« 新型パパス・ショルダーがデビュ~! | メイン | 今年も「アファンの森で語る会」へ »

久々の色や新色でプティ、タンクが登場

%EF%BC%98%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%94.jpg
うれしーっ!のライトグリーン。私の最も大好きな色で,芽吹く命の、不安げながら、
力強さを感じる色に思えてしまうのです。
2,3年振りに作りました。
この色の商品が並ぶと、店内に力がみなぎってきます。
%EF%BC%98%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%EF%BC%96.jpg
ライトレッド。この色も久しぶりの入荷。キュートな赤です。

81010%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%98.jpg

皆様に絶大なる人気の、バイオレット。
お子様の入学、卒業式などに、また和服にも似合う、とお客様方からの嬉しい声。
普通のお買い物バッグから格上したようで、またまた嬉しい!

%EF%BC%98%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%97.jpg

ブルージーン。この色は素晴らしく不思議で、晴天のもとでは爽やかなブルー、
太陽が陰った日にはシックな大人の色に見えるのです。
色出し、色の調合に感動してしまいます。

20数年前、卸しをしていた頃に街のカバン屋さんにおいて頂いたのが、
プティトートの始まりです。
当時は、国内のタンニンなめし革を四方から揉んで製作していましたが、
シュランケンカーフで作っている現在に至るまで、
長くご支持を頂いていてとても嬉しく思っています。
小ぶりに見えますが、たくさん入ります。

%EF%BC%98%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%EF%BC%91.jpg

新色のブルー。初めての入荷です。
派手さは無いけれど、優しい落ち着きのある青です。
シュランケンカーフの魅力は、盤面で見るより仕立てることにより、質感、色共に
引き立ってくれることだと思います。
このブルーを見てその思いがまた深まりました。

%EF%BC%98%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%EF%BC%93.jpg
最近入荷がなかったオレンジも少し入荷したので
タンクトートとしてカタチにしました。

%EF%BC%98%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%EF%BC%92.jpg
トープです。単色でのタンクトートは初めてです。
日の短くなってきたこの頃ですが、新色と久しぶりに入荷の色と、
店内は明るく賑わいでいます。

さてさて、紐財布が残り少なくなりました。
内緒!の新色を加えて多色での制作をしたいと思います。
年内にお見せできると良いのですが・・・


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kabanya.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/668

コメント (7)

orenge:

まるでシュランケンカーフのファッションショーですね。品のあるカラフルさ。

ノブ:

シュランケンカーフは本当にきれいですね。優しい表情を見せる質感ですが、丈夫!雨にも風にも負けず、淡々と寄り添ってくれる鞄を作ってくれますね。大好きです。
ハミさんもこの椅子はお気に入りのようですね。シンプルだけど柔らかな雰囲気の椅子ですね。プティと通じるものを感じました。

三好:

ハミさん、綺麗です。シンプルで、かつ柔らかに創るのは、きっと難しいのでしょうね。
何事も優しさを出す為には、多くの努力や経験が必要になると思います。
てな事で明日は細ダレスの予定でしたがシュランケンカーフのブリーフキューブに変更。(特に意味はないのですが・・・)

ハミ:

orenge様

きれいでしょう~!
この後、多色の紐札が並ぶと驚きの楽しさでいっぱいになりますよ!

ノブ様

本当に、シュランケンカーフの魅力は、発色に留まらず沢山ありますね。
明日、鞄と共に革のカットも送りますね。

三好様

本日は雨。ブリーフキューブで正解!
長い年月ご支持を頂いてますプティトート、行き着くところシンプル!なのでしょうね。

ビルロート:

大変失礼な質問で申し訳ないのですが、御社のバッグはすべてご主人と奥様の、お二人による手作りなのでしょうか?

もちろん、革小物の一部は、別の熟練職人の方が作っておられるのはブログで存じ上げておりますし、Flathorityさんのバッグについても知っておりますが・・・。

今までは、当然ご主人と奥様で鞄全品を作成していらっしゃると思いこんでいたのですが、今回のブログで「入荷しました」という表現が使われていたので、ちょっと疑問に感じた次第です。

yuko:

こんばんは

 先日は、ライトグリーンをありがとうございます。大好きな色でしたので、迷わず頂くことに!!
 仕事を頑張った自分へのご褒美です。なぁ~んてね!!
 紅葉の中にも似合いそうなので、どこかへ出かけたくなります。

ル・ボナー松本:

Re:ビルロートさん

ブログで今まで何度か書いておりますが、私たち二人はオーダー品と新作のサンプルと、何点かの鞄は作っておりますが全部ではありません。ダレスにしても本体の組上げは外部の職人さんに頼み、仕上げと手縫いは私がやっております。レディースのタンクトートやプティトートは職人さんにお願いして作っていただいております。ル・ボナーは私たち二人だけでなく多くの職人さんに協力していただきながらやっております。でないとこれだけの数の製品をお店に並べることは出来ません。でも全て私たちが創造した製品です。

Re:yuko さん

yukoさんにピッタシの色ですよね。
ブログ公開前に来ていただいてよかったです。もう在庫残り少なくなった人気の色です。ガンガン使ってください。

ハミでーす
細身になられたご主人に、あっちこっち連れて行ってもらいましょう!遠方に行けない私に楽しいお話を聞かせてくださいね!!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年10月13日 20:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「新型パパス・ショルダーがデビュ~!」です。

次の投稿は「今年も「アファンの森で語る会」へ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35