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静かな土曜日

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神戸の旧居留地ではルミナリエが始まりました。
阪神大震災で亡くなった人たちの鎮魂のためにはじまったこのイベントは年末の神戸にはなくてはならいものになりました。
財政難で続けてゆくのに四苦八苦しているそうですが、なんとか皆の知恵を絞って続けていってほしいイベントです。

神戸の中心地はルミナリエの行事も相まって多くの人でにぎわっていることでしょうが、同じ神戸でもここ六甲アイランドは人影まばらです。
師走の週末、接客をあまりする機会なく、カバン作りに集中しております。

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仕事しながら、めだかさんから届いた古山画伯がゲストとしてお話しているNHK FMの「日曜喫茶室」の録音を聞いていました。
画伯の会話は普段会って話す時と同じで、ランドセルおやじ丸出しのトークで、万年筆、カバン、と絵の事を少し話し続けていた。
1時間の番組の大半画伯の話で、私たち知り合いには面白かったぁ~。

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土曜日の夜8時前のル・ボナーのお店近辺。人がまるでいなぁ~い。
クリスマスイルミネーションが寂しげに感じます。

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ル・ボナーのご近所さんのスペイン料理のお店「リコ」さん。このお店は結構美味しい。
ランチは週に2~3回ご近所のよしみで、出前してもらっております。

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お隣のビルはシェラトンホテル。
毎週木曜日の夜、囲碁でお世話になっています。

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ショッピングセンターと結婚式場。
ショッピングセンターのこの階段はスペイン階段と言っています。
ローマのスペイン階段のように、多くの恋人たちが寄り添ってジェラードを食べている光景は見た事はないなぁ~。
結婚式場はロマンチックな演出。柱をたたいてみたら、プラスチックの張りぼてだったぁ~。興ざめ。

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この道を越えると我が家がすぐ近く。
それにしても、帰路人とすれ違うことの少ない街であります。

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コメント (8)

Y.N.:

神戸の近況をありがとうございます。
先日、ハミさんの猫リュックを背負った家内をはじめ家族で、銀座から丸の内のイルミネーションをぐるっと回ってきました。途中、有楽町のガード下で庶民の懐にやさしい食事をまじえて、心を温めてきました。
40年ほど前になるでしょうか、闇市の雰囲気が残る三宮界隈(まだセンター街ができる前)で、家族で食事をしたころ、クリスマスのイルミネーションなどなく、代わりに、星電社(当時の神戸を代表する家電量販店)さんの店頭に、立て掛けてディスプレイされていた多数の電気炬燵の赤い光が眩しかったものです。

めだか:

取り上げていただいて、ありがとうございました。画伯のあのトークは、面白い話しでした。自然に聞こえて、じつはつなぎ替えた部分もあるとか。
ちゃんと聴けて良かった。

Y,N,さん

40年前頃兵庫の田舎で育った私は初めて親父に連れられて神戸を体験しました。
県の公務員用宿舎に泊まって、栄町界隈の煙草の煙の立ち込める外国の船乗りさんが多くいる怪しげなレストランで食事し、港町神戸の空気を感じたことが鮮明な記憶として残っています。
もうその面影は薄れてしまいましたが、大好きな街です。

taka:

古山画伯の紹介記事ある「のはら新生堂」を覗いてきました。
万年筆の職人さんにとって古山画伯の功績は極めて大ですね。会長さんも万年筆菌の発信元ということで功績大ですね?
わざわざ行ったのではなくもう30年以上になる勤務地のすぐそばの、私にとって単なる文具屋さんでした。
ところが、ところが、雑誌記事が店頭に貼ってあったので、勇気をだしてご主人に話かけて見ました。会長さんと同じで、熱気を感じる職人さんで、話込んでしまいまいした。
主業務は万年筆の調整だそうです。店には万年筆談義のためとおっしゃる売り物でないビンテージ万年筆(職歴のせいかパーカーが多い)が多数展示してありました。
東京においでの折に寄ってみてください。昼めしでもご一緒しましょう。

ル・ボナー松本:

めだかさん

CDありがとうございます。楽しませていただきました。
画伯提案の「ランドセルおやじプロジェクト」発進しまぁ~す。うまく事が進むといいけれど。多くの人は懐疑的です。

ル・ボナー松本:

takaさん

画伯が来神した時、そのお店の話は聞きました。まだ少しだけ売ることの出来るビンテージモノがあるので早いうちに行って買うべきですぞと、またまた万年筆菌を振り撒いて去ってゆきました。
私は万年筆はもう今年は買いません。仕事一筋?。

もう今年?は21日ですねえ。

お仕事頑張ってください。
私も頑張ります。

たなか さん

年齢を重ねれば重ねるほど、心の時間がスピードアップします。一日一日を充実したものにしていかないともったいない年齢になってきました。良い仕事残していきたいと思ってます。
港の船の汽笛で迎える神戸の新年は良いですよ。

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2007年12月09日 06:36に投稿されたエントリーのページです。

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