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ダイニングテーブルが届いたぁ~!

工房「楔」の永田君は木製のステーショナリーを作っているだけではありません。
実は家具も作っているのです。
それで、ハミが前々から熱望していた少し高さが低めのダイニングテーブルをオーダーした。
注文して半年の月日を待って、そのダイニングテーブルが先日届いた。

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ウォールナットの木目の表情が素敵なダイニングテーブル。
68㎝の高さは一般的なダイニングテーブルより低い。その高さにこだわって注文した。
ソファーのない松本家では、食事するだけではなくて、くつろぐのもこのダイニングテーブル。
なのでダイニングテーブルというより椅子に座って使う座卓といった高さを求めた。
そして決定したサイズが横170㎝×縦70㎝×高さ68センチ。

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下から覗いてみてもしっかり感があり堂々とした造り。
今まで使っていたテーブルとは全然違う。

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我が家に初めて来た人は、何もない室内に驚く。
モノ好きボンジョルノの自宅を想像して我が家に訪れると、そのギャップを感じる事でしょう。
これはハミの趣向。そんな松本家にこのダイニングテーブルが加わった。
リビングダイニングにはタンバナンバの難波君が作ったキャビネットとこの永田君のダイニングテーブルと、独立系木工職人の作った家具で揃った。
シンプルなのは同じだけれど、ダイニングテーブルが加わって、
我が家の居心地良いくつろげる空間完成形。

ブログを記するのもこれからこのテーブルだ。
ウォールナットにオイルフィニッシュした香りが私を包み込む。

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コメント (4)

pretty-punchan:

シンプルでとても美しい。造り手の暖かさは、今度は使い手の慈しみに引き継がれる。連続する日常においてつけられるであろう手垢や傷は、その時その時に磨かれることで、使う人独特の艶となって応えてくれる。永田さんの仕事が確かかどうかは、松本さんの愛情によって、永い月日が経った後に証明されるのだろうと思います。愛着に応えるテーブルかどうか、永田さんの仕事を証明する意味でも、後は松本さん次第ですね。それはル・ボナーの鞄にも言えることだと思います。そんな素晴らしい体験をこれから出来るのですね。

Re: pretty-punchan さん

モノは使い込んで愛着増す品が好きです。
モノ作りする仕事を生業と出来た喜び感じます。
その喜びを裏切らない仕事をしてゆきたいと思っています。

                 ル・ボナー松本

orenge:

ウォールナットの木目がなんともいいですね。シンプルでごまかしのきかないデザインだけに,確かな仕事を感じさせます。

Re: orenge さん

味ある木目をチョイスしてもらいました。
私も気に入っています。少し低めのテーブル良いですよ。

                ル・ボナー松本

Dio:

HN決めました。(仮称)候補生からDioにします。さて、あの笑顔の通りいいテーブルですね!
我が家もクルミですがボンジョルノさんの方が杢の雰囲気、数段上です。さすが永田さん。
クルミの突き合わせって反ってきますが、「日」の字のサポートでずいぶん止まりそう。
筋交いナシでの剛性確保に脚の丸角切換もきちんと考えられています...素晴らしい!

Re: Dio さん

全然モノ好き候補生何かじゃない事を知りました。恐れ入りました。これからもDioさんコメント宜しくお願いいたします。

                ル・ボナー松本

setu:

先日はありがとうございました。
すいません、予定より納品が遅れてしまいました。

今回のウォールナットは良かったですね。品や質がかなり高いレベルだったと思います。

後は、使い込まれて松本家での木の味わいを感じて頂ければと思います。

またよろしくお願いいたします。

Re: setu さん

気に入りました。良いです。
これから歳月を重ねてもっとお気に入りなる予感感じています。
素敵な木と仕事をありがとうございました。

                ル・ボナー松本

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2010年03月14日 22:03に投稿されたエントリーのページです。

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