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理事長ご夫妻と一緒に神戸のもてなしの心

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今日は手縫いのハンドルを朝から作っていた。
年末から年始にかけてこのハンドルを使ったカバンを沢山作らないといけない。
そのためのハンドルだけれど、このハンドルの造形が好きだ。
手縫いしていても楽しくて何本作っても飽きない。

そんな11月の週末の金曜日のル・ボナー。外は木枯らし吹いている神戸。
そんな日東京からご夫婦でお客様が来られた。


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社団法人日本鞄協会の理事長で、
その上部団体の社団法人日本皮革産業連合会の副会長を兼務する業界のドンと奥様。
明日から2日間、日本鞄協会主催のイベントが神戸駅近くのデュオこうべで開催され、
その前日の今日神戸入りして、夜美味しいモノ食べに行こうと言う事になった。

私はこの業界ではアウトサイダーで、関係業界とはまるで縁がない。
でもひょんな繋がりあって、個人的に親しくして頂いている。
業界のドンがわざわざ私に会うために前日の神戸入り。
神戸のもてなしの心を感じて頂きたく、
夜の三宮界隈へとアルファを走らすボンジョルノでありました。

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神戸の夜を知り尽くしている顧客のお勧めで、初めて行く懐石割烹のお店。
少し緊張しながらくぐるのれんは特別を感じるお店構え。

御品書きはなく、すべておまかせ。
出てくる一品一品が美しい上、手をかけた仕事感じ素材を最大限生かしているお料理。
10品ほどのお皿が出て、それを2時間半ほどかけて食す時間があっという間に過ぎていった。
理事長夫妻も大満足。私は神戸の特別な場所を知った。
このお店だけは名前を伏せておこうと思うボンジョルノでありました。

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コメント (1)

orenge:

いいハンドルですね。ハンドルのカーブがステキです。両端には,金具が入っているのでしょうか?

Re: orenge さん

ハンドルの両端の部分には金具は入っていません。
厚みのある伸びない方向にとった革を裏に巻いて革の3枚重ねになっています。その方が革に負担がかからなくて長持ちします。

                        ル・ボナー松本

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2009年11月13日 22:31に投稿されたエントリーのページです。

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