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チャーが元気がない一日

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日曜日の夜はチャーの大嫌いなシャワー&シャンプータイム。
いつものことながらヒィ~ヒィ~泣き叫び、裸の私の柔肌?に爪を立てる。
冬場はチャーのシャワー&シャンプータイムの回数は減るのだけれど、
いつものようにチャーは、いじめを受けているような声を上げ、
私は全身チャーの爪痕でみみずばれ。私の方が被害者だ。
私も出来る事ならプロの人にお願いしたい作業だけれど、
まず彼をちゃんと押さえ込んでシャンプー出来る人はいないであろう事は、
火を見るより明らかなことであります。この作業は私にしか出来ない。
こんな手のかかるペットに誰がした?。

そしてその翌日のチャーは朝から体調を崩しているようだ。
食欲なく(チャーにとって驚くべき事態)水もあまり飲まず、散歩時も草を食べたがる。
仕事場に到着しても、ホットカーペットが敷かれたベットで丸くなって静かにしている。
昨夜のお風呂のショックからだろうか?それともここのところの寒さで体調を崩したのか?。
彼は寒さに滅茶苦茶弱い。冬の外に一日放置したらきっと死ぬでしょう。

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元気のないチャーを気遣いながら、連休最後の成人の日は始まった。
1月になってお客様が全然来ない。
1月初めての土日もすご~く静かに終わり、
私たち二人はこのまま1年ず~と閑古鳥のル・ボナーではと真剣に心配した。
ただそういう風に日々の浮き沈みに一喜一憂するから、
小売業は日々緊張感を持って過ごせるのだと思ったりもする。

やはり良い日も訪れる。その日は多くのお客様に来店頂いた。
一時家族連れも含めて5組のカップルが店内に。
店舗を広くして良かったと思ったぐらい一瞬盛況だった。
いつもはお客さまが入って来ると、大きな声で吠えるチャー。
吠えるのをやめさせるためにおやつを与えたのが悪かった。
その後悪知恵だけは天才的なチャーはその事を脳にインプットした。
しかし今日はホットカーペット入りのベットで大人しく静かにしている。
これは大変助かって、いつもより接客がスムーズだし、鞄作りの作業もはかどった。
心配は心配だけれど、時々は元気がないチャーだと助かるなぁ~なんて思ったりした。

そんなチャーも一日じっと大人しくして回復に努めた。
でないとチャーにとってシャンプー&シャワータイムよりも恐ろしい、
オタニ動物病院へ行く事になる。それだけは避けたいチャーなのです。
そして帰宅時にはいつもの元気なチャーへとなんとか回復した。

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家に戻って朝から何も食べていないチャーは食欲盛々。
食べ終わると、いつものようにハミの横でおこぼれ頂く体勢(行儀の良いお座りの姿勢)。
うるうるした目でハミを見つめ、人様の夕食もゲットするのだ。
そしてハミが我が家でチャーに一番甘い。それをチャーは良く理解している。
その事をハミに言うと、「私はチャー以外にも皆に甘々です」と言い返されるので、
私も娘も面と向かっては言えない立場。

夕食終わるとリラックスモード。
冬場はホットカーペットと座布団の間に潜り込む。
本当に寒がりな犬であります。

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チャーはなぜか頭を温める。頭寒足熱の反対だ。
コタツがある時も頭だけ潜らせ、ホットカーペットの場合もご覧のような状態を好む。
本当はもっと頭部分を座布団で隠すのが本来のチャー。

そんな変なチャーももう数日で11歳になる。
人の歳で換算すると60歳ほど。私より年寄りになった事になる。
非常に手間のかかる犬だけれど、長生きして欲しいと願うボンジョルノでありました。

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コメント (1)

 週に1度のお風呂というのは、結構頑張ってますね。我が家は月に1度です。もっとも、一緒にお布団に入ったりするチャー君ですからそれぐらいでないとつらいのかも。

 我が家だと、「ちち(仮名)」あたりと風呂に入ったら確実に噛まれますね。

Re: つきみそう さん

週に一度入れた方がいいと獣医さんには言われていますが、月に一度が私も精いっぱいであります。
風呂に入ると動揺して噛むという行為も思いつかないチャーであります。

                          ル・ボナー松本

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2010年01月12日 20:52に投稿されたエントリーのページです。

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