アンティーク時計への誘い
なぜなのだろう。
冠婚葬祭オールマイティーに使えるスーツを量販店で買おうと思っていたのに、
同じ六甲アイランドにあるクラシコイタリアなスーツの名店・石田洋服店で、
結婚式にしか着れないグレーの三つ揃えを誂えることになってしまった。
私的服飾アドバイザーのMさんが悪い。
アルファの予期せぬ出費もあり、金欠なボンジョルノ松本です。
月曜日はそのスーツの仮縫いです。Mさんも同伴して、
私のみっともない仮縫い姿の写真を撮ると同時に、
仮縫いの極意を伝授していただけるそうです。
その石田洋服店の石田原さんは時計愛好家。
3桁の時計を所有しているらしいのに、またまたイーベイで時計を入手。
それがこの18金無垢ケースのオメガの12画のコンステレーション。
私の憧れの時計ではないですか。程度抜群。
いつの日か私も入手したいと思っている時計ですが、今はダメです。
私は少し反省して、しばらく時計にも万年筆にも目をつぶり、仕事一筋聖人君子?で行きます。
でも私のところにはモノたちが集まってくる。
今日も大阪の某時計屋さんが私の好みの時計を持って来られた。
良いのですが、私は目を閉じて、このブログを見ていただいている皆様に公開しまぁ~す。
ホイヤーと合併する前のレオニダス社製クロノグラフ。
つまり1963年より以前の品ですが、素晴らしく良いコンデションの一品。
18金無垢ケースの中に納まるムーブはヴィーナスcal170です。
幅はリューズを含まないで36ミリほどです。お値段14万円だそうです。
1960年代前半のロンジンが輝いていた時代の品。
18金無垢のケースに納まったムーブメントは大変美しいコンデション。
ダイヤルはリダンしてあります。サイズは35ミリぐらい。値段は10万円。
この時計は1950年代後半のモノで、アンティークな風情が良い感じ。
スイスで作ったムーブメントを、イギリスで9金無垢ケースに収めた品で、
このブランドはよく分かりません。でも状態はとても良いと思います。
33ミリほどの大きさで、値段は3,8万円。
現在私が預かっております。興味のある方は見に来てくださぁ~い。
私は責任は持ちませんが、どの時計も大変魅力的です。
欲しいと思った方はどうぞ。私も金欠でなければぁ~。
いやいや、モノはそんなにいりません。古い品はメンテが大変です。
ただこの3本は耐震装置がついているので、少し安心かな。




































