのボリューム感を保ち続けます。

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美しいフォルムのバッグだと思います。いつまでも見ていたい。

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コメント (6)

クワハラ:

今晩は。出来上がったんですか!?写真で見ても、素敵ですね。とっても楽しみです。
写真に写っている、オレンジの中にグリーンの丸いもの、はなんでしょうか。模様でしょうか。前から気になっていました。
松本さん、遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございました。
これからも、素敵なbagをお願いします。

こむぎ:

ティア 出来上がりましたね。ため息がでるほど美しいです。一度見せていただきたいなあと思っておりますが、店頭には並ばないですよね。

ル・ボナー松本:

クワハラさん
長い間お待たせしました。出来上がりました。シュランケンカーフの革の中でも特に盤面の均一な革を厳選した上に、贅沢な裁断をしているのでティアは特別なシュランケンカーフの表情を楽しむことができます。実物でご説明しますね。
気になるアップリケのティアはハミ用で~す。

こむぎさん
パープルのティアが店頭に並ぶはずだったのですが、微妙なところです。ハミ用のティアがあるのでそれはいつでもご覧いただけます。


orenge:

なんの飾りもないのに豊かですね。天使の輪ができていますね。時間がゆっくり流れそうです。着物にも合いそうです。ところで,最近のはやりのバッグはスタッズ,バックルなどのデパート。目立つためにはてんこ盛りといった感じでしょうか。数年後には,どこへいったかわからなくなるのでしょうね。材料と仕立てとデザインのよさを売る骨太バッグが減ってきています。特にデザインの賞味期限が短いものが市場には多すぎるので消費者も賢くならないと・・

こむぎ:

来週あたり、お伺いできるよう画策中です。そのときはよろしくお願いします。(パープルのティア 素敵です。そのときに拝見できると、うれしいのですが・・)

ル・ボナー松本:

orenge さん
”天使の輪”良い響きのお言葉ありがとうございます。
orengeさんの感じておられる昨今のブランドの作り出すバッグに対する思いに私も同感です。消費し、買い換えを促すような企業的な考えでのモノ作りには抵抗を感じております。

こむぎさん
お待ちしています。パープルのティアがまだ取りに来られなくて見れるといいですね。完成は1年先ですが、注文承りまぁ~す。

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2007年08月25日 21:40に投稿されたエントリーのページです。

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