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「楔」の永田さんと共同作業

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「楔」の永田さんが先週の土曜日来神した。
その時作ったテーブルを車に乗せて持ってきた。
ル・ボナーの店内で写真を撮るためだと言うのだけれど、
それは完全に営業妨害じゃないですかぁ~!。
でも渋々承諾して店内の什器を隅に移動して、そのテーブルを持ち込んだ。
長さ2メートル×横70~80センチ×高さ70センチの極太一枚板のウォールナットで作った、
木の魅力を伝えるに十分な迫力を持った永田さんらしい一品。
永田さんが本当は本職が家具職人であることを気付かされた。

このテーブルの販売先はまだ決まっていません。
興味のある人は「楔」の永田さんまでご連絡くださぁ~い。
それにしても重かったようだ。天板と足の部分は別々に持って来れるのだけど、
2人で持ってもヒィヒィ言っていた。永田さんと顧客のF氏が運んだ。
年老いた私はぎっくり腰になってしまう?のでそんな重労働はイヤです。

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それでその時、一枚板を削って仕上げた木箱を持ってきた。
花梨のこぶとウォールナットの2種類。素敵な表情しています。
これは「楔」の永田さんと私の共同作業で作ることになった
太めの万年筆が10本入るペンケースの外部分。
革で仕上げる内装部分が私の担当です。木と革のコラボレーション。
どんな内装になるかは、出来上がってからのお楽しみ~。

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それにしても花梨のコブの表情は魅力的です。
この外観に負けない内装にしないといけません。
異業種交流は面白いじゃないですか。

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コメント (1)

orenge:

花梨の杢,味わいがありますね。内張はスエードがいいかもしれませんね?表と万年筆が鏡面のような感じのものなのでスエードやLVのよく使うアルカンタラのようなものが万年筆をより引き立てるかもしれません?

Re:orenge さん

花梨の杢の方が人気があります。内貼りに使う革は現在思案中です。プレーンなブッテーロ革にしようか、スエード系にしようかと。価格は花梨の杢タイプで8万円弱あたりになりそうです。価格の決定は私じゃなくて永田さんが決めるのですが。
                       ル・ボナー松本

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2008年12月19日 22:08に投稿されたエントリーのページです。

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