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電球が怖ぁ~い

私は白熱灯の光の色合いが好きで、
蛍光灯の方が経済的なのは分かっていても
白熱球の電灯を好んで使っている。

今夜自宅のリビングで使っている電灯の白熱球が切れた。
フィラメントが切れて一巻の終わりは白熱球の宿命。
しかし今回は~


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こんな風に玉とネジの部分がはずれて細~い針金1本でかろうじてぶら下がっていた。
球を持って少し引いただけで針金切れて両者分離。
これは危なぁ~い。ガラス球が落下してきたら危険ではないですかぁ~!。

この現象は今回だけではない。
数年前まで遭遇しなかったのに、ここ数年で何度かこの現象に遭遇するようになった。
これはどういうことを意味しているのだろうか。

安価な消耗品である電球ではあるけれど、
下に居た人に落下してガラス球が割れたら危険です。
安かろう悪かろうでは許されない。今度メーカーに連絡して考えて頂く事にしなければ。

そして思う。あってはならない壊れ方をするモノがこの頃増えているように。
そして色々なところで消耗サイクルが短くなっているように感じる。
パソコンは3~4年使えば交換するのが当たり前なんていうのが常識だと言われ、
他の多くのモノも永遠という言葉の可能性とは
縁遠い経済サイクルの中で作られているように思う。
愛情を注げば永遠の可能性を秘めたモノでありたいし、
そんなモノを作る製造者であった方が楽しいしやりがいがあると思うのだけれど。


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コメント (4)

つきみそう:

 白熱電球はやっぱり電球色の蛍光灯とは微妙に色味が違う、そこらあたりのこだわりには敬服です。
 で、怖いですねぇ。我が家でも経験有ります。もっといっぱい白熱電球を使っていた子供時代にはこんなことはなかったはずですが・・・。
 安価に作るということもあるかもしれませんし、最近は白熱電球も高効率のものになってきているので、負荷がかかるのかもしれません。
 PCはですね、最近ようやく、長い期間使えるようになってきたと感じます。WindowsXpが出た頃のマシンなら、今時のアプリケーションでも大きな不満無く使えますものね。ムーアの法則は確実に崩れていると思います。
 ということで、50年前に作られたペンを大切に使っている私たちは良い人間ですね。はい。

Re:つきみそう さん

高効率化によって負荷が昔以上にかかるようになり、規格の方は昔のままなのでこんなことが起きるということですね。その上白熱電球は消費が徐々に少なくなっていてそこに工夫しようとはメーカーは考えていない。でも事故がが起きたら大変だと思うのだけれど。
50年前に作られたペンは良いですね。やはり永遠を信じれるモノが好きであります。はい。

                          ル・ボナー松本

 samu:

おはようございます。
今週はかなり冷えますね!

私も、白熱灯が好きでリビングでは6個使っています。
ボンジョルノさんとこ電圧が高いのかな?うちは調光器を付けてもらって光量を調節できます。
部屋の光を使い方に応じて明るくしたりちょっと絞って暗くしたりと便利です。
寿命も延びますよ。
ご参考までに~

Re:samu さん

本当に寒いですね。
電球のフィラメントが切れて寿命というのは納得しているのですが、ガラス球とネジ部分が分離して寿命なのがいけません。危ないですから。
でも白熱灯の光の色が好きなのでこれからも文句を言いながら使い続けると思います。省エネが叫ばれる今日この頃ではありますが。

                       ル・ボナー松本

時計馬鹿のたか:

白熱球は生産中止の方向です。
チーム・マイナス6%活動のためです。今のうちにお買い上げされるのが良いかもしれませんw。

Re:時計馬鹿のたか さん

ハロゲンの方が環境に優しくないように思うのですが、白熱球の方が先なんですね。なんか納得出来ませんね。でもやはり蛍光灯より白熱球の光の色が好きです。使える間は使い続けたいと思っております。

                         ル・ボナー松本

pretty-punchan:

あってはならない壊れ方ではなく、全く意表を突かれる壊れ方なら経験豊富ですよねえ?イタ車で…。

Re:pretty-punchan さん

痛いところを突かれました。確かにイタ車は意表を突かれます。ただ元々そういうモノとした上で接するのならば我慢できます?がメードインジャパンの大手電気メーカーが作るJAS規格の電球があってはならない壊れ方をしたので困惑しております。
これでは説明になっていないでしょうか?。
冷汗タラァ~
                         ル・ボナー松本

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2009年01月13日 21:51に投稿されたエントリーのページです。

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