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バランザックのダンディズム

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東京から帰省中の、私に酒と葉巻を伝授した悪いお方N氏から電話があった。
バー「バランザック」の太田さんがお盆で神戸に戻ってられるので、
飲みに行きましょうとのお誘い。

東京神楽坂に「バランザックⅡ」を出されて、
神戸のダンディズムを東京に持ち込んだ太田さん。
今は東京常駐のため久し振りに見る太田さんの所作です。

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バランザックと太田さんがお酒を介して作りだす空間は、
私にはない神戸のダンディズムのようなものを静かに伝える。
疲れた心を癒し、明日への活力を醸成する時間。

そんな空間が東京・神楽坂にも生まれた。
太田さんにその神楽坂の「バランザックⅡ」の店内を写した写真を見せて頂いた。
神戸店と共通する太田さんの美意識を伝える店内。
次回の東京出張時には是非お伺いしたいと思っています。

夕食食べずに空きっ腹で甘いお酒カルヴァドスを頂いた。
空きっ腹でお酒を楽しんだ方が、お酒の旨みをより深く味わえるとN氏。
でもアルコールに弱い私には酔いも同時進行でよく回る。

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バランザックを珍しく早々退散し、遅い夕飯を食べる事に。
神戸らしいラーメンは豚骨系スープの、焼きブタで麺が見えないチャーシュー麺でしょう
と言うN氏のご意見尊重してそれを食べました。
半分ほど食べた頃強烈な酔いが私を襲った。
アルコールとこってりラーメンが胃の中で融合してもう駄目だぁ~。
美味しいけれど半分ほど残して家路へ。
久々に急性アルコール中毒気味の症状を呈したボンジョルノでありました。

神戸は狭い範囲の中で多種多用なお店があり、
その中のお気に入りのお店たちがそれぞれのスタイルで、
親しみを持った時間を提供してくださる。
そんな中でバー「バランザック」は、私にとって居心地の良い大事な神戸です。


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コメント (1)

三好:

松本さん、ハミさん、今日はお忙しい中、お邪魔しました。しかも、F様のディプロマも見ることができ、めっちゃラッキー。
ところで、この写真のラーメンはどこのですか?最近、豚骨ラーメンが年々苦手になってしまいました。(歳なのかな~)

Re: 三好 さん

ディプロマ似合ってましたよ。是非ご注文を。
ラーメンはラーメン太郎です。トマトラーメンにすればよかったです。

                         ル・ボナー松本

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2009年08月15日 07:28に投稿されたエントリーのページです。

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