« 愛しの iMac がぁ〜 | メイン | ブッテーロ革の魅力を再認識 »

「iMac」の帰還

アップル宣教師・K氏がアップルストアに持ち込んで頂いて診てもらった結果、
修理代と時間を要しそうなので、その夜自宅にて修復作業に着手。
ハードディスクからのデーターのバックアップに成功しiMacを初期化し、
深夜3時にノーマルな作動を始めた。
翌日ホワイトボディのiMacは48時間ぶりにル・ボナーの定位置に戻って来た。
そしてデーターを3時間ほどかけてインストールし、
再びル・ボナーのメインパソコンとして動き始めた。

IMG_1738.JPG

やはりこのホワイトボディー最終型のiMacがこの場所には似合う。
少し過去のマックの美意識を纏い、所有し使用する事の楽しさを与えてくれる。

IMG_1740.JPG

キーボードも美しい曲線を描くフォルムが秀逸。

IMG_1742.JPG

マウスもマウス(鼠)的で可愛い。

IMG_1743.JPG

美しくなければ駄目という故ジョブスの信念が感じ取れるカタチ。
これからもこのホワイトボディのiMacと少しでも長く一緒に過ごせたらと願っています。
Kさんこれからも宜しくお願いいたします。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kabanya.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/1334

コメント (2)

カジロー:

ボナーさん、初めてコメントします。
白いパソコンが再生してよかった!
カメラデザインに関心を持つ71歳です。  11/13 カジロー

Re:ボンジョルノより

モノへの興味は年齢を加えるごとに強くなるものなのでしょうか。
愛着感じられるカタチが愛おしいです。

H:

お、故障後にバックアップが取れたなんて、WINDOWSでは奇跡的ですが、よかったですね。

やっぱり、日頃からバックアップをとっておかないと。
確かにいつまでも使いたい、捨てがたいハードではあるけども、いづれは壊れるから。単なる箱という事実もお忘れなく。

Re:ボンジョルノより

お助けマン・K氏のおかげです。
感謝、感謝です。

単なる箱とは思えないのであります。
ジョブスの美意識にはまってしまいました。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2011年11月12日 22:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「愛しの iMac がぁ〜」です。

次の投稿は「ブッテーロ革の魅力を再認識」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35