« チャーの手術の日 | メイン | 電子書籍で「ル・ボナーの一日」セレクション発売間近〜! »

ミネルバボックスのデブ・ペンケース

IMG_8161.JPG

去年の秋からP&Mさんと分度器ドットコムさんと3社でのトライアングル販売戦略を開始した「デブ・ペンケース」は大好評で、革の種類もブッテーロに始まり、シュランケンカーフ、ミネルバボックスと増やしていきました。その中で後発のミネルバボックスで作ったデブ・ペンケースの売れ方には驚いた。発売して売り切れるまでの時間が短かった。そのミネルバボックスのデブ・ペンケースが再登場です。

このミネルバボックスという革は、イタリア・バタラッシー社が作るバケッタ製法の革の中でも特にエージングが凄い。プレーンなミネルバリスシオとの違いは手揉みするかしないかの差だけだのに、リスシオより均一に濃くエージングする。

今回から革の色の名前は、作っているタンナーが付けた色の名前で表記していく事にします。

IMG_8168.JPG

グリージオ色は緑かかったグレー色。
この色は購入当初の色が想像出来ないほど色変化する。

IMG_8169.JPG

タバコ色は、色は変わらず深く光沢を増していく。
汚れが気になるなら、この色は汚れても目立ちにくい。

IMG_8170.JPG

コニャック色は、ミネルバボックスらしさを十分楽しむ事が出来る色。
使い続けた年輪刻むなら、この色がお薦めだ。

という風に今回はこのミネルバボックスの3色で作りました。
万年筆および筆記具愛好家の神戸の隠れ家Pen and message.の吉宗さんと、
文具ネット販売の風雲児・分度器.comのルータンの二人が大々的?に販売しています。
少し不便な場所にある本家ル・ボナーでも当然販売していますので、
宜しくお願いいたしまぁ〜す。
税込み9,450でご期待に応えて再登場。

で今夜はこの3社にカンダミサコさんも参加で、
強烈にまだまだ猛暑続いている中、
神戸東灘のダウンタウン深江で焼き肉だぁ〜!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kabanya.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/1098

コメント (2)

分度器:

ルータン言うな~!

Re: ボンジョルノ より

妹君からの公認?もあったことだし、
これからも抵抗勢力を無視して、
登場させていく所存です。
宜しくお願いいたします。

はじめ:

グリージオ待ってました。

Pen and Messageさんで購入させてもらいましたぁーー。

変化楽しみまーす。

Re: ボンジョルノ より

エージングは使い始めたその時から始まります。
それを楽しんでください。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年08月27日 19:31に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「チャーの手術の日」です。

次の投稿は「電子書籍で「ル・ボナーの一日」セレクション発売間近〜!」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35