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Pen and message.2周年記念で工房「楔」の展示会

いやいやカバンの事書いたらコメント&メールがいっぱいあった。
やはり本職の事書くと一番反響が多いと実感します。
でも今後も唯我独尊?思いのまま書き綴ってゆきますので、
宜しくお願いいたします。

神戸元町の片隅で万年筆愛好家にとってなくてはならない大事な場所となった、
「Pen and message.」さんがオープンして2年を迎えます。

万年筆に興味を感じて古山画伯に教えてもらって訪れた、
三宮センター街から少し離れた場所にあったペンシルビルの5階の万年筆売り場。
そこは眼下の雑踏からは想像出来ない静かに万年筆を愛でる事の出来る場所だった。
その心地よい売り場の担当者がP&Mの店主・吉宗さんとの出会いでした。
私はそのペンシルビルの5階の万年筆売り場を知らなければ、
ここまで万年筆に夢中になることはなかった思う。
それほどその場所は私にとって居心地の良い場所だった。
その場所の指揮者が吉宗さんだった。

その場所はその後閉鎖され現在は空きビルだ。
そして吉宗さんは独立し、ペンシルビルの5階の万年筆売り場と同じ静かに時間が流れる空間を神戸元町の地に作った。その「Pen and message.」も2周年を迎えました。


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その2周年記念で、P&M店内にて工房「楔」の永田くんの展示会開催します。
去年の1周年記念に続き、この展示会は恒例になるのか。
今回は前回からアイテム数も増えてバージョンアップした
工房「楔」を見る事が出来ると思います。
9月19~22日の秋のゴールデンウイークは
是非神戸元町のPen and message.に行ってみてくださぁ~い。
その日までに私は「楔」の永田君に頼まれている事やらないといけません。
彼は親子ほどの年齢差ある私をこき使います。

「大和出版印刷」「Pen and message.」「ル・ボナー」の神戸組と近隣西宮の「分度器ドットコム」と神戸と色々関わり強い岐阜の「楔」の異業種が力合わせて進める神戸セレクションプロジェクトチームは、豊かなカタチを創造して力合わせて楽しい未来を求めて協力していきます。
最年長の私は頼りないけれど。


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コメント (1)

setu:

すません、こき使いまして・・・

感謝してます。本当に!!

お会いしてから、1年半、いろいろありましたが、こんなにも関われるとは思いませんでした。

神戸に縁のある楔です。
これからもよろしくお願いいたします。

昨年のスツール、やっと取り返すことができそうです。
新しいスツール、気に入って頂けれたらなと思います。

Re: setu さん

展示会までに頼まれている事クリアできそうです。
でも化粧箱はギリギリです。
ところで革の下敷きは何枚作ればいいのですか?
お電話ください。

スツールは今ので十分満足していますが、
そんなに言うなら交換楽しみにしています。

                          ル・ボナー松本

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2009年09月09日 22:31に投稿されたエントリーのページです。

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