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1月最後の日曜日の二人は仕事モード

1月最後の日曜日は雨降る一日。
お客様たちも少ないし、チャーはまたまた体調不良で大人しくしているし、
静かな一日でありました。
そしてル・ボナーの二人は鞄作りに集中した一日となりました。

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ハミは一時中断していた学手風鞄の製作。私はやっと集中して太ダレス作り。
2台の革用アームミシンTE-2も同時稼動。
気持ち良いリズムで半回転上下送りのマシンは走る。

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ボビンケースが半回転して、押さえが上下送りのミシンは、
現在では作られていないタイプのミシン。
色々なミシンを使ったけれど、私たちはしっかり絞ってくれるこのタイプのミシンが好きだ。


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ハミの作っている学手風鞄も縫い終わり、あとコバの処理を終えれば、
部品を装着してネイビーとワインの少しマチ巾のある学手風鞄完成。
その後あと黒で2本残っていて、まだまだハミの学手風鞄作りは続く。
私もまだまだ太ダレスの製作は続く。

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あれやこれやと、色々な仕事を学校の時間割のようにこなす事が苦手な二人。
今日のように集中して鞄作りに集中出来た日は、充実した心持ち。
二人は会話も少なく黙々と手を動かし続ける。そんな一日が愛おしい。

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コメント (2)

pretty-punchan:

ハミさんはいつも通りなのですが、今年になってボンジョルノさんが真面目に働いているのが不気味です。

Re:  pretty-punchan さん

不気味ではありません。いつもの事です。
頑張りますよ~!。

                 ル・ボナー松本

orenge:

ル・ボナーのステッチがきれいでよく絞れているのは,このミシンで縫製しているせいなんですね。もちろん,調整等使う人にもよりますが・・・

Re: orenge さん

確かに調整が神経質なミシンです。
でもこのミシンで最後まで行こうと思っています。

                      ル・ボナー松本

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2010年01月31日 21:53に投稿されたエントリーのページです。

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