« 最後になるかもしれない絞りのペンケース。 | ホーム | 「太ダレス」はやっぱし「ドクターバッグ」 »

2014年10月 6日

30年ほど作り続けているんだなぁ〜「デブ・ペン」

繰り返し作り続けているデブ・ケースが出来上がり店頭に並んでいます。卸し先のPen and message.さん、分度器ドットコムさん、ペンランドカフェさん、サークルさんには出荷済みです。ル・ボナーのアイテムの中で、最も生産数の多い製品です。今回はオーソドックスにブッテーロ色々とシュランケンカーフで少し作りました。税込み12,960円で好評発売継続中。

_DSC6865.JPG

ブッテーロは左から、ワイン、赤、チョコ、茶(キャメル)、オレンジ。

_DSC6864.JPG

黒はグレーステッチと赤ステッチで今回作ってみました。それとネイビー。あとデブ・ペン一番人気のブッテーロ/グリーン。

_DSC6862.JPG

シュランケンカーフでは左から、ジーンブルー、ライムグリーン、オレンジ。ただオレンジは早々ル・ボナー店頭在庫は0に。シュランケンのオレンジをご希望の方は卸し先各店舗にお問い合わせください。それ以外はまだあります。

(追伸)

先日一夜だけ息子が帰神した。小学校高学年から25年ほどずーっと使っているデブペンはもう革が悲惨な状況。その当時はまだ国産のタンニン革を使っていた。現在使用している革だと25年を経てもこうはならいと確信する。ただ思い出もいっぱい詰まっているペンケースなので新しくするのを躊躇していたけれど、ル・ボナーのイメージを損なうからと新しいのと交換させて、この化石のような25年前に作ったデブペンはル・ボナー博物館所蔵とした。

_DSC6877.JPG

右端が息子が25年間使い続けたデブペンの化石。真ん中が私が5年ほど手入れせずに使っている品。左端は参考に新品時のブッテーロ/オレンジ。使っていてその人の思い出も詰め込めるペンケースはそう無いと思う。素敵なル・ボナーのカタチだと思っています。

コメント(7)

長年使っているとだいぶ丸くなるのですね!(^^)!

私も毎日使っていますので、5年経過してシミや傷だらけです。しかしブッテーロだからこその味わいを深めていると感じます。少しくらいの傷なら革を揉み込むと内側から油分が浮いてきて、傷が目立たない状態になります。このペンケースだからできる荒業ですが、こんな使い方できる点が気に入っています。

デブペンケースのシュランケンの赤をもし作っていただけるようでしたら、購入させて頂きたいのですが、色のオーダーは可能でしょうか?

シャークスキンの1本刺しと3本刺し、まだ在庫ありますでしょうか?

コメントする

月別 アーカイブ

このブログ記事について

このページは、Le Bonheurが2014年10月 6日 09:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「最後になるかもしれない絞りのペンケース。」です。

次のブログ記事は「「太ダレス」はやっぱし「ドクターバッグ」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。