2013年2月アーカイブ

2013年2月26日

「天天酒家」さんでランチ

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私達二人は月に何度か「天天酒家」さんのランチを楽しむ。
ル・ボナーの店舗から歩いて5秒のご近所さん。
何品かの料理からチョイスするランチセット(一人1,000円)は満足感十分。
沢山で行くと色々な料理を頼んでシェアして食べればフルコース気分。
ハミと二人のランチでもこんなにいっぱい。

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ご飯と自家製搾菜は食べ放題だけれど、
食べ過ぎるとおかずを全部食べきれません。
麻婆豆腐はぴりっと辛くてそれが抜群に美味しくて必ず頼むけれど、
全体的には優しいお味で広東風。

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「天天酒家」さんは去年の秋からご近所さんになった。
六甲アイランドは益々寂しい街になって行くけれど、
頑張っているお店は素敵に輝いている。
六甲アイランドに来られた際には是非食べてみてください。
きっと満足してもらえるはずです。

2013年2月24日

只今「免許証入れ」製作中

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ベルトキーホルダーをいっぱい作った後は、
免許証入れをいっぱい作っております。
これが本当にいっぱいで約300個分ほど。
勢いでこれだけハミが裁断してしまった訳だけれど、
組み上げるのは私。同じ行程を一日中繰り返しております。
ただこういった単純作業の繰り返しはそんなにイヤではない。
出来上がった時の達成感は十分ある。
「俺って一人でこれだけの数を組み上げちゃうなんて偉いなぁ〜」
と自分で自分を褒めてあげる日がいつか来る。

免許証入れの量産はベルトキーホルダーと同様、
量産を国内の職人さんに頼むとこの価格(1,200円)での販売は成り立たない。
その為工賃換算しなくて済む私が作る事でこの価格での販売を、
ちょっと無理のある論理構成(屁理屈?)で作り続けている

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ル・ボナーの免許証入れは免許の期限と顔写真の部分だけくり抜いた形式で、
ちょっと冗談半分なところが受けて人気があるのだけれど、
なにせ私が直接作らないと成立しない製品だった為に久しく作っていなかった。
免許証入れを作るのは3〜4年ぶりかなぁ〜。いやもっと前かもしれない。
でも要望多くありもう先延ばしは出来ない。でもって今作っております。

2013年2月19日

「X100」いいかも

入手したX100で撮り始めています。
思った以上に面白いなと思ってます。特に光学ファインダーが面白い。
データー情報も確認出来る光学ファインダーは始めての経験。
まるでレンジファインダーのフィルムカメラで撮る趣が感じられる。
これは病みつきになりそう。

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夜景に強いカメラだと感じてます。
ただ初めての35mm画角はまだ不慣れでしっくりこない。
それと撮れた色調に少し違和感感じているので、
もう少しナチュラルな好みの色調に調整をしないと。

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マクロ側は得意ではなさそうだけど、
撮ってみるとまあまあ。

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光の円(何て言う名称か分からない)も綺麗な円。

そうだった。伝えるの忘れてた。
欠品中だったベルトキーホルダーをせっせと作り、
今多色そろい踏み状態であります。

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ご要望多くあった免許証入れも大量生産中。
いっぱい作っているので完成はもう少し先。

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X100でキャノンのデジイチとレンズたちを撮ってみました。
それにしてもレンズ増えたなぁ〜。モノ撮りはこれからもこちら。

でもこれからの外出時に持ち歩くデジカメはX100が多くなりそう。
次回のヨーロッパに持って行くカメラはこれで決まりかなぁ〜?。

以上画像はX100で撮ってみました。

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2013年2月18日

ネコヤナギ

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六甲山散策からお戻りの方より、
「はい、お供え」と一足先の春をいただきました。
S様、ありがとうございます!

2013年2月16日

「鞄談義」販売開始から半月

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7人の筆者の出資で作った自費出版本「鞄談義」も販売開始から半月が過ぎました。
編集には主に加わらなかった負い目のある私は、
営業担当部長を自認しながら日夜販売に力を注いでおります。
その甲斐あって私の担当分の部数は売り切りました。
今後も担当分以外の部数がいっぱいありますので、
販売努力を続けたいと思っています。
この「鞄談義」の売り上げは、
次回「鞄談義2」の制作の為の軍資金となります。

このブログ右上のバナーより
「鞄談義」専用オンラインショップにて通販もしています。
「鞄談義」オンラインショップはクレジットカード決済のみとなります。
送料はかかりませんがヤマト運輸のメール便となります。

もし手渡しやカード以外の決済をご希望の場合は、
送料その他の費用が加わりますが、
「鞄談義」を販売しているル・ボナー以外のお店の、
オンラインショップにて購入してください。

現在「鞄談義」を販売しているお店は。
神戸ではル・ボナーは勿論Pen and message.さんと分度器ドットコムさん。
京都のC.O.U.京都店さん。名古屋のペンランドカフェさん。
東京のフルハルターさん、GOさん、オルタスさん、C.O.U.銀座店さん。
そして新しく札幌の日下さんのお店にも置いてもらっています。

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この本の筆者の一人であり校正という縁の下の力持ちを担当した
中谷でべそさんがよく言う「一緒に遊びましょう〜」。
真剣に遊んでこの本を一緒に作りました。
まだまだその遊びは継続中です。
この本を手にしてそのお仲間に加わってください。
読んでみた感想などお聞かせくださると嬉しいなぁ〜。

2013年2月13日

オレンジのパパスはパリが似合う

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パリからメール。
アルファコルセの陸送をお願いしたMさんから。
彼のフットワークには驚かされます。
先月はジュネーブ&マン島。そして今月はパリです。

添付写真はエッフェル塔を背にオレンジのパパスショルダー。
パリにはオレンジのパパスショルダーが絵になります。
エルメスの店舗内でも目立ってましたよ〜と嬉しい文面。

きっとあのズミルックス35mmで撮ったと思うけれど、
パパスにピント合わせると、
A-PSCでもこの距離間で背景がボケるんだなぁ〜。
やはり凄いレンズだなぁ〜。

2013年2月12日

「アウロラ80周年記念」がボンジョルノの元に〜

先日萬年筆研究会WAGNERの関西地区大会が神戸元町であり、
わざわざ神戸でも離島にあるル・ボナーにも
何人かの万年筆の深みにはまった方々の来店があった。
私は万年筆が好きですがこの会には参加した事がありません。
だって病状が悪化しそうだもの。
でもル・ボナーは万年筆は売っていなくて鞄を売っている
万年筆屋さんとして有名なようです。
多くの万年筆感染者を新たに輩出した部分はあるかもしれない。
万年筆が好きになっていっぱい増えていく人たちは
どこかユーモラスな部分が感じられて平和だなぁ〜と思うのです。

私は去年の年末に予期せぬ万年筆の増殖が相次いだ為、
今年はこの趣味から少し遠ざかっていようと思った。
その矢先みずうみの悪魔さんがとんでもない万年筆を持参した。

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アウロラの80周年記念限定万年筆です。
ボンジョルノと言えば言わずと知れたアウロラ85周年レッド。
でもアウロラの傑作はこのスターリングシルバーの80周年の方に
軍配が上がるという思いを持っていた。

この万年筆もいつか入手したいなぁ〜と思い続けておりましたが、
中古品になって15年経ってもボンジョルノの希望購入価格にはならずに
手に入れる事が叶わなかった一品。

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スタリーングシルバー軸の彫金は素晴らしい文様。
そのシルバーにコンビネーションされた
ル・ボナー色のあずき色が絶妙です。
これはやはりアウロラの傑作だ。

その品を破格の価格提示。
ハミに目配せしたら「いいよ」という笑顔。
私は念願のイタリア万年筆を手に入れてしまった。
今年は万年筆は自重しようと思っていたけれど。
2月にしてその決め事を破ってしまった。
でも嬉しいなぁ〜。

(追伸)

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昔々ボンジョルノはペン先を始めて研いでみました。それをルーペで見たつきみそう先生はこれは酷過ぎる。そして「コテ研ぎ」と命名された。その伝説?のコテ研ぎシズレはその後見た目は怖いけれど心優しい関西の親方に調整して頂き、コテ研ぎはその片鱗を残しながら徐々に復活しつつあった。そして好んでこのコテ研ぎシズレを使っていた。そのシズレがこのところインクフローがあまりかんばしくなく、書くのにストレス感じるようになっていた。そこでまたまた心優しい関西の親方に診てもらう事になりました。帰還したコテ研ぎシズレは復活した。それに加え書き味もスムーズだ。そしてルーペでペン先のイリジュウムの形状を見ると、おぉ〜ここまでコテ研ぎがまろやかになっている〜!。このコテ研ぎシズレに益々愛着感じるボンジョルノでありました。

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2013年2月10日

「X100」カメラはノスタルジックマシーン

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思い出を記録するだけなら今では携帯電話のカメラ機能で十分。
でも撮るという行為も楽しみたいと思う時、携帯のカメラ機能だと寂しい。
外観はボンジョルノ的カメラ趣味の理想型のようなデジカメが2年前に発売された。
しかし色々な事情から入手出来ないでいたがやっと入手出来る事になりました。
同じ外観で機能アップしたX100-Sという新型が近々発売されるのは十分知っている。
でも私はこの旧型で十分満足。だって外観は同じだもの。

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ル・ボナーの隔週末の無償従業員兼顧客のF氏が、
今話題のフルサイズコンデジのソニーRX-1を購入し、
氏が2年の間に使ったのは2度のイタリア旅行の時だけという、
程度抜群のX100を大枚払って?下取りする事になった。
そしてやって来た。

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あまりにも銀塩レンジファインダー風過ぎるという部分は否めない。
でもカメラは思い出作りの宝箱。
ライカM3を持っていながら使いたくても使えずにいる私には、
X100は撮る気にさせるデジカメだ。

早速スイッチを入れて撮ってみようとした。
しかし1年ほど使っていなかった訳だからバッテーリが空。
付属の充電器で充電しようとしたら違う充電器・・・・・・。

明日まで撮るのはお預け状態。
私は動作しないX100を首からぶらさげて雰囲気だけを楽しむ。
有るのに撮れない。これは地獄だ。

2013年2月 7日

あのアルファコルセが10キロ圏内

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アルファロメオGTVアルファコルセを所有したいと思った。しかし愛着感じているアルファロメオ145クワドリフォリオ前期型を手放す事が出来ず、じゃあ2台所有という選択肢がある訳だけれど、90年代のアルファロメオを2台所有なんてどんなに楽観的に考えても泥沼だ。そしてボンジョルノは諦めかけていた。

そんな時顧客の私と同じ歳の車、バイク、自転車、ヨット、時計、カメラ、万年筆、鞄と多趣味なブルジョアジーK氏が名乗りを上げた。しばらくの間私が所有して整備しながら維持していきましょうかと。これはありがたい申し入れ。ブルジョアジーK氏は古い品を最高の状態で維持する事を喜びと感じておられるお人。氏を経由していつか私の元へ来るとすれば、その間にこのGTVアルファコルセは新品時の状態に蘇り、維持において最も気がかりな特別にコルセチェーニングしたECU交換というハードルも越えた後にボンジョルノの元へ〜。そんな皮算用は思っておりません?が、ブルジョアジーK氏のアルファロメオGTVアルファコルセ購入計画をボンジョルノが率先して打算を秘めながら推し進める事になりました。

しかしよく考えてみると私は左ハンドルの車は所有した事も運転した事もない。時間の都合がつかないブルジョアジーK氏に変わって、三重の津まで車の引き取りに行きたい気持ちは強く持ってはいるのだけれど、運転するのが不安だし怖い。その事をコルセの事を仲介して下さったヨーロッパの独立時計師の時計などを主に販売しているMさんに話したら「僕が神戸まで乗って来ますよ」と言って下さった。東京からわざわざ来てもらって大変恐縮至極ではありますが、そのお言葉に甘える事にしました。そしてアルファロメオGTVアルファコルセが神戸にやって来た。

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勇気ある断崖絶壁状態のテールデザイン。
ノーマルのGTVより最低地上高が押さえられて迫力十分。

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FFアルファの中でエクステリアデザインは最も美しいと私は思う。
デザインを優先する為に150キロオーバーだと風切り音が相当にうるさくなるけれど、
そんな事は許してしまうアルファロメオの美意識の結晶。

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ボンネットを開けると美しいアルファのV型6気筒が。
エンジンまでデザインされて見惚れてしまう。
走り出すとあのカラヤンが木管楽器の音色と称した、
アルファのV6のエキゾストノートは聴き惚れてしまう。

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運転席は正にスポーツカーのコックピット。狭くフィットした空間。
私の愛車のアルファ145の方が全然広い。
破綻スレスレの危うさを内包しながら、10年以上たった今でも美しさは色褪せない

私のアルファロメオ145クワドリフォリオ前期型もお世話になっている、エルサンクさんへそのまま持ち込んだ。名義変更+不安のある部品は交換して万全の状態に整備してもらい、46台しか製造しなかった限定車のアルファロメオGTVアルファコルセに長生きして欲しいと願うボンジョルノでありました。10キロ圏内までアルファコルセが来ています。まだまだ諦めておりません。

2013年2月 4日

「マエストロ」再び登場

指揮者の佐渡裕さんのオーダーで作ったブリーフケースを、
スケールダウンして細部の変更を加えて作った「マエストロ」。
11月初旬の初回ロッドはいっぱい作ったから、
価格も価格だし半年に一度作るペースで御の字と思っていたら、
驚くほど好評で半月で完売してしまった。

ソフトタイプの盖式ブリーフケースで一杯収納出来るカバンって、
あるようでないんだとその時思った。
それも高級革をふんだんに使って作ったモノとなると本当に少ない。
イタリアへ行った時ブランドショップを覗いていて、
このタイプのブリーフケースはある事はあったけれど、
この「マエストロ」の方が勝っていると思った。
その「マエストロ」のセカンド生産を急遽決行して店頭に登場です。

今回は初回作ったシュランケンカーフ以外に、
ドイツ・ペリンガー社の新革ソフトスノーカーフでも作ってみました。

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初回生産ではシュランケンカーフの黒、ダークブラウン、ネイビー、トープの
4色で作りましたがネイビーが最初に売り切れてそのあとトープだった。
なので今回ネイビーいっぱいとトープで。

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それとダークグリーンでも。
シュランケンカーフの定番色にはない、このダークグリーンは、
現在ル・ボナーしか在庫で持っていないであろうレアな色。

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それとなんと発色抜群の鮮やかなオレンジでも小量作りました。
顧客のMさんの要望と作ってみたいという私の願望が合致して作りましたが、
おられるんですね、オレンジ色が大好きな男性が。

そして新革のソフトスノーカーフの黒とダークブラウンでも作ってみました。
鹿革のような柔らかさを持ったカーフ革です。
使わず保管していると内側からオイルが表面を覆い、
ブライドルレザーのように白く粉が噴くからこの名を付けたそうな。
本当に白く粉を噴くかどうかは実際のところ分からないけれど、
触れるとねっとりとした感触が伝わり、
油分は相当含まれている革である事は確かだ。

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ソフトスノーカーフの黒は、
今回ステッチはブルーで縫ってみました。

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ソフトスノーカーフのダークブラウンは、
シュランケンのダークブラウンに比べて数段濃い。
これは油分が多く含まれた為なのか。

使えば使うほど愛着感じて頂ける、少し大きめのショルダー兼用ブリーフケースです。
イタリア旅行の時使ってみてその事を強く実感した。
いっぱい入れると当然重くなるけれど、持ち続ける事が可能な工夫色々。
そして使い込んだ時の革の馴染みが、革鞄を持つ喜びを増幅させる。

今回はじっくり売れていけば良いと思っている。税込136,500円。
C.O.U.銀座&京都店さんと名古屋大須のペンランドカフェさんでも
展示販売してもらっています。
興味を持った人は実際に見に来てください。
良いですよ。

2013年2月 1日

数年ぶりに「アンバランス・ポシェット」

久々に「アンバランス・ポシェット」の登場です。
ブログ内検索をしてみると3年半ぶりだという事が判明。

ポケット代わりに提げて可愛い小さなショルダーバッグ。
でも見た目よりいっぱい入る事に驚きを感じて頂けるはずです。
今回は6色で登場。価格は38,850円也。


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ジーンブルーとスカイ。
爽やかなみずみずしいこの2色は春からの季節に映えます。

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オレンジとライムグリーン。
カラフルな発色ではシュランケンカーフの中でこの2色がダントツ。

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トープとバイオレット。
シュランケンカーフの中で絶大な支持を受ける2色。

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外ポケットのサイズを調節する為の紐。
これがこのバッグにアクセントをそえる。

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肩に沿うショルダーベルトは微妙にサイズ違えて2本。
このバランスが肩に優しくフィットする。

本体トップはマグネットホックで閉じれるようになっている。
小さいバッグだけれど工夫はいっぱい。

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