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2009年最初のキューブ出来上がりました

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まだまだバックオーダーが残っているキューブですが、
今年始めてのキューブが3本出来上がりましたぁ~!。

今回作ったキューブ3個のご注文主は全員キューブを持っていて
色違いで2個目のご注文です。嬉しいじゃありませんか。

素敵な色出しと質感を持っているシュランケンカーフですが、
型押しではなくシュリンク加工で出したシボは不均一。
均一にシュリンクしているシュランケンカーフを厳選して贅沢裁断で作るキューブは
ル・ボナーのシュランケンカーフを使ったバッグの中でも特別な質感と表情。

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シュランケンカーフの最大の魅力は色。
カラフルな色いっぱいある中で特にこのパープルの色出しは絶妙。
紫は派手な印象から上品まで幅のある難しい色ですが、
シュランケンカーフの紫はチョコ色に限りなく近い気品を漂わせる紫。
多くのブランドが現在使っている顔料仕上げの革だとこの紫は表現できない。
染料メインの仕上げだから表現出来た特別な紫色。


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ジーンブルー(水色)などの明るめの色のシュランケンカーフのバッグの場合
黒系の洋服着て持つことの多い場合は、洋服の色がバッグに徐々に移ります。
そういった場合でもシュランケンカーフは大丈夫。
文房具屋さんで売っている市販の普通の消しゴム使って消せます。

内縫いバッグの豊かさを最大限私たちなりに表現出来ればと思いながら、
キューブのパターンを起こしふくよかな表情を意識しながら作っています。
市販の内縫いのバッグとコーナーあたりを見比べてください。違いが分かると思います。
量産では出せない特別な内縫いのバッグです。

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コメント (3)

pura:

キューブブリーフを日々の通勤鞄として使い始めて約1ヶ月半が経過しましたが、日を重ねる毎にこの鞄の美しさ、使いやすさを実感しております。

この鞄を初めて拝見した時には、そんなに強い印象が無かったのですが、実際に使い始めると、惚れ惚れするような表情に魅了されっぱなしです。愛車の助手席に置いていても、職場のデスク横に置いていても、手で下げていても「品のあるオーラ」を発散しています。この鞄を使うことを幸せと感じることができるのは、良い革を使っているからだけではなく、作り手であるお二人の想いが伝わってくるからこそだと思います。

このような素晴らしい鞄を作っていただいて本当にありがとうございます。末長く大切に愛用していきたいです。

Re:pura さん

正々堂々と通勤時に使えるようになって良かったですね・・・?。時間をかけて馴染んでもっと素敵になっていて欲しいです。その手助けはおまかせください。今度は奥様にキューブはいかがでしょうか?お似合いだと思いますが。TAKUYA君に注文出しておきましたよ。

                         ル・ボナー松本

こむぎ:

キューブ、素敵ですね。ほしい鞄がどんどん増えて困りまーす。ところで、真ん中のお色は、何色でしょうか?

Re:こむぎ さん

真ん中もパープルです。
もう少しご注文の品はお待ちください。
ハミがお聞きした事があるのでメールするそうです。

                           ル・ボナー松本

pretty-punchan:

春がすぐそこまで来ていますね。ル・ボナーの女性むけ鞄は「花」を連想させます。心底、いいなあと思います。今度生まれ変わるなら女性がいいと考えています。

Re:pretty-punchan さん

ル・ボナーのレディースはハミらしさ満開です。
プンちゃんが女性だったら・・・・・勘弁して下さい。

                         ル・ボナー松本

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2009年02月13日 08:28に投稿されたエントリーのページです。

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