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2016年12月29日

オメガ シーマスタープロフェッショナル チタンタイプ

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時計のお話し2日連続。30年来の家族のように親しくしている私の同年の友人は長らくスキューバーダイビングを趣味にしていた。そして彼の左腕にはいつもこのチタンケース&ブレスのシーマスターがあった。定年を機に私への感謝の気持ちを形にしたかったからなのだろうか、いやいやそうじゃないはず。もう時計はお腹いっぱいではあるけれど、理由はなんであれそれを断る私ではない。ありがたく譲って頂くことにした。

そして横浜からその時計は届いた。私は日本人には40mmオーバー径の時計はバランス悪いとの思いを持っている。唯一持っている40mmオーバーはロンジンのリンドバーグクロノ、このシーマスターと同じバルジュー7750ムーブメント搭載だからサイズも似てしまうんだろうなぁ〜。そのロンジンは大きさから付ける機会は少なくなっている。そのリンドバーグクロノとカタログスペック上は同じ42mm径ははたして〜でも装着してみるとロンジンより小さく見える。目立つベゼル外周までは38mmでそれが功を奏してるのだ。これなら革ベルトに交換すればよりスマートに見えて付けたくなる。

そして金属ブレスを外すことにした。これが思いの外はずれない。再度、「オメガクロノグラフの金属ブレスの外し方」とネット検索してユーチューブ動画を確認しながら外そうとするがダメ。これは金属ブレスを外す為だけに時計修理屋さんに持ち込まないといけないかと諦めていた。そんな時昨日も登場したスイス時計と日本を結ぶあの三島の勤ちゃん。その勤ちゃんですら手こずり汗かきながら苦しませた金属ブレスのピン抜きでしたが〜外せましたぁ〜!。力の加え方が素人とは違うんだろうな、もう私はお店で時計ベルトを購入頂いたお客様の金属ブレスをはずしての交換装着はやらないことにします、怖くて。

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そして自家製の革バンドを1990年代製の「オメガ シーマスタープロフェッショナル チタンタイプ」に装着。私は潜らないし300m防水はいらないし金属ブレスである必要がありません。ボンジョルノの時計にはやはり革バンドでしょう。これで私の常用する時計がまた増えた。

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昨日の画像も含めてこれらの時計はソニーα7R+ALPA MACRO-SWITAR50mm/F1,8のコンビで撮りました。この60年代のクラシックレンズはモノ撮りすると味わいがある絵が撮れると思う。商品撮影はこれからこのコンビにしよう。そうだった、4日前に投稿したポーチ・ピッコロの画像もこのコンビで撮りました。この道楽ではなく実益を兼ねた趣味も継続中。

追伸

今年を振り返ってみて思うことは・・・・・ブログの投稿を大変サボった事。やはりどんな内容でもいいから投稿を増やさないとと反省しております。誤字雑事、問題発言、本職部分とは関係ない中身とか色々書いてしまうと思いますが、2017年は投稿回数を増やしていこうと思っています。まるで今日でル・ボナーの2016年の営業は終わったみたいですが明日30日の6時まで営業していますよぉ〜。宜しくお願いいたします。

コメント(5)

2つ折り、長財布の在庫状況を教えていただけませんか?

ルボナーさんでは、腕時計の革バンドを販売されているのでしょうか?ぜひ購入したいのですが。

私の持っている時計のラグ幅は20mmなので、残念です。

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