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2018年1月18日

キヤノンEOS 5D markⅢも私の元へ

私はもういらいないと思うようにしていた。35mmフルサイズ機だけで譲ったりして減らしているけれど3台ある。しかしある日Facebookお友達が5DⅢをレンズと一緒に譲るとアップされていた。普通スルーする所だけれど私は気になった。昨年ニューヨーク&ニューオリンズ出張を前に所有するキヤノンレンズを生かしたいとキヤノン6Dを入手。その時本当は5DⅢが本命だったが価格の違いに躊躇した私だった。その結果6DとEF100mmF2.8 EF50mmF1,4 EF20mmF2.8の単焦点3本を出張時に楽しんだ。なのでフルサイズ一眼レフは持っている。だがデジタルカメラとして5年の歳月作られ続けた5DⅢはⅣが販売され製造終了したとしても魅力は色褪せないと思うボンジョルノでした。

そんな時、取引先の知人が仕事の打ち合わせで来店。この事を話したら安ければ欲しいと言う。そして交渉してみるとEF24-105mmF4のズームレンズとセットで市場価格の半値以下で入手出来る事に。届くとそのコンデションは正にデッドストック状態。ボディはその知人に送り、レンズは私の6Dで使う事に。

これで終わった訳ではない。その送った知人が数日使ってみたけれど厳しいとの連絡。このハイアマチュア機はそれなりに希望の画質色彩を得るには訓練が必要。これはある意味そうなる可能性はあると思っていた。その経緯を奥様(ハミ)に伝え相談したら、「引き取ってあげたら」と。この言葉を私は待っていました。「仕方ないよね」と全然思ってないのに言って5DⅢも私の元へ。

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すぐに革貼りして販売不可状態に。やはり6Dに比べて画質良いと思う。EF24-105mmF4も良い。

このコンビで撮った画像〜

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だが予想以上に大きくて携帯するには素人はウゥ〜ん。前所有者があまり使わずα7RⅢに機種変更した気持ちが理解できる。

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なので5DⅢには基本一番愛着あるフィルム時代のEF50mmF1,4に。このレンズはLレンズではありませんが私にとってはLレンズだと赤い革貼ってL風に。

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このコンビで撮った画像。凄いですね〜手ぶれ補正機能なくてもF1.4の明るいレンズだと暗くても手持ちでこのぐらいは撮れる。

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EF24-105mmF4は一回りボディサイズが小さくて軽量の6Dに。一回り小さなボディなだけでまるで別物のフィット感。旅行時にはこれだな。

スマートフォンのカメラ機能で十分な時代です。でも私の場合それでは満足出来ない。でもって処分しない私なので増えていきます。これからも楽しみたいと思います。

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IPadのケースは、生産予定は無いのでしょうか?

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このページは、Le Bonheurが2018年1月18日 09:16に書いたブログ記事です。

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