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ディプロマそしてパパス

ハミがデザインし、昨年登場したショルダーバッグの「ディプロマ」第二弾が店頭に並びました。
このショルダーバッグはライターN氏のお力添えで、台湾&香港で発売している高級な雑誌で紹介して頂いて、ル・ボナーは国際(アジア)デビュー。
海外からのメールが多くあり(中国語や英語)、日本語オンリー(日本語もままならない)の私たち二人は嬉しい悲鳴を上げながら対応した訳でありますが、
今回のセカンド生産ではファースト生産時に使った色は使わず、
新しく別色のシュランケンカーフで作りました。
なので店頭にはファースト生産時のわずかに残っている3色を加えて、
全9色がお店を飾っています。

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オリーブとオレンジ。昨日並べたその日に各1個岐阜と奈良に旅立っていきました。
オリーブはシュランケンカーフの色の中では、あまり多くは入荷していない貴重な色。
オレンジはシュランケンカーフを代表する色の一つ。多くはレディースのバッグに使う事の多い色だけれど、誰かさんの要望で男性が多く買われるこの「ディプロマ」で使ってみた。

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ブルーとパープル。
ブルーはシック。落ち着いた雰囲気を演出する。さりげなくカラーを楽しむのに良い色だ。
シュランケンカーフのパープルはル・ボナーの人気色。紐財布に使ってみたら多くの男性も購入された。それで今回初めてメンズ主体のバッグでも使ってみた。光の加減ではダークブラウンにも見えるこの深いパープル色は魅力的だ。

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ライトブラウンとホース。
ライトブラウンは相当前に入荷して使いきったと思っていたら、年末の棚卸し時にまだ1枚だけあることがわかった。その1枚でこのショルダーバッグを2個取る予定だったけれど、1個しかとれなかった。この「ディプロマ」は2~3泊用のボストンバッグなみの贅沢な取り都合のバッグ。サイズからは想像出来ない無駄が出やすい1枚革仕立てのショルダーバッグなのです。さすがハミがデザインしただけの事はあ~る?。
シュランケンカーフの代表的な色のゴールドより少し深い茶色のホース。ハリスツイードのジャケット姿で提げるとベストマッチング。

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ファースト生産時のジーンブルー、エッグ、ライムグリーンは残り各1個ずつとなりました。
「ディプロマ」が9色現在店頭に並んでいる状態は壮観であります。
黒とネイビー(両方ブルーステッチ)も各1個出来上がったのですが、
店頭に並ぶ前にイギリスと東京に旅立って行きました。


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内貼りも芯材も使わないで一枚仕立てでくみ上げる「ディプロマ」は、
カブセを開けると裏のトコが丸見え。
でもシュランケンカーフの裏はまるでバックスキンのようにシルキー。

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今回のセカンド生産で唯一の変更点は、後ろ身頃のトップを横ベルトで補強した。その事でしっかり感が「ディプロマ」のフォルムに加わる。それと同時に横ベルトを着ける事で後ろ身頃とカブセを別々に裁断出来て、そうでなくても取り都合の悪いこの「ディプロマ」の取り都合が少し良くなるのではなかという思惑もあった。しかし200デシ前後のシュランケンカーフから2個このショルダーバッグは取る事は出来なかった。一挙両得を狙った変更ではありましたが、補強の意味合いのみ成就した変更となりました。

「ディプロマ」は外寸 縦28×横28×巾7のサイズで、税込み56,700円で好評発売中~。


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そしてル・ボナーのメンズカジュアルバッグの定番中の定番「パパス」も久々、タバコ(チョコ)、コニャック(茶)、グリージオ(グレー)の定番3色が静かに揃い踏み。どの色も素敵なエージング楽しめるバタラッシー社のバケッタ製法で仕上げたミネルバボックス革。イタリアらしさ極めた革で作ったショルダーバッグ。


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コメント (4)

い、いかん!オレンジ…
見てしまった!欲しい…

Re: oyaji  さん

在庫はまだありますので是非~。
oyajiさんのファッションにはピッタシだと思いますが、
いかがでしょうか?。

                          ル・ボナー松本

むらかみ:

パパス完成してますね~
手元に届く日がもうすぐだ(^v^)

Re: むらかみ さん

送り出しました。
今頃届いていると思います。
気に入って頂けると嬉しいです。

                      ル・ボナー松本

orenge:

「ディプロマ」は内張りがなく,軽くて肩に優しそうですね。ところで,紐財布は本当にお札が確認しやすく取り出しも楽です。普通の財布だと芯材が固くてどうもよろしくないのですが・・・。そして,デザインもどこにもないし,見るだけでも気分がいいです。

Re: orenge さん

芯材を極力使わないで、革の質感を生かす革製品を作ってゆきたいと思っています。革の質感とコシを最大限生かせると良いなと思っています。

                       ル・ボナー松本

アイル:

初めまして!
シュランケンカーフは、経年変化によるエイジングはどういったものになりますか??
オレンジとライムグリーンに興味があります。

Re: アイル さん

シュランケンカーフは基本的に新品時の色を維持しながら、表面が摩擦で光沢がでてきます。カラフルな色の場合やはり汚れが付着して黒ずんだりしますが、そんな時は消しゴム使って汚れを取っても大丈夫です。

                          ル・ボナー松本

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2010年02月15日 21:01に投稿されたエントリーのページです。

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