« 2010年明けましておめでとうございます。 | メイン | 2010年のル・ボナーも始まりました。 »

お墓参り

2010%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1.JPG

朝雑煮を食べて、今日はお墓参り。
松本家は合わせ味噌の雑煮です。

1231%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%80%E3%82%B9.JPG

年末に買ったスニーカーを今日は履いてゆこう。
私はイタリア的コンチネンタルファッション?を標榜しているのに、
イタリアンな革靴履かずに、普段はアディダスのシューズ履いている。
フランス製のカントリーに魅了され、その後中国製になってからもカントリー一筋だった。
しかしこのタイタンを知ってからは色違いが発売されるたびに入手して、このタイタンが6足目。
どうも中学~高校の頃のトラウマがあるようだ。陸上競技をしていて、納得出来る記録が出せたらアディダスのスパイクシューズをと決めていた。しかしダメだった。
私にとってその時からアディダスは特別になった。
そしてタイタンは憧れたスパイクシューズのようなフォルムしている。

2010%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%A2%93.JPG

松本家のお墓は加古川が眼下に見える山裾の南傾斜地にある。
父と、私が4歳の時亡くなった母と、私が生まれる前に亡くなった2人の姉が眠っている。
ここ数日吹き続けていた冷たい北風が今日はなく、日差しが優しい。

2010%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%83%9F.JPG

実家には今年90歳を迎える育ての母が住む。
元気でいてくれて、それが何よりありがたい。

2010%E5%BA%AD%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC.JPG

実家は塀で囲まれているので、チャーを庭で放した。
慣れない状況に置かれた彼は、その自由を楽しむ事が出来ないでいた。

今日は渋滞する中アルファで往復走ったけれど、何故なんだ?。
ドイツ車、アメリカ車、イギリス車、フランス車は走っていたけれど、
イタリア車には一度も遭遇しなかった。どういうことなのか?。本当に楽しいのに。

お店の営業は明後日からだけれど、
明日は仕事場に居る二人です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kabanya.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/965

コメント (2)

三好:

松本さん、ハミさん
明けましておめでとうございます。
今年は、ハミさんのブログも楽しみにしています。ぜひともイタリア旅行記を!(ボンジョルノ様は、海外旅行を封印されたみたいだし・・・)
では改装されたお店を楽しみにしています。

Re: 三好 さん

明けましておめでとうございます。
私もイタリア旅行記書いたらいいのにと勧めているのですが、なかなか書きません。
俺が変わりに書こうか?と言うとダメと言います。

お店は広くなりましたよ。
1000回記念の準備のためではありません。
でもし易い環境が整いました。

                          ル・ボナー松本

Mao Chih:

松本佳樹先生:

I saw your Blog yesterday, and very touched .
I really like your products.
Could you please tell me, how to buy your products from Taiwan ?
Thank you !

Shen Mao-Chih

看了您的Blog後很感動,覺得您是位有品味且用心的人,我真的很喜歡您的產品,有創意、有質感且價錢合理,請問在台灣可以買到您的產品嗎?或者有什麼方法可以購買?謝謝!

沈茂枝

Re: Mao Chih  さん

台湾からのコメントありがとうございます。
英語も中国語も分からない私ですが、パソコンの翻訳機能使って、内容は理解できました。

ただ海外への販売手段が分かりません。
ご期待に添えなくてごめんなさい。

                          ル・ボナー松本

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年01月02日 21:53に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「2010年明けましておめでとうございます。」です。

次の投稿は「2010年のル・ボナーも始まりました。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35