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カメちゃんのローマ&パリ

イタリアには色々な屁理屈考えてでも1年に一度は訪れたいと願う異国です。
しかしここ2年行っていない。今年は一人でも行くぞと考えたけれど、日本での日々の生活においても社会性の欠落が目立つ人格のボンジョルノが一人で行くのは危険だと憂慮する声が顧客の多くから上がり、保護者同伴?でないと、行くと何か事件を必ず誘発するなんて言われた。
そんな事は本当は無視できたけれど、諸事情重なって今年もイタリアには行けなかった。
そんな可哀想な私にはお構いなしに、親しい人たちの何人かが欧州への外遊へと旅立った。

親しい顧客のカメちゃんもその一人だ。彼は大々企業に勤めるエリートサラリーマン。
勤めて10年に一度ある長期休暇を利用してパリ&ローマへと旅立った。
この外遊はカメちゃんにとって一大決心でありました。
今時の高学歴の若者は語学堪能で何度も海外を経験していると思っていたのだけれど、彼は全然ダメ。外国人に話しかけられると逃げ出したくなるそうで、今回が初めての海外旅行なのだそうだ。
だから「俺を一人にしなでぇ~」という心の叫び声を上げながら、きっちり拘束型ツアーを選んでいく事にした。ローマとパリで自由行動はそれぞれ半日のみのツアーを選択。それでも不安なカメちゃんでありました。

そして戻ってきてすぐに来てくれた。
旅行のために購入したDR DIGITAL Ⅲには1000枚以上の写真。
怖ぁ~い思いもせずに、楽しかったようであります。良かった良かった。
もっと自由時間のあるツアーを選べば良かったなぁ~だって。

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カソリックの総本山・サンピエトロ寺院はやはり大きい。
上の方に見えるモザイクで出来たラテン語の文字は、人より一文字が大きい。

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スペイン階段ではミサンガ詐欺の洗礼も受けず、
そしてパリへ。

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エッフェル塔の夜景を100枚ほど撮ったカメちゃんはまさにおのぼりさん状態。

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エルメス本店にはル・ボナーのディプロマ下げて行った。
店員さんに興味を持たれたようです。
私もこの本店には一度行ってみたいと思っています。

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シャンゼリゼ通りを訪れると日本人は「おーシャンゼリゼ~」と歌いたくなる衝動に駆られるらしいけれど、カメちゃんは若くてその歌を知らなかったので歌わなかった。
私が訪れたなら必ず歌うだろう。

新婚旅行のカップルが多く参加したツアーなれど、カメちゃんは一人で参加した。
帰りの飛行機ではそのツアーに参加した一組のカップルと同席になった。
そしてカメちゃんに尋ねた。「どうして一人で参加されたんですか?」と。
余計なお世話だぁ~と叫びたい気持ちを抑えながら沈黙するカメちゃんでした。
でもローマにはまた行ってみたいと思うカメちゃんでありました。
次は10年に一度の長期休暇になるのか、それとも新婚旅行になるのか。

他にも何人かイタリアへ行った。
イタリアに私も行きたいなぁ~。

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コメント (3)

kame:

記事にしていただきありがとうございます。

初めての海外はディプロマが良い演出してくれました。スカイ、最高です。どうだ!HERMESって感じ??

ローマ・パリまた行きたいです。10年後。厳しい世の中ですが生き残れるようにその時まで山だろうが海だろうが文句言わずに働きま~す。

それにしても、独身のツアーあったらいいのに(悲)

Re: kame さん

いやぁ~カメちゃんの旅行記を勝手に書いて載せてしまいました。ごめんなさい。
零下5度の山間部への通勤ご苦労様。
ヨーロッパ旅行の事を思い出しながら、頑張ってください。
独身ばかりのツアーだとまるでお見合い旅行になってしまいますよ。それもまずいと思います。次回は彼女と一緒に行きましょう~。

                       ル・ボナー松本

samu:

素敵な写真ですね♪
この時期のヨーロッパは本当にイルミネーションも綺麗だし、町がデコレーションしていいんですよね~遠い昔の話ですけど・・・エルメス本店是非行ってほしいです☆

Re: samu さん

パリの街の話を聞けば聞くほどやはりイタリアが良いなぁ~と思ってしまう私です。でもイタリアに行く時に立ち寄る価値は十分ありますよね。エルメス本店とオルセーは訪れてみたいです。シャンゼリゼ通りで「おぉ~シャンゼリゼ~」と口ずさんでみたいです。

                          ル・ボナー松本

orenge:

エルメス製品は,革製品はもとより,ネクタイやスカーフの品質がもの凄くいいですね。クロコ製品には興味があるので,エルメスの本店行ってみたいです。「もちろん,「パパス」を連れて。よく考えてみると,エルメスより,ル・ボナーのほうが遙かに楽しいと思います。なにしろ,作った本人と話ができるのですから。贅沢ですね,これは。

Re:orenge さん

日本って良いなぁ~と二人で話していました。
私たちのような小さな個人の工房での革製品作りも受け入れてもらえる領域があって。
これからも細々好きなカタチを作っていきたいと思っています。

                          ル・ボナー松本

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2009年12月10日 22:18に投稿されたエントリーのページです。

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