2018年1月アーカイブ

2018年1月28日

作り続けて「プティ・トート」

考えてみたら独立した当初からこのカタチはあった。かれこれ四捨五入したら40年ほど作り続けているル・ボナーの定番中の定番レディーズバッグ。革や部分的な仕様は変わったけれど、本体の基本型紙は作り始めた頃から変わっていない。タンクトートは男性も使っているお客様は少数いるけれど、このプティ・トートは完全レディースオンリー。結構張りが有り最初はパーンとしているけれど、使い込むと口元が閉まってきて良い感じ。

今回は7色での登場です。

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本体ライトグレーにトープのコンビ、それとトープ。

コンビはプティの新境地ですね。

トープはレディースでは絶大な人気カラー。

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トスカニーとジーンブルー。

新色のピンクレッドのトスカニーは人気色。

それと春に向かってジーンブルーも、ただまだ寒い〜。

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オリーブとジャングルグリーン、両方珍しいグリーン系。

特にジャングルグリーンは多色あるシュランカーフのカラーの中でも目立つ発色。

このカラーを持てれば貴女は色彩の魔術師〜。

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黒も作ったのですが、作り始めてからオーダーが連続し店頭には今回並びません・・・・。

黒がどうしもと思われている方は、今日出荷して明日届く卸先の南青山の「サークル」さんか銀座の「C.O.U.」さんにお問い合わせください。

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マチのホックを外すと名前はプティだけど結構大容量、使い方色々。内装は一般的なグレーのナイロン生地、ファスナポケットが一つ付いてます。初期のプティは裏地もポケットもついていない革1枚仕立てだった。

コロンとしたチャーミングなトートバッグ「プティ・トート」税込み50,760円。

2018年1月18日

キヤノンEOS 5D markⅢも私の元へ

私はもういらいないと思うようにしていた。35mmフルサイズ機だけで譲ったりして減らしているけれど3台ある。しかしある日Facebookお友達が5DⅢをレンズと一緒に譲るとアップされていた。普通スルーする所だけれど私は気になった。昨年ニューヨーク&ニューオリンズ出張を前に所有するキヤノンレンズを生かしたいとキヤノン6Dを入手。その時本当は5DⅢが本命だったが価格の違いに躊躇した私だった。その結果6DとEF100mmF2.8 EF50mmF1,4 EF20mmF2.8の単焦点3本を出張時に楽しんだ。なのでフルサイズ一眼レフは持っている。だがデジタルカメラとして5年の歳月作られ続けた5DⅢはⅣが販売され製造終了したとしても魅力は色褪せないと思うボンジョルノでした。

そんな時、取引先の知人が仕事の打ち合わせで来店。この事を話したら安ければ欲しいと言う。そして交渉してみるとEF24-105mmF4のズームレンズとセットで市場価格の半値以下で入手出来る事に。届くとそのコンデションは正にデッドストック状態。ボディはその知人に送り、レンズは私の6Dで使う事に。

これで終わった訳ではない。その送った知人が数日使ってみたけれど厳しいとの連絡。このハイアマチュア機はそれなりに希望の画質色彩を得るには訓練が必要。これはある意味そうなる可能性はあると思っていた。その経緯を奥様(ハミ)に伝え相談したら、「引き取ってあげたら」と。この言葉を私は待っていました。「仕方ないよね」と全然思ってないのに言って5DⅢも私の元へ。

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すぐに革貼りして販売不可状態に。やはり6Dに比べて画質良いと思う。EF24-105mmF4も良い。

このコンビで撮った画像〜

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だが予想以上に大きくて携帯するには素人はウゥ〜ん。前所有者があまり使わずα7RⅢに機種変更した気持ちが理解できる。

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なので5DⅢには基本一番愛着あるフィルム時代のEF50mmF1,4に。このレンズはLレンズではありませんが私にとってはLレンズだと赤い革貼ってL風に。

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このコンビで撮った画像。凄いですね〜手ぶれ補正機能なくてもF1.4の明るいレンズだと暗くても手持ちでこのぐらいは撮れる。

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EF24-105mmF4は一回りボディサイズが小さくて軽量の6Dに。一回り小さなボディなだけでまるで別物のフィット感。旅行時にはこれだな。

スマートフォンのカメラ機能で十分な時代です。でも私の場合それでは満足出来ない。でもって処分しない私なので増えていきます。これからも楽しみたいと思います。

2018年1月14日

今年最初の登場は「紐財布」

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15日遅れて「明けましておめでとうございます」。お店は5日から営業していましたが、ブログアップが今年になってこれが初めてと相成りました、ごめんなさい・・・・。数年前Facebookを始めた頃からブログのアップが減っております。カバンと関係ない事でもブログアップした方が良いとは重々思っているのですが、サボってしまっています。今年こそは復活しないとと思いながら早半月が過ぎてしまったぁ〜反省、そして打開策を考えないと〜。

でもって今年最初に出来上がったのは「紐財布」です。ファスナータイプに比べて容量の許容範囲が格段にある「紐財布」はレシートとかポイントカード類を入れてパンパンに使うご婦人方に大好評。またどこか和風なデザインが多くの方に支持されて、ル・ボナーの定番中の定番として作り続けています。今回は6色作りました。

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左からバイオレット、アントラジス、トープ。バイオレットとトープは欠かせない色。新色のアントラジス(濃いグレー)で紐財布は初めて。

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カラフルな色ではオレンジ、ライムグリーン、ジーンブルーで。バッグの中がいっぱいでもカラフルな色だと見つけやすいですよね。

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あと前回作った紐財布のネイビー、ミント、ピンクは少しまだあります。ミントはこれが最後の1個。

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内装革はラウンド長財布、L字ジップウォレットとかと同じバングラキップ。今迄紐財布はポーチ風に革厚がある仕様でしたが、今回は革小物らしい薄めの革厚に仕上げてみました。良いと思いますよ。

税込み32,400円。宜しくお願いいたします。

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