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明けましておめでとうございます

今日からル・ボナーの2008年が始まりました!。
親しいお客様や、初めてのお客様が来られ、楽しい2008年の初日でありました。
正月3日間を振り返ります。

1月1日

元旦の日は思いっきりのんびりしたぁ~。
午後3時頃までテレビを見てた。大好きなラグビーを中継していた。全国高校ラグビーだ。
茗渓学園対佐賀工の試合を熱くなりながら見ていた。
茨城の茗渓学園は、ここのところその卒業生や関係者と知り合ったこともあり、応援したのだけれど引き分け抽選の結果花園を後にした。でも良い試合だった。高校生のラグビーは純粋で爽やかで見ていて気持ち良い。

その後の~んびりハミとチャーの散歩。
ゆるみきっている自分が心地良い。

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夜、神戸セレクション選定、上製本ノートの使い初めをした。
気持ち良い万年筆書き味。私は日記帳として使うことにした。4日目まだ続いている。

1月2日

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加古川の実家に行き、87歳になる母親と一緒に親父の墓参り。
ここは見晴らしが良い。遠くに明石大橋と淡路島を望む場所にあります。

その後渋滞の中、帰りを急いだぁ~。
我々家族はクリスマス時期からどうしても食べたいものがあった。
六甲アイランド内にお店があった頃は何度か食べたのだけれど、阪神大震災の直後店を閉めて以来私たち家族は食べていなかった。
そのことに気付いてからは、その食べ物のことが頭から離れなくなってしまった。
それを食べるぞぉ~と決めていた。

ど~んと奮発?して「ケンタッキー フライドチキン」。本当に10数年食べていなっかったのであります。
10ピースのバケツがいいなぁ~と思っていましたが、多すぎるだろうとハミは6ピースとコールスロートとパンもどき、しめて家族3人と1匹 1780円。やはり次は10ピースにしよう~っと。


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1月3日

今日は小学校の時の衣川先生宅で同窓会であります。
私は子供の時、但馬地方の朝来で10年ほど住んでいた。その後転校を繰り返した私にとって思い出多い地です。心の故郷です。小学校5,6年と担任だった衣川先生は特別思いが深い恩師です。

幼友達の弁護士のO君が言いだしっぺで今回の会は催されました。
アルファで冬の但馬は自殺行為だから、O君が愛車でわざわざ迎えにきてくれるという。優しい友です。
その数日後、神戸に寄ると2時間はロスするので、電車で途中の駅まで出てきてくれたら助かると電話。それでも優しい友です。当日の前夜、天候は大丈夫そうだから愛車のアルファで行けるよとO君から電話。私は友から見捨てられたぁ~。一言アイスバーンには気を付けてだって。

先生宅には10時集合とO君。女性陣3人と庭師のダイスケの大ちゃんと私は言われた通り10時には来ていた。言いだしっぺのO君は一人遅れてきたぁ~。団体行動の苦手な自営業者のO君です。

同窓のみんなや先生に会うと40年前に戻ってしまう。居心地の良いこの感覚が幸せ。
取り留めのない話に時間を忘れる。女性陣は夕方家族の待つ家に戻り、先生と男2人は温泉で一泊。私は明日からお店なので、道が凍る前に帰りたぁ~いと思った。

が、大ちゃんがモアイのような巨石があるから見に行ってから帰ったらと言う。日は沈みかけていたが行くことにした。
目的地までの途中、私は後悔したぁ~。山深くワイディングロードを上って行く。途中雪も降り始める。アルファには過酷な状況。そして辿りついた場所が「青倉神社」。

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雪も降り始めている。急な階段は暗くて滑りやすくて怖い。早く帰りたぁ~い。


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神社の裏にある巨石は確かにモアイ似であります。だからどうした、早くかえりたぁ~い。
この神社は目にいい天然水が湧き出ていて有名だそうで、その湧水をいただく。
同級生2人は神社の二階でロウソク灯して太鼓叩いている。私は外から道が凍るから早く帰ろうと叫んでいる。こんな情景が40年前にもあったような。

やっと2人は下りてきて帰路の真っ暗な下りのワインディングロードを急ぐ。
3人は今夜も宿で大騒ぎ。私はみぞれ交じりの夜道を急ぎ帰る。アルファロメオ145クワドリフォリオ前期型は気持ち良い走行フィールをドライバーに提供するけれど、対向車のライトが眩しくて緊張を強いる夜の播但道。ABSの警告ランプがここのところ付きっぱなし。ABSが効かなくてもブレーキが利かないわけではないからという言葉を信じて、そのまま走っている。今日は200キロ走った。

ところで、弁護士のO君は私とのイタリア旅行に懲りることなく、去年の年末奥様とイタリア旅行に行った。タクシーでは料金を大幅にぼられ、スペイン階段ではミサンガ詐欺に遭いながらも、イタリア人は優しい人ばかりと言っているノーテンキ。やはりスイッチをOFFにしてのイタリア旅行だったようであります。


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コメント (4)

明けましておめでとうございます。

昨年はたくさんお世話になりました。

今年もたくさんお世話になりたいのでよろしくお願い申し上げます。

また機会があればお店にも伺いたいです。

ル・ボナー松本:

たなかさん

こちらこそ、宜しくお願いします。メンズバッグの新作と革小物が今年のル・ボナーの課題です。頑張って作っていきたいと思ってます。たなかさんの注文の品も順次作っていきますので、見守ってください。

小野英一:

明けましておめでとうございます。いつも楽しくブログ拝見しております。本日はTAKUYAさんのペンケース、有難うございました。大切に使いたいと思います。実家が渦森台ですので、また機会を見つけてお伺いしたいと思います。またよろしくお願いいたします。

ル・ボナー松本:

小野英一さん

吉宗さんのpen and message.同様気軽にお越しください。
今回は万年筆のお話はせずじまいでしたが、次回は是非。

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2008年01月04日 22:49に投稿されたエントリーのページです。

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