2013年6月アーカイブ

2013年6月28日

退院しました。

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今日退院出来ました。
多くのお客様方にご迷惑をおかけし、
本当に申し訳ありませんでした。
明日からいつも通りの二人のル・ボナーです。

今度同じような状態になったら大腸の一部切除ですよと、
担当医の先生に釘を刺されての開放と相成りました。
四日半の絶食とその後の病人食によって5キロ体重が減りました。
私にとって禅寺での修行のようなこの一週間は、
多くの事を感じさせてもらえました。
身体だけれでなく心も健康になれたような。

何より健康である事のありがたさ。
それと物欲と飽食から少し距離を置いた時の、
感性が冴える感覚も感じる事が出来た貴重な時間。

病院での食事は絶食した後だったから特になのだろうけれど、
大変美味しくありがたく頂く事が出来ました。
病室の窓から見える一日の変化が愛おしくも思えました。
窓越しに見える空と光の一日の変化を飽きずに見ていました。
テレビが地デジしか写らなくて、BSしか見ない私なのであまり見なかった。
でも「あまちゃん」だけはかかさず見ていたけれど。
煙草だっておのずと吸えるチャンスが相当狭められた。
でもその事がそれほど苦痛ではないのが不思議だった。
でもこれを機会に禁煙とは思っていない。
また看護師さんたちの献身的な仕事ぶりを見ていて、
爽やかな刺激も感じる事が出来ました。

明日から心身ともリフレッシュして、
健康に気をつけながらお仕事を頑張りたいと思っています。
それとせっかく5キロも痩せる事が出来たのだから、
これを健康的に維持する努力を今日からして行こうっと。

2013年6月25日

「紐財布」10色揃い踏み

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ル・ボナーの定番中の定番ウォレット「紐財布」が店頭を飾っています。
今回はバイオレット、オレンジ、イエロー、ジーンブルー、スカイ、トープ、ターコイズブルー、ライムグリーン、ライトレッドそれと前回生産分の黒の10色。
色がこんなに揃うのは久しぶりのような気がします。

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中でもこのターコイズブルーとイエローは貴重。
定番色でないこの2色のシュランケンカーフは、
ル・ボナーの在庫ももう底をついたので、
これが紐財布で作る最後になるでしょう。

これからもずーっと作り続けるでしょう。
使ってみてその良さを実感してもらえる、
ル・ボナーしかないタイプの財布です。
ご注文頂いていたお客様には、
順次お知らせいたします。
忘れている場合も多々あるので、
その時は自己申告宜しくお願いします。
税込み29400円。

2013年6月21日

ボンジョルノの急な入院でご迷惑おかけします。

ここ三日ほどお腹の張りが続いていた。
これはメタボとか食べ過ぎが原因と思っていたのですが、
三日も続くとそれ以外の原因だろうと思い朝一番外科医院へ。
検査すると非常に気になる部分が発覚。
それで紹介状を書いてもらって精密検査が出来る六甲アイランド病院の救急に直行。
そしてCTスキャンその他の検査を受けて判明したのは、
どうやら中学三年生の時手術した盲腸の後が炎症を起こしているようで、
このまま放置しているといつ腹膜炎になって、
いつ緊急手術してもおかしくない状態だそうです。

そして即入院を勧められた。
でも明日から両親の介護でどうしても実家に行かないといけないハミ。
なのでボンジョルノがお店に出ないと、6月は土日休むのが2度目になり、
これは出来れば避けたいル・ボナーです。
なので薬で誤魔化して月曜日から入院をお願いしたが、
若き女医さんは頑固に今日からを曲げない。
それで折衷案として、土日は11〜19時の間外出で今日から入院と相成った。

そのためル・ボナーの22日(土)23日(日)は11〜19時の営業となります。
月曜日からも出来るだけ病院から外出許可を得て
お店を開けたいと思っていますが、
これはまだはっきりしていないので、
来店予定のお客様はinfo@kabanya.netまで
メールを頂けると助かります。

これから私はリンゲル液を友に絶食の日々が始まります。
少しの間お客様にはご迷惑をおかけしますがお許しください。

2013年6月18日

新「オブレ」サンプル完成。良いではないでしょうか。

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新「オブレの」の試作品が出来上がりました。
旧「オブレ」は前ポケットがカジュアルなギボシ止めタイプだったり、
ショルダーが生地テープだったりしてカジュアルさを強調した仕様でした。
その「オブレ」を基本の型紙はそのままに、
少し大人のカジュアルを意識して変更してみました。
そして最大の変更点は素材をシュランケンカーフに変えた事。

シュランケンの厚みが功を奏して、ふくよかさが増しました。
そしてショルダーも革二枚張りで質感アップ。
前ポケットの差し込み式への変更も質感を高めたのではないでしょうか。
あとこのオブレの特徴である本体と前ポケットの間の隠しポケットも、
裏地との縫い合わせ位置の変更で正常進化。
内装は今回もナイロン生地に落ち着きました。
ピッグシルキーを内装に使うと上代がパパスを上回りそうだったから。
パパスより小さいのにそれは避けたかった

本生産決行します。
まずはシュランケンの
黒、チョコ。トープ、オレンジ、ライムグリーンで。
価格は50,000円を切るお値段というところでしょうか。
9月には店頭を飾るでしょう。

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2013年6月15日

ミネルバボックスのパパス3色やっと出来ましたぁ〜

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欠品中だったミネルバボックス革3色のパパスが出来ました。
いつものようにグリージオ・コニャック・タバコの3色。
銀座と京都のC.O.U.さんにも並びます。

と思っていたのですがグリージオはもうル・ボナーでは最後の一つ。
グリージオだけで20個作ったのに、
まだブログでも公開していなかったのに。

完全に生産ペースを上回っていて、
これからも品薄状態は続きそうです。
でもまだコニャックとタバコの在庫はあります。

シュランケンのパパスをこの後2連続作って、
ミネルバボックスの次回完成は秋口か。
価格はまだ52,500円での販売です。

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2013年6月14日

NEX7とノクトンクラシック35mmF1.4

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私のデジカメとレンズの彷徨は終わりを告げる予感がする。道具さえ揃えばもっと良い写真が撮れると思う幻想から、やっと開放されるかもしれない。思い描いた画像が撮れない時は、私自身の未熟さ故だと思える道具との出会い。ソニーNEX7にノクトンクラシック35mmF1.4。

まずソニーNEX7はず〜っと気になっていた。ただその外観がボンジョルノの好みではないという先入観が付きまとい続けた。しかしひょんなきっかけで入手相成ったので操作してみると、これがあまりにも私の感覚にぴたっと合う操作感。操作性がイマイチという人が多くてそれを鵜呑みにしていたけれど、実際に操作してみると私の場合はは全然そうじゃない。小さいけれど右手のグリップ感は一眼レフデジカメに匹敵するし、それ以外のダイヤルの操作も私の場合は不思議なくらい戸惑う事がない。私は主にファインダーを覗きながら撮るタイプなのだけれど、有機ELの電子ファインダーは思ったほど良いとは言えないけれど、それでも十分満足。これまでで相性がボンジョルノに最もフィットしている。そうなると外観の見栄えも素晴らしいなんて思えてくる。

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そしてマニュアルフォーカスで撮った時の使い易さは、今まで所有したカメラの中で最も迅速に合わせる事が出来る。これはマニュアルアシスト機能が大きく寄与していて、このカメラだったらスナップもMFでもシャッタチャンスを逃さないで撮れる。液晶パネルが可動するデジカメはこれが初めてだけれど、それが何かと重宝する予感。そして撮ったJ-PEGの画像の画質&色調もボンジョルノの好み。

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このデジカメにはやはりマニュアルフォーカスレンズ。そして念願のフォクとレンダーのノクトンクラシック35mmF1.4SCをどさくさまぎれに銀座のレモン社でゲット。このコンパクトで私が最も好きな外観のレンズをKIPPON社製のマクロ撮影可能機能を持つアダプターを介してNEX7に取り付けると私好みの外観に。外観だけじゃない。操作していても今まで味わった事のない楽しさが。APS-C画像素子なので画角は52mm。視野の狭い私が好みの画角。そして撮ってみました。ボケもヌケも私の好みだと実感する。

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2013年6月11日

4日間の東北旅行 最終日

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最終日は昼過ぎには盛岡を後にするので小岩井牧場のみ。
雫石から小石川牧場に近づくと、
森と牧草地のバランスが絶妙な広大な風景が広がる。

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小岩井牧場の敷地内にある岩手山神社は神秘的な風情。

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小岩井牧場と言えば、この一本桜と岩手山の風景。

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500円出して観光牧場部分に入場しなくても、
無料で見れる部分の方が小岩井牧場は魅力的。

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そして3時前に花巻空港から帰神した。
私の場合、初めての国内線。
富士山が見えてあっという間に伊丹空港。

楽しかった。
次回は秋田空港経由で玉川温泉に行こうかと、
ハミと話している。

4日間の東北旅行 3日目

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黒湯ではこの建物に泊まりました。茅葺き屋根が大迫力ですが近づくとそれほど凄くなく、中に入ると田舎の古い家を今風に改装した感じはもったいないなぁ〜というのが偽らざる感想だけど面白かった。今度黒湯に泊まる事があったら素泊まり用の囲炉裏付きの部屋の方がボンジョルノ的にはお勧めだ。

さあ今日(6月8日)はこの旅行で最も車での移動距離が長い一日だ。

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まずはあの玉川温泉です。酸性度日本一&ラジウム有りの泉質は湯治の聖地。ここを訪れるなんて思わなかった。お湯に入らないで通り過ぎるなんて出来ない。その強烈泉質を十分堪能しました。ここの湯は効く事を帰神してから実感しているけれど、色々な温泉を堪能したので、本当のところどの泉質が効いたのか判断は難しい。

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そして次に行ったのは後生掛温泉。ここは多種類の泉質を楽しめる温泉だけど、入らず地獄の景観だけを楽しんだ。この神秘的な景観には手を合わせて拝みたくなった。

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八幡平は6月だのに残雪が残っていた。その雪原でスノーボードを楽しむ若者たち。

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八幡平の中腹(標高900mほど)に松尾鉱山跡という天空の廃屋群があると息子が話した。それは是非見てみたい。時に置き忘れ去られた場所の哀愁。瀬戸内海の軍艦島に匹敵する廃屋群はもの悲しさを伝える。最盛期には15000人ほど住んでいたという。この旅行で最も印象に残った場所。どうもボンジョルノは廃屋好きみたいだ。

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焼走り。宮沢賢治がよく訪れたと言うこの場所にも。江戸時代の岩手山の大噴火の大きさを今に伝える場所です。我が家の4人は全員宮沢賢治のロマンチズムが昔から好きだった。

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日本百名水の座頭清水は美し過ぎる透明度。近くまで行って見たい神秘の水質。でも進入禁止の金網に邪魔されて近づけない。それにしても息子はこんなマイナーな名所も把握してマニアック。

その後雫石のモダンな温泉ホテルに泊り、その夜と次の日の朝は、アルカリ単純泉を楽しんだ。展望温泉は眼前に岩手山が広がり絶景かな。

4日間の東北旅行 2日目

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東京駅の丸の内側の新装した姿を初めて見た。綺麗過ぎてまだテーマパークの建物みたいに見えてしまうけれど、これから年輪を刻んで良いエージング具合になるのだろうな。でもその頃までは私は生きてはいないだろう。6月7日午前8時30分の東北新幹線で盛岡に向かった。2時間ちょっとで盛岡到着。

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初めて訪れる盛岡。でもどこか神戸や横浜に似た空気が流れる街だと感じた。息子はこの盛岡の大学で4年間の学生時代を過ごした。その後、名古屋、京都、福岡そして現在沖縄で森林関係の研究を続けているけれど、叶うならまた盛岡には住みたいと願っている。その街を散策して岩手大学のキャンパスへ。

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桜並木の道を通って旧正門から。

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入ったすぐ横にある可愛い建物。息子が15年前入学した時には朽ち果てる寸前状態だったと言う。それでも愛嬌のあるこの建物が好きで、切れていた電球を自前で交換して夜には点灯するようにしたら、その後価値を再認識した大学が補修塗装して、今では恋人達の待ち合わせ場所になっているそうな。

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今は歴史資料館になっているこの建物の中も見学しました。その後キャンパス内をぐるり。素敵な佇まいの大学です。彼が4年間を過ごし宮沢賢治も寮長だった、歴史有る蛮カラな気風を守った自啓寮も、個室の寮になり様変わりしていた。

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盛岡の街をよく歩いた。そして駅前まで戻りレンタカーを借りて今日の宿へと出発だ。その途中遅めのお昼ご飯は盛岡名物の冷麺を初めて食べた。ピョンピョン舎本店での初盛岡冷麺。これが予期せぬ美味しさ。大変気に入って盛岡を後にする日の最後のランチも、盛楼閣にてまた頂いた。

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息子の運転する車は乳頭温泉を目指す。秋田県に入り途中雨が強く降り始めた。でも初めて訪れる秘湯が楽しみだ。そして乳頭温泉郷の黒湯に着いた。この黒湯は最近やっと電気が自家発電でなく来るようになったそうだ。だから当然のように携帯電話は圏外だしテレビもない。ネット人間になっている自分自身を再確認した。ないと禁煙努力に似た感覚を感じるのだった。でも温泉は最高。何度も入って、その硫黄泉を味わった。硫黄泉は長く入っていても、のぼせない事を知った。夜はネットもつながらないしテレビもないので8時には床に就いた。それにしても夜はまだストーブが必要なぐらい、6月だというのに冷え込む。そして2日目が終わった。

2013年6月10日

4日間の東北旅行 1日目

結婚35周年を記念してではないのだけれど、家族4人での旅行を計画した。我が家は一男一女の4人家族で、この4人一緒の泊まりがけの旅行をするのは、神戸にお店を出してから始めての事だ。それも息子はもう34歳になり沖縄で研究職に就いていて会う事も年に数度しかない。その息子が企画しての東北への旅行。私達は心から楽しみにしていた今年最大のボンジョルノ松本家のイベントです。私がイタリア旅行に行く時も土日はお店を開けていたけれど、今回は土日を含めて4日間の連続休暇をとっての旅行です。楽しい時間を過ごせたらと願っています。

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今回の旅行は岩手県の盛岡とその周辺地域。まずは東京で息子と落ち合い一泊してから、東北新幹線で盛岡に向かう計画。その日講義のある息子は深夜に到着するので、3人で早めに行って東京を散策する事に。今回の旅行で初めてリモアデビューです。それに加え試作品のリュックも、改良点を研究?する為に使ってみました。この2つで家族3人分の4日間の荷物の大部分を収納出来ている。それを持ち歩くのはボンジョルノ。

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東京に着いたらいの一番に銀座の教会ビルの8階にある「レモン社」へ向かった。それにしても何故なんだ。何故に教会ビルの8階におじさん達のワンダーランドがあるのだ。その8階に行く為のエレベーター前には何故に懺悔のお人形?が飾ってあるんだ。そのギャップが銀座のレモン社を特別な場所にしている感もあるかも。実は昨日電話で予約していた。予約しちゃったからハミも事後承諾するしかない。そして私のFacebookでは紹介したけれどブログでは出していなかったNEX7用に、ノクトンクラシック35mmF1.4SCが装着された。これでこの旅の想い出の記録はバッチリだ。このボディーとレンズのコンビは、今回の旅行中撮り続けて撮るのが楽しいと実感した。彷徨の果てに辿り着いたボンジョルノ的上がりなのかも知れない組み合わせだと感じているのでありました。このコンビで撮る楽しさはいつかブログにて詳しく書きたいなぁ〜。

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そしてそのノクトンクラシック35mmF1.4SCで三州屋の海鮮丼。銀座でランチだとここへ来てしまう。敷居が高いお店が多い銀座の表側とは違った、庶民的な素敵が感じられるお店です。次回来る時は金目の煮付け定食を頼もうっと。ランチを食べ終えて関東圏で唯一ル・ボナー製品を実際に見て購入出来る銀座C.O.U.さんに表敬訪問した後神田神保町に向かった。

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今夜泊まるのも東京出張時の常宿の「学士会館」。ハミと娘にもその魅力を共有出来ればと思いここに決めた。昭和初期に建てられたこの学士会館に泊まると、モノを大事に扱う事が豊かだった時代にタイムスリップ出来る。この建物の中は違う速度で時間が動いている。

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学士会館にチェックインした後、神保町界隈を散策した。私がよくこの街を訪れていたのはもう30年前になる。その頃このすずらん通りにはレトロな味わいのある建物ばかりだった。その街並が大好きだったけれど、時代の流れがそれを許してくれない。でもその名残りを見つけ出した時、ホッと安堵感を感じるボンジョルノでした。古本屋街は変わっていない。本棚に並ぶ古本たちを見ていると、時間がいくらあっても足りません。古いファッション雑誌達に目が止まった。

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暗くなるまで神保町を散策した。今でも東京都内で一番好きな街かもしれない。11時半に沖縄から息子が到着した。明日は東北新幹線で初めて行く盛岡だ。

2013年6月 4日

お休みのお知らせ

6月の6日(木)から9日(日)までの4日間お休みさせて頂きます。
息子がセッティングしてくれた旅行に家族4人で行って来ます。
土日休むのはル・ボナーをオープンしてから始めての事です。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

35回目の結婚記念日。

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5時に目が覚めてしまった。
寝室は東に窓がありカーテンを開けたまま寝るので、
明るくなるのが早い季節は自然と目が覚めるのも早くなる。
ハミも起きて来たので一緒に早朝散歩をする事にした。

健康の為の早歩き。
年齢を重ねてきて体力と頭の回転の衰えを強く感じている。
その事が懸けがい事だとこの歳になって痛感している。
あと20年は現役で二人で頑張りたい。

今年は朝目覚めた時から珍しく忘れていなかった。
6月4日は私とハミの結婚記念日。
それももう35回目です。

二人で何とか一人前の私達ち。
これからもず〜っと一緒に過ごしていきたい。
この35年、紆余曲折ありながら一緒に生きてきました。
生まれ変わってもまたハミと結婚したいと願っています。
「ありがとう。これからも宜しくお願いします。」

2013年6月 2日

「ネコ・リュック」背負ってチャーミング

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「ネコ・リュック」が店頭に並びました。
途中作らなかった時期はあったけれど、作り始めてもう30年以上です。
ル・ボナーの製品の中で特別カジュアルです。
カラフルなシュランケンカーフで色々なネコリュックが登場するようになり、
ル・ボナーの大事なアクセントのようなカタチです。
小学生から米寿の迎えるご婦人まで、
幅広い年齢の女性に支持されて、
これからも作り続けていきます。

今回はオレンジ、スカイ、スカイ、トープ、黒の5色。

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黒は今回は尻尾も黒でオール黒。
ただアクセントをつける為ステッチは生成り。

ファスナー口は本体もポケットも背の部分に。
なので背負っていて安心感があります。
また背中に直接ファスナーが接触するので、
ル・ボナー製品では珍しくナイロンコイルファスナー。
背トップ部分はネコの顔をデフォルメした形状しているのを、
皆さんご存知だったかな?

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ホースとトープ。
定番12色にはないホース色でも作ってみました。
ホース色のネコはこれが最後になるかも。
シュランケンの色な中で絶大な支持があるトープでもネコリュック。

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そしてオレンジとスカイ。
シュランケンカーフを使ってネコリュックを作るようになってから、
実際にネコらしい色じゃないカラフルな色でも作るようになった。

このネコ・リュックを背負っていると、
心ウキウキさせてくれる。
33,600円で好評販売中。

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