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迷犬チャーは我儘犬

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チャーが我が家の一員になって8年。ここの所ますます我儘な犬になっています。


今日は朝体調が悪かったみたいで朝めしを珍しく食べませんでした。お昼もいつものチャーであれば私たちの昼ごはんのおこぼれを預かろうと必死に懇願する瞳で見続け、それに負けてお裾分けするのですが、今日は真剣さが感じられません。食いしん坊のチャーがどうしたことなのかと心配になってしまいました。が、午後から体調がよくなったようです。そうなると困ったチャーであります。

来るお客様全員に、「食べ物をくれ~!」とせつない系の鳴き声を、我々の制止の声を無視してくりかえします。時々「なんで食べ物をくれないんだよぉ~」と言っているようなふてくされ声も混ざります。商売の邪魔だし、みっともない。怒っても全然言うことを聞かずに逆に反抗的な威嚇の怖~い顔をする。全てを理解している風だのにこれです。どうしょうもないダメ犬であります。

普段のチャーにとって、食べ物がすべての基準で行動しています。チャーが従順さを唯一見せるのは、食べ物を前にした時であります。食べ物の前では、お座り、伏せ、お手、お代わり、後ろ足まで上げます。食べ物をくれる人はいい人、くれない人は悪い人。


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いつの頃からか、チャーの夜の定位置は私かハミのベッドの上布団の上で熟睡モード。
少し前までは布団に入ろうとすると寝ぼけまなこで横に移動してくれたのだけれど、ここのところ退かない。メタボリ体型のチャーの下をかいくぐって布団に潜り込む。チャーは私の足を枕代わりにして、私の足はいつもうっ血状態。彼は小型犬のビーグルであるはずなのに20キロオーバーなのであります。

唯一彼の優れている部分は、室内でトイレモードになっても我慢すること。そのために夜中に我慢できなくなった場合は、私は外に連れ出さないといけません。どんなに眠くても。マンションもそのために1階に決めたのです。

我儘犬にますますさせているのはハミが最大の功労者ですが、そのことを言うとチャーそっくりの我儘夫にしたのも私の責任と反撃されるので、私は何も言えません。

私たちにとってチャーで最後、老後はペットは飼いません。でも愛すべき我儘犬です。

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コメント (2)

まるやま:

松本さん、ハミさん、こんにちは!!


ダメです、このネタは、、、ツボに入ってしまいます。
親しい仲にも礼儀あり、なのですがすいません。
笑いが止まらなくなります。

たすけて~~~


ル・ボナー松本:

まるさん
そうだったなかぁ~。まるさんもまたチャー似であったとは、考えもしませんでした。これからも時々チャーを出演させて、ツボに入ってもらいます。

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2007年11月02日 23:22に投稿されたエントリーのページです。

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