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万年筆のワンダーランドに行って来ましたぁ~

今日は週に一度の休みの日でしたが早朝六甲アイランドからバスにのり阪急岡本駅へ。
そして久しく乗っていなかった阪急電車で目的地へ。久々に阪急神戸線に乗ると新鮮だ。
車内の色調も目に優しくて素敵だし、直射日光を避けるためにルーバーが優しい。
そして車窓から見える阪神間の山の手の住宅街は、関西の豊かさ伝えて飽きさせない。

そしてあっという間に目的の駅へ。Pen and message.の吉宗さんと待ち合わせです。
世界有数の万年筆コレクターのすなみさんのお宅訪問に誘われたのであります。
ドキドキワクワクしながらこの日を楽しみにしていた私でありました。
吉宗さんとKさんと3人で万年筆のワンダーランドへいざ出発~!。

すなみさんは笑顔で迎えてくださった。

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そして通された和室にもいっぱいの万年筆やその関連グッズ。

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ペンシルもいっぱい。
子供の頃万年筆は高くてそんなには買えなかった頃の思い出の筆記具たち。
これでも十分驚かされた私たちでありましたが、
ここは待合室のようなところでこれからが本番です。
そして万年筆のワンダーランドの扉は開かれたぁ~。


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ショウケースの中のディスプレーは物語感じられて、
いつまでも見ていても飽きさせない。
万年筆の妖精が隠れ住んでいるよう。

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1万種類あるという万年筆をすべて見るには何日もかかる。
だから今回はすなみさんが特に好きだというシェーファーのビンテージ中心に見せて頂いた。
80年以上前の万年筆だのになんという素晴らしいコンディション。ただただ圧倒的だ。

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Sさんが「万年筆の達人」見て欲しいと思って、
台湾で探したけれどみつからなかったドラゴンの万年筆もありましたよぉ~

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こんな万年筆もありました。

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すなみさんから万年筆に関する資料を見せてもらいながら、
話に聞き入る吉宗さんとKさん。
私はこの私的万年筆ミュージアムの品々見るだけで精いっぱい。


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インキボトルや陶器のインキ壺もいっぱい。
万年筆の妖精がその中に隠れているかも。

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万年筆関連だけではありません。最後は押入れから鉛筆たちも登場。
その量と質に酔ったのか、手ブレの写真になってしまいました。
きっと私たち以上に分度器ドットコムの谷本さんもいっしょに来れば狂喜乱舞してただろうな。
彼は鉛筆を中心とした古い文房具関連什器には特別興味を持っているから。
そんな幅広く筆記具全般に興味を持つ人たちにとって、
この私的ミュージアムはなんて素敵な場所なのだろうか。

今回のすなみ邸訪問が、万年筆の深淵への入口なのか、
それとも傍観者として万年筆趣味と少し距離を置くきっかけとなるのか、
そんな事を考えてしまうほど衝撃的な2時間あまりでありました。


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コメント (2)

めだか:

うへ~!
聞きしにまさるコレクション!
某F画伯によると、あまりの圧倒的な量に「見ているだけで気持ちが悪くなる!」とか。ハイテンションになりすぎるからでしょうねえ。
この量を見ると、自分のコレクションが可愛く見えてしまいます。さあ、もっと集めなきゃ!ウヒヒ。

Re: めだか さん

画伯が「万年筆クロニクル」で描いていた通りの部屋でした。それも実物の迫力は強烈であります。
もう私はこのぐらいで、あとは皆さんの万年筆を愛でて楽しめればいいですなんて達観したような事を言えれば良いのですがなかなか。
それにしても凄かった。

                           ル・ボナー松本

ブラティン:

こんにちは!
P&MのBLOGで見に行かれたことを知っておりましたが
こうして写真付きで見ると本当に壮観というか圧倒されますね。
また収集の炎が勢いを増してしまったんじゃないですか?
最近「楽しい万年筆画入門」という本を購入しまして現在かじり始めました。
おかげで色々なペン先が欲しいな・・という物欲と格闘中です。
絵を描くという本質から外れているような気もしていますが・・・

Re: プラティン さん

私自身の収集癖とは次元が違う世界だとただ圧倒されるだけで、収集の炎には火が付かなくて冷静になりました。本当です。
「楽しい万年筆画入門」はあの古山画伯の本ですね。私も持っていますが、読むと間違いなく万年筆菌感染者の道ですよ。お気をつけて。

                        ル・ボナー松本

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2009年06月11日 23:01に投稿されたエントリーのページです。

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