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30年作り続けているル・ボナーのペンケース

久々にファスナータイプのペンケースが店頭に登場です。
親しみを込めてこのペンケースを私たちはデブペンケースと呼んでいます。
まだ全然高級筆記具には興味なかった頃、
子供の頃のようにいっぱいの筆記具をジャラジャラ入れられる
革製のペンケースをと作ったカタチです。
30年作り続けている定番中の定番のペンケースです。

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ワルピエ社のブッテーロでは今回はネイビー・オレンジ・ワイン・茶・グリーンで。
グリーンは店頭に並べて間もないのに残り僅かであります。

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そして今回はシュランケンカーフでも初めてこのペンケースを作ってみました。
カラフルな色とソフトな質感が良いではありませんか。
ジーンブルー・ダークブラウン・オレンジ・ゴールド。

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ご要望に応えてミネルバボックスのグリージオでも。

どの革でも同価格の税込9,450円です。
大きくて少しかさばるけれど、このカタチでいつまでも作っていきます。

京都にいる息子はこのデブペンケースを小学校の頃から今も使っています。
その当時このペンケースは国産のタンニンなめしの革を使っていて、
20年経った現状は革表面がひび割れ寿命を感じるので、
新しい同じペンケースに交換するかい?と問うと、イヤこれを使い続けたいと言う息子。
使い続けた思い出と共に、革は寿命を感じるけれどフォルムは優しい形に馴染んでいる。

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コメント (2)

orenge:

普通のペンケースは握るとつぶれる感じがします。でも,このペンケースは,握ると押し返してくるので気持ちがいいんです。新たに投入されたシュランケンカーフやミネルバボックスともに存在感がありますね。

Re: orenge さん

このペンケースは長く作り続けていますが大好きなカタチです。これからも色々な革でこのカタチを作り続けたいと思っています。

                         ル・ボナー松本

社員@大和出版印刷:

ワイン色のペンケースを購入して、1年半ぐらい。
会社で、いつでも取り出せるところに置いてあります。

取り出しやすい。
見た目がコロンとして愛嬌がある。
なにより革に艶が出てきて味が出てきました。

Re: 社員@大和出版印刷 さん

特別に思い入れのあるル・ボナーのカタチです。気に入って使って頂けているようで嬉しく思います。

それとリスシオ紙の価格早く決めてください。待っている人が何人かおられるので

                           ル・ボナー松本

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2009年05月11日 21:20に投稿されたエントリーのページです。

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