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2015年6月13日

「デブ・ペンケース」いつもと違う色でも

ル・ボナーのベストセラー、「デブペン」が店頭に並びました。この形を作り出して35年ほど経ちます。しかしこんなに売れ始めたのは10年ほどで、丁度私の万年筆趣味が始まった時期と重なります。きっとその趣味が後押したのだと思います。「カンダミサコ」さんのペンシースに万年筆を挿してこのデブペンケースに5本収めて持ち歩ける重装備が、一部のマニアな世界で流行っているらしい。そんな重装備でなければいっぱいの筆記具が収まる大きなペンケース。こんなにいっぱい入る革のペンケースはそうないはずです。筆記具マニアは是非、使うとその良さを実感できるはずです。これからも作り続けるル・ボナーのカタチです。

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ブッテーロでは8色。まず上画像は左から茶、チョコ、黒、ネイビー。黒は今回グレーステッチで作ってみました。茶はバレクストラ風に緑ステッチはいつものパターン。

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左から人気のグリーン、オレンジ、バイオレット、ワインです。バイオレットでデブペンは珍しい。バイオレットとワインは内光だと間違えそう。でも大丈夫、それぞれ薄紫とワインのステッチ入れているので。

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シュランケンカーフタイプは初めてチャイナレッドで作って見ました。これはオレンジではありません、チャイナレッドです。それと前回作ったバイオレットが少しまだあります。

今回もいっぱい作りました。しかしこのデブペンケースの主戦場は卸先のお店。神戸の「Pen and message.」さん、「分度器ドットコム」さん、名古屋の「ペンランドカフェ」さん、東京南青山の「サークル」さんたち。出来上がって連絡したら予想以上にいっぱい注文頂き、いっぱい作ったのにル・ボナーの在庫はあと少し。これもまたまたすぐに次回の生産計画をたてないと。今度はどんな革色で作ろかな。

税込12,960円で今なら全色店頭に並んでいます。

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シェラケンカーフのライムグリーンは、在庫はありますでしょうか。

分かりました。次回の制作時に期待しております。

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