2015年4月アーカイブ

2015年4月27日

ゴールデンウィークのル・ボナーの営業予定

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ゴールデンウィークのル・ボナーの営業予定は

定休日が祝日と重なる日は営業します。

29日と6日の水曜日は祝日なので営業します。

30日の木曜日はお休みします。

宜しくお願いいたします。

 

2015年4月25日

年に一度しか作れない「マエストロ」が店頭に

人気がありますこのブリーフケース。そして在庫がなくなり作りました。完成までの間にバックオーダーも入り人気継続中。大容量のブリーフケースでこのソフトな仕上げの被せ式は使い勝手抜群。前回から蓋の留め具がドイツホックに変わり、これからもこれで続ける事が確定。

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一番人気はネイビー。本当にネイビーの人気は他のメンズバッグでも同じで凄い。

なので少し多めにネイビーは作ったけれど、やはり最初に在庫がなくなるのはこの色だと思う。

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メンズでは黒ははずせません。

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トープはやはりは男女問わず人気のル・ボナーの色。

薄い色は持っていて軽快に見えます。

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シュランケンカーフのバイオレットで初めてマエストロを作ってみました。

予想以上に落ち着き感ある感じで出来上がりました。

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ゴールドでも初めてマエストロ。クリーム色のステッチが良い感じ。

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キャリーケースに刺すこの部分が何かと便利。

刺した状態でも後ろのファスナーポケット使えます。

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バイオレットと黒の内装は、ワインレッドのピッグシルキー革。

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トープとゴルードは今回こげ茶のピッグシルキー革を使いました。

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ネイビーはいつもと同じでブルー。

このブリーフケースは組み上げるのが大変なバッグです。

使い勝手の良さを詰め込んでいます。それは、使うと分かる。

このソフト被せ式大容量ブリーフケースは価格以上の価値がいっぱい

税込162,000円で好評販売中。

2015年4月23日

大きな画像でアップ

ブログで大きな画像でアップしてみたいと思いました。そして、その方法を今日来店した時計の三島の勤ちゃんに相談してみました。このところ勤ちゃんはホームページのデザインもしているそうです。そしていとも簡単にデザイン変更してもらいました。カメラ趣味ももうプロ並みで、私は一番この趣味において勤ちゃんに刺激を受けています。やはりズミクロン50mmは最終的に必要なのかと錯覚してしまうのも、この勤ちゃんとWORKERSの舘野君が元凶です。昨夕の散歩その他の画像を大きくブログにアップしてみました。いかがでしょか?。今回は800ピクセルですが980ピクセルまでは大きく出来るみたい。

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これからも作り続ける「紐財布」

「紐財布」はル・ボナーを代表する財布。

始めレディース用として作ったけれど、

男性にも使って頂いている大容量の長財布です。

紐で止める形式が面倒に思うけれどそうでもない。

というより、それが蓋の具合をフレキシブルに変えれるので、

見た目以上の容量の収納を可能にしてくれる。

今回は6色作りました。

残っている3色と合わせて9色が店頭に並びました。

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人気のトープとバイオレットは外せません。

それに加えシュランケン定番13色はないアイリスでも。

この色好きな人は嵌る。

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カラフル系ではジーンブルー、オレンジ、ライムグリーン。

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今回から内装の革はソフト仕上げのバングラキップを使っています。

その為、今までとは違う柔らかな質感に仕上がりました。

時代劇などで江戸時代の町人が懐から出す生地の財布から発想したこの「紐財布」。

柔らかな質感になってそのイメージにより近くなった。

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前回作った黒、赤、黄色もまだ在庫があります。

こちらは硬めの質感。

税込3,2400円。

(追伸)

今回からページのデザインを変えてみました。どうでしょうか?。

2015年4月16日

懐かしの武蔵野の森へ

ペリンガー社社長さんとのミーティングの翌日、昔住んでいた場所を訪れたくなって浅草橋駅から電車に乗った。目的地は府中市武蔵台。中央線の西国分寺駅を下車。そこから住んでいた借家の裏にあった武蔵野の森へ。子供たちが小さかった頃よく遊んだ森。今も変わらなくあった。木々は25年の歳月の間に大きくなっている。

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住んでいた住宅地は大きく様変わりしていたけれど、この森は懐かしい思い出をしっかり残し刻んでいる。人生の中で一番七転八倒しながら生きた時期住んでた場所。ないとは思うけれど、また東京に住むことがあったらこの地域に住みたいよねとハミと話した。

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一橋のラグビーグランドもまだあった。でも今風に整備されていて、砂埃舞う思い出のグランドとは違っていた。その後国立駅前の「ロジーナ茶房」で大盛りのナポリタンを食べて都心へと戻った。

一年に一度の「ペリンガー」。

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行かないと頼めない。だからお店は娘に任せてハミと一緒に、今回(14日火曜日)もシュランケンカーフの定番13色以外の特別な色を頼む為にペンリンガー社社長とのミーティーングに行って来ました。ル・ボナーにとってシュランケンカーフはどの革よりも大事。多くの欧州のクロームなめしタンナーが大ブランドグループの傘下に入って制約を多く受けながら存続の道を歩む時代、ペリンガー社は数少ない貴重なクロームなめしタンナーとして素敵な革を作り続けている。これからも使い続けていきたいと願っています。

今回の出張はにはこの後登場予定の「ビジィー・リュック」の試作品を背負って行きました。これは良いです。二日間背負ってて、フィット感と収納力には驚かされました。いっぱい入れても少なめの荷物で背負っても馴染む。生産予定が遅れていますが、内側のポケットを少し追加して7月末登場予定。

2015年4月 9日

禁煙二日目

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火曜日から鼻水、咳等風邪の症状が。来週の出張もあるので病院で薬を。次の日から定休日だったので治療に専念、寝続けた。人って体調悪いと眠れるもんですねぇ〜それが功を奏して今朝は復活傾向。しかし眠り過ぎたのが原因なのか、今度は腰が変で支えがないと立ち上がれない軽いぎっくり腰状態。これは風邪より厄介なので整形外科へハミに支えてもらいながら行ってきました。今週の定休日はそんな風に体調復活に専念する2日間でした。それにしても歳と共にちょっとした体調の崩れが色々と尾を引くのだと痛感したここ数日でした。休み明けの明日からは平常通り行けそう。

その間吸っていなかった。積極的禁煙ではなくて吸うと咳き込んでしまうので吸えなかった。でも2日吸っていないのは事実で、これはヘビースモーカーのボンジョルノにとっては凄い事です。

私は高校2年の修学旅行の時エコーというタバコを吸って以来今日まで喫煙をやめようと思った事はない。受動喫煙の問題から吸える場所が狭まるのはしかないと思っているけれど、やめる気は全然ない。ただ一日2〜3本で済んで、2〜3日吸えなくても禁断症状に苦しまなくても済む程度にはなりたいと思っている。シガリロだったら2〜3本で紙タバコ1箱分ほどのニコチン摂取量があるからと聞き高価なシガリロを吸うようになった。しかしタバコはニコチン量で吸うのではなく吸う行為が優先してしまうらしい。いつ間にかシガリロも1日1箱吸うようになってしまった。でも改善は出来るはず。

来月、私はアメリカ東海岸(ニューヨークその他)出張?を控えている。ヨーロッパと違って喫煙に対してヒステリックなほど厳しいUSA。その上一緒に行ってくれるWORKERSの舘野君は喫煙しなくて配慮もしてくれそうにもない。そんな厳しい状況下での旅となる為、今から喫煙量が減っても禁断症状を感じなくても済む体質改善に取り組む所存です。この二日間の禁煙が良いきっかけになった。やめればいいじゃないと言われるだろうけれどそれはない。

2015年4月 7日

「折り紙小銭入れ」本当に久々登場

小銭の確認が抜群に良い「折り紙小銭入れ」が久々登場です。10年以上作っていなかったかもしれない。娘が手伝ってくれるようになり、小物から少しづつ作って縫製技術を覚えてくれている段階です。そんな娘が初めてミシンをかけたのがこの「折り紙小銭入れ」。筋は良いみたいです。そうして店頭には20色といっぱい。

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左上からオレンジ、チャイナレッド、ライトレッド。そしてピンクとイエロー。

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こちらは左上から、チョコ、バイオレット、アイリス。それとネイビーと黒。チョコとバイオレットは内光では判別しぬくい。ネイビーと黒は外光でも曇っていると判別しにくい。

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上から時計周りにジーンブルー、ミコノス、ブルー、ターコイズブルー。スカイも作りましたが一つだけだったので、スカイ色大好きな方のお取り置き。

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上左からゴールド、ホース、トープ。下左からオリーブ、ダークグリーン、ライムグリーン。

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内側に使っているブッテーロの革は色々な色を使って作りました。

税込7,560円。お待ち頂いていたお客様、今ならよりどりみどりです。

2015年4月 3日

4月の万年筆、時計、レンズ、帽子〜

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桜咲く4月は色々な事が新たに始ます。気分新たに?月始めの行事いたします。此の所、形で残るモノへの出費は少なくなりつつあるボンジョルノですが・・・、買い揃えた財産を愛でながら過ごしたいと思う今日この頃。

まず万年筆は、ウォーターマンのレディーパトリシア。ベルリンの蚤の市で30ユーロで入手した一品。軸のオニキスカラーで素敵です。書くと薄くて硬い鍛造ペン先の独特な書き味に魅了される。80年以上の時を経てより魅力的な万年筆に熟成している。戦前の万年筆は飛行機に乗ると必ず噴きます。そんな事ないだろうとこのレディーパトリシアを数年前のスペイン旅行の時携帯して載ったら見事に噴きました。それもまた懐かしい思い出。

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時計は、スウォッチグループで復活した頃のロンジンのリンドバーグクロノ。35mm前後のサイズが好きな私が持ってる唯一の40mmオーバーのクロノグラフ時計。シャツの袖をまくし上げる季節が到来したのでこのサイズも良い感じ。自家製のライムグリーン色の革製NATOベルトが生きてます。

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私は単焦点のMFレンズが好きみたい。それも50mm前後画角が一番ぴたりとフィットする。でも瞬間を切り撮る時にはMFレンズは至難の技。アメリカ東海岸出張?に備えてMFでの撮影の練習。使うはカールツァイスのSonnarFE1,8/55ZA。ツァイスでも蕩けるようなボケのプラナーに比べてゾナーは硬い感じ。それとAFは追いピンしてもMFに比べピンの合わせが緩めな感じ。やはりMFレンズかぁ〜、いやいや今月はこれで練習を続けよう。それにしても絞った時はどのツァイスレンズも抜けの良さは凄いと思う。

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20度超えでやっとパナマが被れる。私にとって夏の方が帽子は必需品。禿げてると直射日光はより厳しい。その上汗が直接的で厄介だ。そんな時の為に帽子はなくてはならい存在。そしてパナマも8個いつの間にか持っている。8個あると交換しながら被れるので長持ちする。このパナマは日本製の倉庫に眠っていたデッドストック品。一万円で3個は躊躇なく買っちゃうでしょう。また買おうと思って訪れたらお店は店じまいしていた。これ特にお気に入り。汗滲みを防ぐため内側を自前で工夫してから被っている。ハゲ頭のボンジョルノはパナマ被りのスペシャリスト。

という感じで4月も始まりました。無くても日々の営みには困らないこれらのモノたちが豊かにしてくれる。

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