« ふしだらなほど柔らかな書き味の万年筆 | メイン | 先週は東京まで車で往復 »

今回限りの特別仕様の紐財布

%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%95%E7%B4%90.jpg

大人気の紐財布が出来上がりました。今回は8色のシュランケンカーフで作りました。
前回作った水色(ジーンブルー)とネイビーも若干残っています。

今回は諸事情あり価格そのままで内側に大量に使う革(表に使う革の3倍以上)を、
フランス・アノネイ社のボックスカーフ系の革を含め高価な牛革も使って作りました。
こんな暴挙は今回限り。素敵に仕上がりました。

%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%95%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8.jpg

オレンジの内装はアノネイ社のライムグリーン。
オレンジが映えます。

%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%BA.jpg

蛍光塗料が含まれているのではないかと思うほど素晴らしい発色のターコイズブルーには、
大人しく今まで使っていた茶色の革使いました。

%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%95%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%97.jpg

人気のトープ色にはアノネイ社のサーモンピンク。
この色合わせが思いのほかシックに仕上がった。

%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%95%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.jpg

バイオレットにはアノネイのサーモンピンクと型押ししたイエローを使ってみました。
落ち着いた風情のサーモンピンク。風水にこだわるなら派手なイエローか。

%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%95%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89.jpg

ライトレッドとブルーの内装はオレンジ色の型押し革で仕上げました。
型押しした少し固めの内装の革がコシを出してくれて、良い感じの質感です。

%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg

ライムグリーンは同色のアノネイのライムグリーンで。

%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%95%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC.jpg

イエローは前回までと同様茶の革で。

そんな感じで今回は内装に使う革に高級牛革も使って作ってみました。
仕上がりが作るたびに進化していると思います。
レディースを意識して作り始めた紐財布でしたが、女性には勿論男性にも支持されてル・ボナーにはなくてならない革小物になりました。
紐で止める事で相当な内容量も収まるキャパシティがあり、
いざとなれば銀行通帳も収まります。
女性の場合ミニセカンドバッグのような使い方も可能です。
お待ち頂いていたお客様の方々如何でしょうか?。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kabanya.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/799

コメント (3)

つきみそう:

 東京ではごちそうさまでした。

 外がトープで内側がサーモンピンクのをひとつ、残しておいてくださいませ。

Re: つきみそう さん

こちらこそ、つきみそう先生が居て下さったのでより楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
トープ色の紐財布置いておきます。お買い上げありがとうございまぁ~す!。

                          ル・ボナー松本

okamoto:

待ってました!
少し前から、『欲し~い!』って思ってたんですよね。( ̄ー+ ̄)ニヤッ

最近、私のイメージカラーと成っているライムグリーンが良いかなぁ。。。
バイオレットとサーモンピンクの組み合わせも捨てがたい。。。

とにかく、明日伺いますよん。

Re: okamoto さん

どうせならネコリュックと同じライムグリーンでしょう。
この色使えば使うほどいいですよ。
お待ちしております。 

                         ル・ボナー松本

orenge:

「紐」の購入を考えていた方には,朗報ですね。「紐」のようにたくさん入って品位を保てる財布ってなかなかないんです。

Re:orenge さん

私も今日からライムグリーンの紐財布使う事にしました。
良いですよね紐財布。レディースとして作り出したのですが、男性にも支持されはじめました。

                          ル・ボナー松本

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年04月16日 21:10に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ふしだらなほど柔らかな書き味の万年筆」です。

次の投稿は「先週は東京まで車で往復」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35