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香りを求めてイタリアへ?

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私は数年前まで香りに対して無頓着でした。友人にいただいたシャネルの5番を枕に少し付けるとその香りで安眠が得られるよと言われ楽しむことはあったけれど、普段はあまり使うことがなかった。
そんな私に転機が訪れたのは、娘が「お父さん加齢臭がする」というショッキングな発言。確かに50オヤジは臭いだろう。そのことに気が付かなかった。

私は加齢臭を隠す香りを探し始めました。これぞ私好みの香りと最初に確信したのがアルファロメオのフレグランス。つい最近のアルファまでシートの下に独特の香りのフレグランスを忍ばせていた。この香りは私が最近購入した9年落ちのアルファでもほのかに匂う。私は車自体より先にこのアルファの香りに参ったようです。がこの香り多くの顧客に嗅いでいただいたのですが、特に女性の方にはイタリアの脂臭いオジサンの臭いと不評。私は断念いたしました。

去年フィレンツェに行った時、中世から営業しているサンタ・マリア・ノッベーラ薬局で革とシガー(煙草)の香りの”キューバ”というオーデコロンを見つけました。まさに私のためにあるようなオーデコロンではないですか。どこが革とシガーの香りなのか未だに納得できませんが気に入っております。
購入して10か月、もう少しでなくなります。これはまずい、フィレンツェに行って”キューバ”を買って来ないといけません?。

そんな時、関東に住むカバン好きから、ヨーロッパ有数の鞄のコレクターのコレクションと鞄職人の工房をイタリアに見に行くけれど、行きますか?と魅力的なお誘い。ハミさんとご一緒にとお誘いを受けたのですが、ハミはチャーを置いてはいけないという。私はチャーよりイタリアなので一人で、二年連続イタリアです。イタリアは刺激的であります。”キューバ”を買いに行ってきまぁ~す。

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今回のイタリア旅行をブログで実況中継したいと、新兵器を手に入れました。このキーボード式の携帯電話。私はどうしても普通の携帯電話で文字を記することがままならないのです。このパソコンのような携帯電話であれば、どこでもブログを記すことができると思った訳であります。

しかしこの高性能機種、購入後色々設定しないといけないことが沢山あって、現在説明書を見ながらてこずっております。それとパソコンに比べて画面が小さいため、老眼鏡の必要な私には非常につらい。ブログを書いてみようとしたのですが、途中でギブアップしてしまいました。
多くの人は最初からそのことを考えた上で決断するのでしょうが、私は考えていなかった。
本当にこの新兵器を使ってイタリアでブログが書けるだろうか、少々不安。私は電脳音痴であることをすっかり忘れていた。

五感を刺激したいと願っている私でありますが、脳内細胞は老化という皮膜に覆われその上視覚が五感の中で一番弱っています。まあ使えないならそれはそれでいいでしょう。イタリアを満喫することが一番ですから。でも使えるようになりたぁ~い。

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コメント (2)

こむぎ:

イタリア旅行 満喫してきてください。(イタリア旅行記 楽しみにしています。)
明日あたりお店に寄らせていただこうと思っています。

ル・ボナー松本:

こむぎさん

お待ちしています。でしたらパープルのティアも見ることができますね。
携帯電話でのブログは相当困難を感じております。でも私の持っているノートパソコンは大きくて持って行けないし、やはり帰ってからかなぁ~。

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2007年08月29日 21:40に投稿されたエントリーのページです。

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