2017年5月アーカイブ

2017年5月31日

「ニューヨーク&ニューオーリンズの旅」 ニューヨーク編

還暦過ぎてあとどのくらい海外を旅する事が出来るだろう?そんな思いもあってチャンスがあれば行こうと思う。ニューヨークは2年前に初めて訪れて今回が二度目。20世紀の全ての時代が混ざり合った独特の街並みの中を歩くと若かった頃感じた憧れのアメリカを思い描く。住みたいとは思わないけれど時々訪れるには魅力ある街だと思う。

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100年ほど前に建ったフラットアイアンビル、このビル好きなんだよね〜

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タイムズスクエアー、新宿歌舞伎町と心斎橋が頭をよぎった。

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夜のグランドセントラルターミナルとクライスラービル

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昼間撮ったグランドセントラルターミナルとクライスラービル。

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ホテルの窓から午前3時に撮る。

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ウォール街。

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アルゴンキンホテルのマチルダにも会えた。

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御年72歳のピアニスト・テリーワルド氏のラグタイムを2夜追いかけ聴いた。

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セントラル・パーク。

今回は地元の人も通せんぼをくらう地下鉄の改札もスムーズに通過出来た。コーヒーも美味しくなったように思う。2年前より居心地良いニューヨークだった。

2017年5月28日

「ビジィーリュック」新色新革でも

好評頂いて年2回のペースで纏め作りとなっている「ビジィーリュック」が完成して店頭に並びました。今回、ビジィーリュックでは初めて使うシュランケンの色や新革でも作ってみました。今回のニューヨーク&ニューオリンズの旅でも同伴しましたが、非常に役立ちました。

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黒とネイビーはやはりはずせません。なんせスーツスタイルでも背負えるというコンセプトで作ったリュックですから。でもいつも作る色はこの2色。あとは全部〜初お目見え。

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アントラジスとオリーブ。どちらの色も定番ではない特注色。アントラジス(墨色)は今ル・ボナー一押し。ダークグリーンではビジィーリュックを今までに作った事があるけれど、それより明るめのオリーブで作るのは今回が初。

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そしてそしてイエローで作ってしまいました。作ってみたかった色ではあるけれど、小心者のボンジョルノおじさんには躊躇があって作れなかった。欧州と日本を駆け巡るレ・ザルティザンの勤ちゃんが注文して頂いただけたので作る事が出来ました。お店がぱっと明るくなった感じです。目立ちます。

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そして今回デンマーク原皮を国内でなめしたあのカーフでも作ってみました。大好きだった昔あったイタリア・フラスキー二社のねっとりしっとりカーフ。あの質感の革をもう一度復刻したくて特注したデンマーク原皮と日本のタンナーの高い技術力が融合して復刻したねっとりしっとりしたボックスタイプのネイビー色のカーフ。今まで革小物やポーチ・ピッコロで使ってみていい感じだったのでいよいよ大物でも使ってみたのですが良いんじゃないでしょうか。この革、新たに色を加えてル・ボナーの定番革になりそう。

税込み151,200円。デンマークカーフタイプも同価格。

2017年5月26日

スマートキーも収まるポンテ

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コンパクトに鍵が収まる「ポンテ」キーホルダー。普通の鍵なら5〜6本。ただ車用のスマートキーは収まらなくて、スマートキーが収まる「ポンテ」の要望多く有り作りました。これなら大部分のスマートキーは収めた上で普通の鍵が数本収める事ができる。ただ今の所、クライスラーのジープはスマートキーの穴の位置の関係で収納出来なかった。でも大部分タイプは収まるはず。実際に確認してみてください。

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メインのシュランケーフは上左からミント、ライムグリーン、アイリス、バイオレット、ルビン、チャイナレッド、オレンジ。手前左からダークグリーン、オリーブ、黒。税込み6,480円。シュランケンは裏もシュランケン。

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シュランケンカーフに加え、シャーク革のダークブラウン、黒やイタリアンバッファロー(水牛)のブラウン、黒はシュランケンカーフと同じ6,480円で作りました。エレファントの黒とグレーも作りました。こちらは10,800円です。

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それと今までのタイプのポンテもいっぱい作りました。ガリューシャ(エイ)革でも試作してみましたが製品化にはちょっと厳しさ感じて私が試作品使っています。

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シュランケンはこんな色たちで。ミコノス、ピンク、スカイは前に作った分がまだ少しあります。税込み5,940円。

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ノブレッサカーフのジーンブルー、オレンジ、赤 それとバッファローの黒とブラウン、シャークのブラウンも作ってシュランケンと同じ5,940円。エレファントは9,720円。

残心革小物シリーズの発想の延長線上に生まれた「ポンテ」。使うと分かるはず、その使い勝手の良さ。スマートキー収納タイプのシンメトリータイプのポンテも登場して、ベルトキーホルダーと共にこれからも作り続けていきたいル・ボナーのカタチ。

2017年5月 6日

ゴールデンウィーク後の10日間の営業予定

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2年前に撮ったニューヨークのフラットアイアン・ビル

ゴールデンウィークもあと2日で終わります。終わると同時に私は海外出張・・・で10日間留守にします。でもル・ボナーは通常通りに近い状態でハミと娘で営業をいたします。ただ少しの変更があるので留守にする前にお伝えいたします。

営業時間は10〜19時です。

10、11日と17,18日の水木曜日は通常通り定休日です。

それに加え15日(月)もお休みとさせて頂きます。


皆様宜しくお願いいたします。

2017年5月 1日

「お知らせ」と低照度撮影?

ゴールデンウィークが始まっています。7日の日曜日まで定休日の水、木曜日も休まず営業していますので宜しくお願いいたします。ただ8日よりル・ボナーは通常通り営業していますが、私は海外出張でおりません。宜しくお願いいたします。

そして私は出張?時に持って行くカメラで悩んでおります。リコーGRがあれば十分と思いつつ、そうはいかないカメラ趣味重症な私。フルサイズデジカメ2台とレンズ4つとGRを持って行こうかと思っておりますが、さあどうしよう〜。そしてニューヨークの夜景を味わいある絵に撮る方程式を確立する為、帰宅時色々なボディとレンズを組み合わせて低照度撮影。今夜はα7R+ノクトンクラシック35mm/F1,4をISO400でF8で。画角が広くなくても、手振れ補正がなくても、ミニ三脚があれば夜景は何とかなりそう。

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