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みんなに支えてもらいながらボンジョルノ

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私の書くブログの誤字や変な文章を、辛辣にチェックをする赤ペン先生がいる。
世界に発信しているのだから、間違った日本語は許しませんと、
誤字その他チェックが入る。特にF嫁と弁護士O君。時計ライターのN氏は時々。
理路整然とした文章を書くのが仕事の弁護士O君には、
私のいい加減な日本語が耐えられないそうであります。
それで今日もO君からこんなメールが。


 魑魅魍魎は、闊歩ではなく、跋扈(ばっこ)するのではありませんか?
 順風漫歩→順風満帆(まんぱん)
 趣味趣向→「好み」という意味で使っていますが、趣向は意味が違います。
 たぶん「主義主張」から思いついた語呂合わせなのでしょうね。
 あえて書くなら、趣味、嗜好(しこう)

 また、よく「Aさんが、~していただいた。」と表現していますが、これは誤りで、
 「Aさんに~していただいた。」又は「Aさんが~して下さった。」と表現すべきです。

 文章はなかなか魅力的ですが、誤字が多いので、
 辞書くらい引けよ(インターネットでも辞書はある)と時々思います。

という風に的確な指摘。

パソコン音痴の私は、システムエンジニアのF氏なしには、
マイパソコンライフは続けることが出来ません。
そのF嫁様は特に私のカタカナの間違いに敏感に反応していただけるようで、
「フィレンテェ」は「フィレンツェ」に。その他いっぱいのカタカナをチェックしてもらっています。
会社のオフィスに到着して、まずは「ル・ボナーの一日」のチェックで始まります。

従順で素直な私は、先生の指摘に素直に従い、すぐに訂正いたします。
覚えの悪い小学生に教えるようで、私にも理解できます。
赤ペン先生たち、これからも諦めずにチェックし続けてくださぁ~い。
それでも私の誤字、変な文章は繰り返すと思いますが。

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ボンジョルノのライフ&服飾アドバイザーで、
モノ好きの泥沼を一緒に楽しんでいるMさんが居る時、
某印刷会社のル・ボナーも担当のKさんが、次回の企ての打ち合わせで来店した。
Kさんは今秋めでたく結婚~!ばんざぁ~い。で私も結婚式に呼ばれています。
多くの知人が、私を呼ぶと式が滅茶苦茶になると思っているのか、
そう思っていないKさんからの、久しぶりの結婚式の招待です。
須磨のクラシックな洋館での結婚式、楽しみにしています。

私はその式のために大人しい黒のスーツを、スーツ量販店で新調することを話すと、
ライフ&服飾アドバイザーM氏が、それはダメだと言う。
ボンジョルノがボンジョルノであり続けるためには、
結婚式でキラリと光る特別なスーツを作りましょうよと。
でないとこれからはボンジョルノではなくて、普通の50過ぎオヤジと呼ぶという。
私はKさんの結婚式のために、個性的なスーツを誂えることになりました。それもまた楽し。
でも新郎より目立ったら、まずいよなぁ~。

親しい人たちに支えられながら、ボンジョルノは踊る。
ブログ「ル・ボナーの一日」はつづく。


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コメント (11)

赤ペンO:

そのF嫁様は特に私のカタカナの間違いに敏感に反応していただけるようで→そのF嫁様は特に私のカタカナの間違いに敏感に反応して下さるようで

ル・ボナー松本:

Re:赤ペンO さん

早速のチェック痛み入りますが、これは許容範囲かと・・・・。
日本語って難しいなぁ~。日本語しかしゃべれないけれど。

pretty-punchan:

文章は人柄を表わします。それはもう恐ろしいほど…。ボンジョルノさんのブログはヴィヴィッドで、行間に独特の「お間抜け」感があって楽しみにしています。だからこのブログもボンジョルノさんのお人柄を物語っていると思います。
 ところで、結婚式に着ていくスーツを作るみたいですが、その時の姿を早くも想像して笑っています。だって、「髭男爵」の山田ルイ53世を思い浮かべてしまったのですからこれはもう仕方ありません。

ル・ボナー松本:

Re:pretty-punchan さん

昨日来られた時思いました。姫路~高砂~天王寺~尼崎(立花)と彷徨されて、終の棲家に神戸の東灘を選択されたお気持ち痛く共感いたします。
私は置かれた状況を最大限楽しみたいと思う人間であります。Mさんの選択のもと、石田スーツさんで誂えに行ってまいります。当日はプンチャンさんの勤め時のようにオールバックの髪型でいこうかな・・・?。
家族3人のデズニーランド&東京周遊の四日間の旅、楽しんできてくださぁ~い。

taka:

私もなさせてください。
「万年筆」―→「蔓延筆」
会長の場合はこれがふさわしい。

暑さのせいでおやじギャグが入ってしまいました。陳謝!!

pretty-punchan:

恐怖の東京ディズニーランド行きに先日買わせていただいたル・ボナーのボストンをデビューさせます。お互い、播州出身ということでこの暑い夏を乗り切りましょう。
ところでわたしも赤ペン添削を…。

デズニーランド→ディズニーランド

ル・ボナー松本:

Re:taka さん

私が蔓延させたのではありません。元々その素養を持っていた方たちが、真の自分に気付いただけで~す。暑い夏は東京でもパナマ帽がはげ頭にはばっちりですぞ。是非勇気を出して、サマースーツにパナマでいきましょう。かぶってしまえば、それが普通になります。

Re:pretty-punchan さん

新赤ペン先生ありがとうございます。でもコメント部分なので修正するのはやめました。
ディズニーにはミッキーのジッポーも売ってると思いますので是非。ドナルドの方が私は好きかな。大人なのですから、置かれた状況を楽しむ術を会得しましょう。
私は播州は5年で、その前10年は但馬に住んでいたので、出身は但馬と言っています。本籍も結婚した時、東京都目黒区に変えてて面倒ですが死守しております。プンチャンさんのように生粋の播州人ではありません。念のため。

赤ペンO:

 私はこのブログの最も熱心な読者の1人だと思いますが、君のいい加減な日本語が耐えられないなんて思ったことはありません。私も、pretty-punchan さんの仰る「お間抜け感」(言い得て妙!)を楽しんでいます。・・・が、時々、赤ペンをふるいたくなることがあるのです。
 スーツは、くいだおれ太郎の衣装の縦縞をイタリア国旗の3色にして、万年筆型のネクタイを締めるというのはいかがですか。

ル・ボナー松本:

Re:赤ペンO さん

本当は計算ずくで「お間抜け感」を演出して文章を書いているのを皆は気付かない。というのは嘘ですが、これからも楽しんで書き続けたいと思っているので、読んでください。
スーツは名探偵ポワロ風を考えております。神戸人はお洒落に笑いを誘うところがいいので~す。

taka:

名探偵ポワロ風とすると、メタボ体型をさらに強化して・・・・
やっぱり、頭はボーラーで完璧ですかね・・・・・
ちなみに、ウイークエンドは、パナマをかぶってますよ。えへへ・・ちょっと恥ずかしい。すぐ、慣れるでしょう。

ル・ボナー松本:

Re:taka さん

石田さんで注文してきました。スーツの知識ゼロの私の唯一の要望は「ボウラーハットが似合うスーツ」でした。この話は次回のブログで。
95歳になる映画監督の進藤兼人さんは、夏外出する時いつも色々なパナマを被っていてカッコ良かったです。オンタイムの時も被りましょう。絶対似合う。

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2008年07月22日 21:20に投稿されたエントリーのページです。

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