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ハミが先作りして組上げた学手風鞄

ハミが学手風鞄製作中です。先作りしていた1本がカタチになりました。
この後残っている何本かを順次組上げていきます。
学手風鞄はル・ボナーらしさ伝えるメンズの代表的な鞄です。
このカバンもダレスバッグ同様年に一度作り続けているカタチです。

以下ハミが久々ブログに文章綴りました。

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何本かご注文いただいています学手風鞄、先作りした一つが出来上がりました。
中でも最もお待たせしている方の鞄です。

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一つは店頭用に、と考えていましたが、製作中にご予約頂きみんな嫁いでゆきます。
それぞれ使い人の思いやりが、豊かさを育んで素敵な表情を醸し出してくれることでしょう。

この後も作ってゆきますが、お待たせすると思います。待っていてくださいね。
心込めて作っていきます。

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ハミの文章は綴るというほど長文ではありませんでした。
失礼をいたしました。私も太ダレス作り頑張ります。


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コメント (6)

ノブ:

ハミさんの作ったこの鞄を見て、「品格」という言葉を思い浮かべました。見事ですね。糸の太さと目の細かさ、革の質感が見事に調和された鞄は「心を込めて作ります。」という言葉の具現化です。この言葉をサラッと言えてしまうことも凄いです。
太ダレスの仕上がりも是非見せてください。
こうした作品を見ると自分の仕事に対する姿勢に力が入ります。

Re: ノブ さん

そうですね。糸目の細かさは私と比べると3分の2ぐらいでハミは縫います。ハミは丁寧な仕事、私は大胆。違いがあって良いと思っています。
太ダレスが出来上がったらブログでアップするので見てください。頑張ろうっと。

                          ル・ボナー松本

orenge:

どの角度から見ても美しく生命力にあふれていますね。本当に丁寧な仕事です。雲上ブランドの時計(パテック・フィリップやオーデマ・ピゲ)の仕上げ(磨き)を感じさせます。店頭用は,ボンジョルノさんのものでOKでしょう。

Re:orenge さん

10年モノの私の使っている学手が見本ではありますが、こういった迫力のある鞄は店頭に何本か並べておけるとお店の雰囲気が締まる気がするのです。
来年はそんな鞄たちを何本か店頭に並べられるようにしていきたいと思っています。

                          ル・ボナー松本

コンビニの特上鮨:

欲しいなあ と思いつつ

名古屋在住なんで
なかなかお邪魔できません

1年待つ 事は全然平気なんで

年末にでも行きたいです

コレの注文をしに

Re: コンビニの特上鮨 さん

ごめんなさい。
現在注文はお休みしています。
バックオーダーを作り終えたら作ってゆきますので、
御許しくださいね。

                           ル・ボナー松本


こむぎ:

息をのむ美しさとは、このことですね。ハミさん、すごいです。ところで、月曜日は営業されていますでしょうか?

Re: こむぎ さん

月曜日は営業しています。
木曜日の定休日もお店は休んでいますが仕事はしています。
フルスロットルで年末を迎えたいと思っています。

                         ル・ボナー松本

mari:

 女の私も持ってみたいのですが重すぎて無理だと諦めています。
が、そのせいか、パリのリセに通う学生が使っているようなリュック型学生鞄を見るたびに羨ましくてなりません。
 共学だった私は中高6年間学生鞄を使用していたせいでしょうか、見ているだけでとても楽しくなる鞄ですね。すごく素敵。

Re: mari さん

そうですね。もっと華奢な感じに仕上げて背負えるようにすると女性でも持つ事の出来る鞄になりますよね。
そんな鞄も作れたら良いですね。

                         ル・ボナー松本

pretty-punchan:

凄すぎる!息を呑む美しさと存在感!

ボンジョルノさん、ちょっと写真、上達しました?

Re: pretty-punchan さん

今回は良い写真が撮れたと自分でも思っています。
しかし実物はもっと良いと思います。
お客様も大変気に入って頂けました。

                          ル・ボナー松本

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2009年12月11日 21:06に投稿されたエントリーのページです。

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